さきっちょ美人は幸運体質 -3ページ目

さきっちょ美人は幸運体質

手足に優しい愛とこだわりが詰まったアイテムや生活習慣を発信中

<3>どこで何日売るか、は大事です。

場所は集客出来るか一番のキーポイントです。スペース料金に加えて、駅近か駐車場はあるか、スペースの広さ、雰囲気など総合的にひっくるめて、ここならと思えるところを決めます。

今まで開催したPOP UP SHOP場所は、
レンタルスペース
百貨店
カフェギャラリー
市資料館
高齢者介護施設
書店
個人アトリエ
野外ステージ
駅ビル

場所も期間はまちまちですが、基本的に人件費が出ないので、1人で出来る無理ない期間。
理想は4日間で搬入は前日。
搬入設置はなるたけ時間が欲しいのでした。
時間帯は10時から17時が一番カラダに負担がかからない。

ちなみに今、開催の書店でのPOP UP SHOPは7日間で10時から20時の会期。搬入は前日の書店閉店後の22時から23時、設置は開催の朝7時から10時で準備しました。1人でやるのはきついですが、地元なので助っ人いたりと、自宅が近いのでやりとげられます。

場所の選び方は<1>何のためにやるか、とリンクしていいて、安易にだだスペース料金が安いからと決めてしまうと期間中、誰も来なく面白い事になく時間だけが淡々と過ぎていくことにもなりかねません。

その場所にいる自分、その場所や土地で販売以外でも期間中楽しめる要素があるかも考える。
それでも私の場合、直感的に決めてしまう場合もあるので、偉そうに言えません...
だだ、直感的に決めてしまうところは、近所に大好きな公園や神社があったりと違うところで楽しい発見が待ってたりします。
下見が出来ない遠方の地方の場合は、友人、知人に良いところないかを聞いたり、オーナーさんにメールや電話して、こんな展示のPOP UP SHOPをやりたいと言葉で伝えます。

場所ともオーナーさんとも相性があり、全てはご縁で動いてます。ご縁ある場所には必ずと言って良いほど素敵なお客さんがいるのでした。

そしてご縁を感じた土地や場所は一度でなく、2度、3度と開催するとますます楽しくなるのでした。

今開催中の書店のPOP UP SHOP後に開催する小樽ゆるり庵さんもそんなご縁の塊のような場所であったのです

POP UP SHOPの本音をテーマにいろいろ書きました
是非、それぞれ気になったら読んでいただければ幸いです
↓↓↓

 

<1>何のためにやるか
<2>何を売るか
<3>どこで売るか
<4>利益が出たら万々歳
<5>1人でやるか誰かとやるかは気質で選ぶ
<6>助っ人
<7>期間中の楽しみ方
<8>搬入と搬出どちらが大変
<9>告知思いつく事は全てやる
<10>さきっちょ金土日

 

<2>何を売るか
靴下のお店なんで、もちろん靴下を販売するのですが、靴下は単価が低いので、数を売っても目標の数字にはなかなかたどり着けないのでした。
特に百貨店の場合、売上に対しての手数料が25から30%、またはそれ以上とられます。百貨店以外でも有名どころギャラリーなどは面接があったり、場所代プラスに販売手数料も当たり前にとられます。
取られるものが多くて、続けていけないという個人の作家さんの声も多く聞きました。
POP UP SHOPのスタイルでなく、マルシェや手作り市のイベントに出店しながらファンを大切にされて、またそこで知り合った横のつながりでまた一緒にイベントに出店もするもあります。

百貨店の場合は法人同士での取引で口座を開設することから始まりますので、個人でPOP UP SHOP開催というよりは、イベント会社経由で出店も多いです。

さて、何を売るかです。
靴下以外に得意とするものは、目利きを活かした作家モノ、生まれ故郷の北海道の北の大地に根づいた逸品、私がロマンを感じ心打たれたモノ、
何でも良いわけでありません。

また、全てを買取することは出来ないので、委託のかたで、ご協力頂ける作家さんにアプローチします。
あ、後一番大切なのは「相性」というのが本音。
お会いしてお話しして、さきっちょPOP UP SHOPと相性の善し悪しを見極める。
お互いが良い方向にを意識して一歩ずつ前に進んで行けるように。

わたしも曲者なんで越野さんとは合わない方もいらっしゃる。それでも「自分の信じたモノを売る」ことを素直に謙虚に楽しみながら日々良きにと考えてます。

POP UP SHOPの本音をテーマにいろいろ書きました
是非、それぞれ気になったら読んでいただければ幸いです
↓↓↓

<1>何のためにやるか
<2>何を売るか
<3>どこで売るか
<4>利益が出たら万々歳
<5>1人でやるか誰かとやるかは気質で選ぶ
<6>助っ人
<7>期間中の楽しみ方
<8>搬入と搬出どちらが大変
<9>告知思いつく事は全てやる
<10>さきっちょ金土日

<1>何のためにやるか
只今POP UP SHOP開催中
1人で店頭に立っていると、無性に眠くなる時があります。まさに今がそれで誰かこないかと念じてしまう。

期間限定で今は実店舗を持たない営業スタイルでお店を開く方が多いです。WEBショップやキッチンカーなど、いろんなスタイルでいろんなモノが販売されてます。 
自分のお店を持てたらこんな事をしたい、あんな事をしたいと想像してたことが、白黒写真がカラー写真になるように色がついてくる。

何のためにPOP UP SHOPを開催するようになったか。私の場合、きっかけはあると百貨店さんがさきっちょのインスタを見てくれて、声をかけて頂きました。当時はまったく興味が無く、予算も無いし、想像すらつかなかったのですが、実店舗でも出来ないやりたかった「アレ」が出来るのではないかと企みました。
アレとは、
「靴下のクリスマスツリー」
海外の、雑誌でみた夢のような可愛さでディスプレイされた靴下達、百貨店であのディスプレイが出来たら楽しいだろなぁと想像したらどうしてもやりたくなったのでした。

最終日の搬出でブチ切れることも知らないその時のワタシでありましたが、その時の話はまた違うテーマで。

何のためにPOP UP SHOPをするか。
せっかく開催するなら、精一杯、普段出来ないことを考えて実現したら楽しい。
結果はさておき、小さいことでも夢の一つがカタチになると、自分が描いてるのと違っても
世界が、視野が広くなってくるのでした。

自分が何をしたいのかを明確にしないまま、何となくでは、POP UP SHOP自体も何んとなく、たるんだ感のある場になってしまうのでした。
お客さんにも場の空気を感じます。

楽しそうにやっさたらやはり伝わり、ちょいと覗いて見ようかとなるのでした。

何のためにやるかが、ぶれないために、自分のモチベーションが持続出来るような、ちょっとたワクワクをちらした内容に演出してみると楽しいのでした。

 

POP UP SHOPの本音をテーマにいろいろ書きました
是非、それぞれ気になったら読んでいただければ幸いです
↓↓↓

 

<1>何のためにやるか
<2>何を売るか
<3>どこで売るか
<4>利益が出たら万々歳
<5>1人でやるか誰かとやるかは気質で選ぶ
<6>助っ人
<7>期間中の楽しみ方
<8>搬入と搬出どちらが大変
<9>告知思いつく事は全てやる
<10>さきっちょ金土日