只今POP UP SHOP開催中の靴下のお店「さきっちょ」の店主、越野陽子です。
イベント中、お客さんがあまり来ない1人の時は、
普段出来ないことをとしてみよう考えて、
そうだと思い立った今。
いつかお店をと、POP UP SHOPを開催してみたいと思っている方へ、何かのきっかけになってもらえたらいいなぁと、それを文字に残してみよかと。
上から目線の指南書でない、コシノ式ホンネのPOP UP SHOPのことをお話ししてみようと思ったのです。今、本屋さんのPOP UP SHOPスペースで開催してるからか単純です。
私は自分のお店さきっちょがコロナ禍になって、実店舗にお客様を呼べなくなり、だったらこっちから出向いて行こうと、期間限定のPOP UP SHOPを全国各地で開催するようになりました。
出稼ぎです。
初めは手探り状態でしたが、いろんな場所で開催するようになり、段々と自分のやりやすいスタイルを見つけるようになりました。といってもまだまだ成長途中ですが、
この話はPOP UP SHOPを開催してみたいが果たしてどこからどう始めれば良いのか迷っている方向けにテーマごとにつぶやいて見ようと思います。
<1>何のためにやるか
<2>何を売るか
<3>どこで売るか
<4>利益が出たら万々歳
<5>1人でやるか誰かとやるかは気質で選ぶ
<6>助っ人
<7>期間中の楽しみ方
<8>搬入と搬出どちらが大変
<9>告知思いつく事は全てやる
<10>さきっちょ金土日
この10のテーマからランダムに気ままに書いていきます。
で、今日のテーマ
<4>利益が出たら万々歳
せっかくPOP UP SHOPを開催するなら稼ぎたいのが本音ですが、毎回利益が出るかは微妙。
移動費、荷物の運送費用、会場費、販売手数料、什器費、広告、諸々と細かい経費が掛かる。差し引きしたら何に残らないことが多いのが事実。
それでも意お金外の見えない利益の方が多いといえば多いのが本音で、実は捉え方次第とも言えます。
せっかくの素晴らしい展示でも、商品を手にとって興味もってもらえてがなんぼで、「接客」無しには売れません。じっくりお客さんのペースに合わせて何が今必要なのかを引き出していきます。有名ブランド商品を販売するわけでないので、このお店はなんのお店で何を展示販売してるかを明確に声に出して繰り返しアピールします。
「ガツガツやらずマイペースに、でもダラダラしないで、ぼやかず、利益が出たらラッキーと思え」のPOP UP SHOP精神論
志を変えず貫く。
私は歩く暮らしを豊かにするために足先、さきっちょの大切さを靴下を通じて広めていきたいの志。
POP UP SHOPを何回かやると、売上がいい時、悪い時が繰り返しやってきます。そして結局はゼロの位置に戻っていることが多いのでした。
ガツガツ利益だけ求めて計画してもカラダがきつくなり楽しくなく、たまにご褒美で売上出ると嬉しさひとしお。
今日の一句
さきっちょ
ゼロを目指して
赤ならず
心豊かに
笑ってる
がわたしの理想でありました。




