さきっちょ美人は幸運体質 -2ページ目

さきっちょ美人は幸運体質

手足に優しい愛とこだわりが詰まったアイテムや生活習慣を発信中

<7>期間中の楽しみ方

小樽ゆるり庵さんでのPOP UP SHOPを終えたばかりで
実店舗のある浦和に帰ってきました。

小樽でのPOP UP SHOPはやはり楽しい。
今回もしかり
すでに小樽ゆるり庵では4回は開催しているのですが
そのたびに新鮮で優しさに包まれた空間とそこに集まる人々に
心に喜びに溢れるのです。

実家のある札幌手稲からは車で約40分程。
普段と違った車通勤は手稲山を見ながら母校の稲雲高校を過ぎ、
天狗山に向かう国道5号線の道は
自分を新しいステージに後押しするような時間となります。

地方のPOP UP SHOPは違った風景を感じながら通うことが出来る楽しみが一つ
都内のPOP UP SHOPは満員電車での通勤となるので、
これはこれで私にとっては修行のような時間。

電車で座ることが出来たら普段読めない文庫本を読むに徹します。
毎日毎日通勤ラッシュにもまれながら都会には通うことは若い自分時代に卒業しましたのが
1、2週間の期間限定POP UP SHOPだから出来ること。

期間限定でドンピシャでそこで出会う人々とは偶然という言葉はなく必然。
とくに今回は「ゴホンユビ展」となってたので、
その方にピッタリの推しの大好きな五本指靴下を思う存分販売することが出来ました。

前回の札幌あいの里でのイベントしさきっちょを知ってわざわざ
来てくれたお客さまとお会いし、お話も沢山来てくれるのも嬉しい。

ニセコから、幌延からと、さきっちょのPOP UP SHOPを待ってました~と
来てくれる有難すぎるお客さまとは今度も強い絆のようなものを感じます。

自分自身、北海道に生まれて
小学・中学・高校・専門学校とそして20代の数年を暮らしてその時代で出会った友人達から
”さきっちょ”として北海道にPOP UP SHOPを開催しに来て出会う
人生後半からのご縁のある方々には素のマンマの今の自分をさらけ出し受けとめる。
さきっちょがその人のこれからの人生を繋ぐような楽しい空間でありたいと思う。


小樽は札幌の実家から近いこともあり
寝泊り、食のサポートが圧倒的に強いので安心感は120%
他のPOP UP SHOP開催地ではだいたいゲストハウスに自炊で泊まることが多いです。

経費で行くのでなるべく
・1泊3000円~4000円以内
・鍋持参でご飯を炊いて自炊が出来る台所があるところ
・風呂付
・駐車場付
・ぐっすり寝れる1人のスペースがあるところ
が条件で探します。
最近はAirbnbで探すことが多いです

その他に近くに神社があったり、ちょっと散歩出来て
気分展開出来る場所が近くにあれば直良しとします。

POP UP SHOP期間中
どんなハプニングがあるかわからなく、帰るに帰れなくなった時に
滞在している宿泊場所でどんなことが出来るか大事にしてます。
実際、台風や雪で飛行機が欠航になったりPOP UP SHOPの日程が延長になったり中止となったり
した場合もありました。
その時はその時で自然に身を任せる。

今回、小樽でのPOP UP SHOPは撤収最終日は
15時までの短縮営業として、
ゆるり庵の皆さんと小樽ご近所さん散策も出来ました。
近くにある古い教会を見学したり、
オシャレな札幌軟石を使った蔵がある雑貨屋さんを覗いたり出来ました。
その新しく出来た雑貨屋さんはとてもオシャレな内装で雰囲気がとても良かった。
置いてある商品は、まだ新しい自分の居場所に慣れてないような
よそよそしさを感じられましたが少しずつ慣れていくのかな~と愛らしい気持ちで眺めました。

そして、今回のPOP UP SHOPは珍しく”オフ日”を設けました。
期間中、会場の定休日に合わせて1日お休みにしました。
期間中の中イチのオフ日は実は初めてでしたが気分展開にもなって違った過ごし方が出来たのです。

普段、行きたくても行けない場所に母と出掛けたり
自分のカラダを休める日に徹したりと、
POP UP SHOP期間中は自分が思う以上に疲れたりするので
労わるのも必要なのだね~と、中1日のオフ日を設けると期間が終わっても
体が思ったより疲れていないのを実感。
これからスペース借りる時には会場の定休日をまたいで借りるのも良いかな~と思ったりしました。

自分が今の体力で出来るペースで楽しめて仕事出来るのは理想的です。
そんな時の表情は自分でも驚くほど穏やかです。お客さんにも穏やかに接客出来るオフ日設定おススメします。

今回のPOP UP SHOP期間中に考えた私の思考
・さきっちょ営業時間の変更
・実家の断捨離とこれからの親との時間
・北海道でのPOP UP SHOPのスタイル

期間中の楽しみ方は余裕がないと出来ないですが、余裕というか余白のようなものを
自分の中に持ってみると、思いがけない人に出会ったり楽しいことが舞い込んだりするのでした。

 

POP UP SHOPの本音をテーマにいろいろ書きました
是非、それぞれ気になったら読んでいただければ幸いです
↓↓↓

<1>何のためにやるか
<2>何を売るか
<3>どこで売るか
<4>利益が出たら万々歳
<5>1人でやるか誰かとやるかは気質で選ぶ
<6>助っ人
<7>期間中の楽しみ方
<8>搬入と搬出どちらが大変
<9>告知思いつく事は全てやる
<10>さきっちょ金土日

<8>搬入と搬出どちらが大変

 

POPUPSHOPをいろんな場所で開催し、改めて搬入と搬出は開催場所で
こんなに違うものか~と感じるのでした

今まで開催したPOP UP SHOPの搬入搬出の本音を語ります

百貨店の場合、
初めて百貨店で搬出を経験した時、ぶちぎれた私でした(笑)

その時、2020年冬。
会期が終わって、担当の方向けにあてたメール(以下)を読むと、、、
搬出時の追い出しをかけたやり方に腹を立ててる当時の自分の姿が蘇りました。

↓↓↓↓

○○さま

さきっちょの越野でございます。
ポップアップ期間中は大変お世話になりました。
また、荷物の件どうぞ宜しくお願いします。

会期が、無事に終わり今、ほっとしております。
サポート頂きありがとうございました。

今回、新規のお客様が沢山、さきっちょのアイテムを
喜んで頂き嬉しい限りです。
初めての百貨店での出店。

体力的、精神的のキツさは想像通りでしたが
やはり経験しなければ感じることが出来ない出来事も
たくさんありましたが、販売接客を楽しくやらせて頂きました。

そして改めて感じたことを忘れないようにメールいたしました。

さきっちょは靴下屋でセレクトショップです。

取り扱いの商品への想いやこだわり、その世界観は
空間をつくることからはじまり、終わった後も残りの商品には
感謝を感じながら丁寧に片付けたいと常に思ってます。

販売期間中は説明商品なので、人の手配もそうですが
搬入搬出にも時間がかかります。
やってみなけばわからなかった今回のイベントで体験することで、気づき考えることもできました。

さきっちょ=わたしは1人。

ヘルプの方にサポートしていただきながら互いが気持ち良く、
同じフロアでも違うフロアでも助けて助けて頂きたいと申しておりました。

ホットクルーさきっちょは、越野で、わたしが世界感を表現するためにお店をつくります。
今回の搬出の際の什器会社の方10名と、その後出店されるお店の方社員の方にずらずらと囲まれて、
追い出しのような状態。
手伝いももちろんありません。見ているだけ。

商品片付けが雑になり、そして持ち出し什器が壊れるという事実が起こりました。
その状況が何よりとても残念でした。

わたしごときが思ってもしょうがないかもしれませんが、互いが気持ちよく”最後まで”働ける。
これからの百貨店のあり方が少しずつ変われば良いと思います。

百貨店の代表とお話しできる機会があれば聞いてみたいことがいっぱいあります。
今までとらわれてた組織の考え方に新しい風が吹きますようにと今、イベントが終わり願っております。

ありがとうございました。
さきっちょ 越野陽子

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と、いった風に百貨店の搬出時の対応に、
初めてのことに、ぶちぎれたのでした。

その後、相変わらずの百貨店の搬出についてはいろいろ痛い目にあってますが、
対応が変り、大きなシートを用意してもらり、とりあえず、さきっちょの陳列商品をシートに移動し
なるたけ丁寧に迅速に梱包する状況を作ってくれるようになりました。

そして、私の方ももっとやりやすいように周りの方への声のかけ方などを
気をつけるようになりました。

基本、一人で出店すると搬入搬出に時間が驚くほどかかるので、
搬出だけでも、割り切って、助っ人バイトを頼むこともあります。

また、搬入に関しても運び入れる作業は力仕事なので、頼める人が入れば
運んでもらうだけでもお願いしてます。
いなければ百貨店の担当の方に1人搬入なので、少し手伝ってもらえるかを確認してます。

やってみなければわからないことが沢山あった百貨店での初めて出店。
何度もやってもは百貨店での開催はストレスが大きい…
それでもやるかは自分の体に聞いて今後は考えるようにしてます

対して!
レンタルスペースやカフェギャラリー等の搬入搬出はストレスがないです。

ストレスゼロではないのですが、百貨店の時間のない搬入搬出時にくらべれば
予め、人がいなく、時間がかかることを伝えておけばオーナーが
融通をきかせてくれるところが多かったです。

どの場所でも搬入設置と搬出がよりスムーズに出来るように、
準備だけはしっかり頭にイメージ出来るように思いつく限り徹底すること。

私は絵にイラスト化します。
陳列が早くすむように陳列用段ボール、ストック用ダンボール、什器用、レジ周りと段取りをつけとく。

新しい現場での設置は空間の世界観をつくるのに時間がかかりますが、
出来上がった時の喜びもひとしおで、お客さんがそれを喜んでくれたら本望です。

現場での担当の方とのやりとり、早朝や深夜の作業の申請などの確認
大きな組織になればなるほど書類作業が増えますので気をつけます。

また、荷物を宅配便で送るか車両申請して車で搬入搬出するかなど。
臨機応援に対応しなければならなかったのですした。

まだまだ搬入搬出の話は出てきそうですすが、今日はこの辺で…

 

 

POP UP SHOPの本音をテーマにいろいろ書きました
是非、それぞれ気になったら読んでいただければ幸いです
↓↓↓

 

<1>何のためにやるか
<2>何を売るか
<3>どこで売るか
<4>利益が出たら万々歳
<5>1人でやるか誰かとやるかは気質で選ぶ
<6>助っ人
<7>期間中の楽しみ方
<8>搬入と搬出どちらが大変
<9>告知思いつく事は全てやる
<10>さきっちょ金土日

<5>1人でやるか誰かとやるかは気質で選ぶ

場所代、長時間でのイベント販売で誰かと一緒にコラボ的に販売するのは
体力的にとても助かります。
折半で場所を借りたり、お互い協力して搬入搬出を手伝ったりと何かをラクチン。

では精神的にはどうであろうか…
本音を語ると、団体行動が昔から苦手な人は向かない。

精神的に助かることも多々あるが、
気を使うことが多かったり、意見が合わずになったり
”POP UP SHOPで販売すること”の向き合い方の意識が互いに違い過ぎて、
残念ながら、販売以外のことで”ぐったり”の場合も実は多々ありです。

自分の私のこの面倒くさ~い性格や気質から考えて、
基本”ピン・1人”が一番気楽で良いのか~と
いろいろやりながら最近気が付いたのでした。

1人で出来ないことはちゃんと自覚して助っ人としてバイトとしてお願いすること。

販売期間中、1人は孤独ですが自分のセレクトした自慢の商品を思いっきりアピールしたり
また、普段出来ないことを集中して進めることも出来ます。
このブログのように‥

いろんな方と一緒にやらさせて頂きましたが
損得勘定ばかり考えてしまう方とは結果、あわなかったです。

利益を求めるのはもちろん仕事を継続するために必要ですが、
それだけでなく、長く付き合えるような信頼関係を築けるようにと思ってます。
人だから。
それにはお互いが助けて欲しい時に手をかしてくれる付き合い方
一方通行ではいけません。

そして、また家族の助けは絶対的に必要です。
家族の協力や理解なしにはやっていけません。

実家のある北海道で多くPOP UP SHOPをやる理由は”母”の存在が大きいです。
寝床や食を提供してくれる実家は有難すぎで私の心のよりどころ。
疲れてクタクタでも、また一歩、前を向くことが出来る家族の存在にいつも大きな力を貰ってます。

「感謝」しかありません。

 

POP UP SHOPの本音をテーマにいろいろ書きました
是非、それぞれ気になったら読んでいただければ幸いです
↓↓↓

 

<1>何のためにやるか
<2>何を売るか
<3>どこで売るか
<4>利益が出たら万々歳
<5>1人でやるか誰かとやるかは気質で選ぶ
<6>助っ人
<7>期間中の楽しみ方
<8>搬入と搬出どちらが大変
<9>告知思いつく事は全てやる
<10>さきっちょ金土日