さきっちょ美人は幸運体質 -5ページ目

さきっちょ美人は幸運体質

手足に優しい愛とこだわりが詰まったアイテムや生活習慣を発信中

1月中旬、北海道札幌の実家へ帰った。
大雪の小樽ゆるり庵でのインソール体験会の準備設置の後、
南小樽から手稲への帰りのJRは本気のモードで大雪と猛吹雪と闘ってた。

最寄りの大きな駅、手稲駅にはタクシーなんてもちろんいなく来る気配もない。
窓から見える雪の斜線模様だけがより激しくなってきた。

スーツケースを持ってしばし、どうしよかと考えながら
最寄りの駅は稲積公園駅でひとまず降りたらますますの大吹雪。

今年初の札幌の大雪のようでみるみるうちに積雪20cmくらいと積もっている
道がない。

駅からは普通は歩いて25分。
この雪の中、スーツケースをザッグザッグと引っ張りしながらの
雪道、除雪なしの、けもの道だと40分くらいかかるかな~と待っているだろうと母に電話。
母。
「大丈夫か、迎えに行こうか?」
「まじか」
まさかの今年83歳の母からのお迎えの言葉にたじろいでしまう。

そういえばと、大昔、大吹雪の時この帰り道を帰って遭難しそうになってしまった
10代の私を思い出した。
さすがの母。その時のことを思い出したか。

40年前のこと。
当時、大吹雪で駅には着いたが、一歩踏み出すも恐ろしいくらいためらう凄い猛吹雪
風が強すぎて前も見えず進まない。歩いても進まない。

どんどん、どんどんと、瞬く間に自分の周りが雪で埋もれていく時、
遠くから迎えに来た母の姿が蘇る。
迎えにきても、歩いてまた二人同じ恐ろしい雪道を一緒に帰るだけ。
帰るだけなのだけど、吹雪きの中、一人より二人の力、家族の力は強い。

自然の猛威にただただ無力な自分。
はじめて帰り道で遭難しそうになった若い自分。

今、83歳の母を迎えにこさすわけにはいかないので
ちょっと時間かかるかど、歩ける足があるから帰るよと、
心配しないでと実家に向かった

大昔と違うのは途中にローソンがあって、休憩できることと
自分の一歩の力強さか。
そして、我が家にたどり着いた時の安心感。
しばしその幸せの余韻にしたりました。

スーツケースも無事。
歩ける自分の足にしばし感謝の気持ちでいっぱいでありました。

翌日は、今年初の大雪、雪かき大会となった
昨日からの積雪30cmをひたすら雪かき雪かき、休みなく2時間。
あ~これは筋肉痛になるなと、久しぶりに大汗をかいて
昼間からハイボールを飲んでしまった。

雪かきという冬の肉体労働が当たり前の雪国の暮らし
「これでずっと付き合ってるかなね~」
と札幌STVテレビのインタビューでどこかのお母さんが
こたえてた。

生と死

自然の猛威を身体まるごとで実感して生き続ける暮らし。

生かされてる自分、
当たり前の日常を暮らせる自分
待ってくれる家族がいる自分がどれだけ幸せなことか。

実家のリビングには大きな家族写真。
何年かに一度取り換えるのはこの家の次女の私の役目。

今はいない祖父母や父が笑顔でいる時代の写真をじ~と見ていたら
「な~んもだ」と
声が聞こえてくるようで涙がこぼれてきた。


一生涯、自分の足で歩ける自分、
歩く暮らしを豊かにするという、さきっちょを起業した時の志は
偶然にも今回、小樽の会場となった健康応援社さんと同じコンセプト


今、自分がどこに向かっているか
足の矛先がどこに向かっているか
いつもいつも一生懸命に考えてたが、
真っ白な雪の中にずっといたら何かがそぎ落としされたような気持ちになった
今年は考えない自分で自然な一歩に任せることにした

数日間の真っ白な世界で視界がみえない中で
何か小さな小さなものが見えてきたような気がしました。

おむすびの師匠が言ってた言葉を思い出した。

『無いものは全てある』

ザクザクという自分の雪を踏みしめる足音と
ゴウゴウという雪の中で必然と何も考えない「無」の自分をさらけ出した

そんな先週の出来事でした。

師走です
何と早い一年だったのでしょうか,

すっかりブログも忘れておりました
先日、フワリネイルで足指ケア中に
ま~ちゃんに「さきっちょの行く末は?」と聞かれ
全くわからないけど、その先が光、輝いているというのはわかると答えました。

先月までは、さきっちょでおむすびを販売してみようと決断し(かなり真剣)
しかし、いざ改築となると200万かかると判明し
おむすびの師匠に改装にお金をかけてはならぬと言われ、
はたと何かのつきものが取れたように
店頭での販売の意欲は不思議となくなってしまった。

真剣に見積もりまでとって、食品衛生責任者となり
保健所へ相談に何度も行ったのですが方向性が違ったようです

素直に軌道修正です

私の”おむすび”は販売ではなく
「一緒にむすびませんか」を靴下のお店さきっちょの越野陽子から
未来の子供たちやお母さん、女性へ広めることとだと意識にスイッチがはりました。

「さきっちょ」の行く末今後は
何店舗も増やすつもりもないし、この先お店がどうなるかは本人もわからない
野望はない

やめたくなったらやめてしまうこともあります
しかし、まだまだ営業してさきっちょの靴下を広めていきたい。
光のおむすびが、ただの塩おむすびでないように
さきっちょの靴下もただの靴下ではない

心の底であっためている靴下の本も言葉に書いて出版してみたいし
憧れのウズベキスタンへ靴下の買付へも行ってみたい

そんな中、
2019年に札幌資料館で開催したGOKANフェスのことが夢に出てきました

かなり準備に時間をかけて開催したが、
さほどお客さんは来なかったような来たような
途中、義理父が亡くなったり、
とてもとても慌ただしい日々だった。遠い記憶

あらためてその時の自分の企画書を見たら
これは私のやりたい”おむすび”と一緒に全国各地で開催したら面白いと!
ちょいとワクワク

その内容というと、


* 女性が輝く五感GOKANフェスと光のおむすび * 

[靴下のお店さきっちょ]提供
女性の美や健康の底力を上げる!
<女性が輝く五感GOKANフェス>

今の自分に必要と思える五感[触る・見る・味わう・嗅ぐ・聴く]を満たし
女性の美とカラダの質を底上げするイベント「五感GOKANフェス」。

●概要●
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女性の美や健康の底力を上げる!!
女性が輝く五感GOKANフェスとは。
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輝け五感!輝け母性!
歩く暮らしを豊かにするために、
女性の美や体の底力を上げるイベントです。

これからの10年後、20年後なりたい自分になるため
自分軸をしっかりと大地に根付いた生活が必要となります。

歩くために必要な女性の美容や健康のこれからは
身体も心も”受け身”の時代ではなく
自分にもともと備わっている自己治癒力の質を底上げすることが大切なポイント
そして全ては母性の魂で決断する意識改革で子供たちを育てる

「女性の底力を上げる」

人は、優しく撫でられること
美しいものを見ること体感すること
カラダに必要なおいしいものを食べること
今の自分に必要な香りをかぐこと
心地よい音楽を聴くことで癒されます。

仕事や結婚、出産、育児など、女性を取り巻く環境は時とともに変化しています。
忙しい毎日の中で多くの女性が、心と身体にストレスや負担を感じれいるのではないでしょうか・・・。

生まれた街、自分達が暮らしている街。
この街を愛し、気持ちよく生活するために自分に必要と思える
五感  <触る・見る・味わう・嗅ぐ・聴く>  を満たし、
女性の美や体の底力を上げるませんか?


とう企画の内容


来年は女性が輝く五感GOKANフェスの種まきを初めてみようかと
うっすらと自分を思い描いた今日の出来事でした・・・

 

輝け自分!

 

久しぶりの開脚のお話です

身体の硬さ、股関節、腿裏の緊張感、首のコリ、
背中の柔軟性ゼロ、お腹の硬さは半端ない鉄板のように硬い私のカラダ

見た目はこやつ、運動神経良し!と見えるようなのですが
全くの運動音痴
見かけ倒しで苦しんだ小学生時代
100m24秒という足の遅さの記録は何とも恥ずかしいを通り越して
笑ってしまえの現実だ

しかし、いつかは憧れの柔らかい自分の姿をと
夢を追いかけて続けさまよいだした大人時代
何を間違ったかヨガのインストラクターも目指したこともありました
(諦めたけど…ヨガ先生のお友達は増えました)

いつか、いつかは、緩い身体で夢の開脚が出来るようになりたいと!
思い焦がれて何十年
心の奥底で柔らかネタを企んでは実行し、挫けてはまた実行し
また挫けては実行してた私の歴史

開脚という言葉にはまっていろんなことを試してた3年前くらいの自分

↑確かに硬い(笑)

 

柔らかい人やヨガの先生がよくやる開脚したまた頬杖ついて笑顔の画像を
見るたびに羨ましい~!!!と壁をドンドンと叩いてた私(笑やってないがそんな気持ち)

そんな事実の中
数か月前、何を思ったか逆立ちしたくて(理由は逆の世界を見てみたかったとう…)、
首を痛めてしまったのです
寝返りうてないくらいの首の痛さに笑えない…

しかもイベント直前での出来事にカラダも心もやられました
そして、とうとうというか、

ついに!
自分の身体と面と向き合い、見つめ直すことにしました

「怪我のないカラダをつくる」
「軸を整える」
そして、何よりも

「自分の身体を愛する」

毎日ストレッチをすることを少しづつ自分のカラダに定着していこうと決意
どうしよかと~~

どこかジムでもヨガでも通うかね?
イヤイヤイヤないね~~続かないでしょう~~
時間がまずかみ合わない、お金も高い、続かないのが目に見えてる

自分に生活スタイルにあったストレッチ継続法は何か!

自分で時間を決めてやるというのはサボるでしょう~
そんな時に相談したのは、
石垣島で受けたダルマのチネイザン、麻ちゃんの施術
https://www.instagram.com/daruma_massage/

あんな緩くカラダがほぐれる感じ、あのイメージを日々セルフで出来ないかと
本人に相談したら
快く、セルフやるよ~と教えて頂けることになりました

夜の時間は不規則で一度寝落ちしてすっぽかしてしまうという失態をしてから
朝活ストレッチにチェンジ

朝7時から約1時間のzoomでのセルフマッサージ
大体週3回くらいで2か月たちました

寝坊することもあるけれど毎日のルーティーンになってきたこのダルマのセルフマッサージ


そして今日
何か掴んだ気がしたダルマのセルフマッサージの出来事

先週、セルフの新ネタを仕入れた麻ちゃん
コサックのように肘と肘を持ち、スクワット方式で足をパタンパタンと左右に動かす
これ、実はものすごくキツイのですが股関節周りのほぐしには最高に良いのですと。

コサックパタンパタンは早速やってみると確かにキツイが
カラダが硬いけどスクワット系は得意な私はやれないことはない

いけるいける!

で、なんだかコサック楽しいな~
腕をコサックにしたまま、何気なく開脚しゆらゆら動かしながらグルグルと回ってたら気持ち良い

この感じ感触は生まれて初めてかも~

もちろん、骨盤をたてたままで太もも裏や内側はピーン痛いのですが、上半身の緊張がなくまず肩の力が抜けてラクチン。
腕コサック状態でグルグルしてたら、
自分の骨盤周りが回っているのもこの目で確認しながらひたすらグルグル腕回し
呼吸もとまらない~いつまでもやってられる~

そしてだんだん身体の可動域が広がってくるではないか!
「腕コサック状態で開脚」

もう少し!後10cmくらいか!
これは、もしかして、いけるかもしれない・・・

兆し
自分の可能性の兆しの光が見えた瞬間

麻ちゃんありがとう~!
首アソシエーションで首の緊張とれるかもとグルグルして、コサックでグルグルして
見つけた脱力コサック開脚術

もうすぐ54歳だ
いけるかも、いけるかもと今日一日ハッピー

コサック式開脚術

気になるかたは是非ご一緒に朝活しましょう~!

セルフマッサージを始めたのと同時期に毎日の主食を
光の塩おむすびに変えた食生活(ハイボールはやめれない)にしたら、
むくみがなく、体調良し!
無駄のものが食べたくなくなった

細いながらも自分の身体に軸がだんだん入ってきた今日この頃の日々
自分のカラダを愛しましょう