テテテテーパースッス  -28ページ目

バンド

今日はバンドの練習だった
正直のところ少し疲れてしまった
それでふてくされて雰囲気を悪くしてしまった
でも馴れ合いみたいなものだけは絶対に嫌だ
ただ集まって音を出して
まーいいかーなんてわははと笑う
そんなことは絶対にしたくない
だから気持ちは言わなきゃいけないと思う
自分自身きちんと努力しなければいけないと思う
それができないようならさっさと辞めてあぁーなんて木陰でなつかしめばいい
好きなことだけには誠実でいなきゃいけない
そうしなきゃ虚しい終わりが待ってるだけである

めがね

昨日のこと
夕方
めがねを見た
曖昧で質素でささやかな映画だった
真っ白なご飯に梅干しだけのっかったような
その梅干しは時々交わされるささやかな会話であったり
主旋律を弾く楽器を変えて繰り返し流れる素朴なメロディーだったり
たまにだけど酸っぱさがすっと染みて泪が出そうになった。加瀬亮がドイツ語かなんかを1人でぶつぶつ言ってるシーンがとても印象的だった
最初見た時は何を言ったかさっぱり分からなかったけど

「何が自由か知っている


道は真っ直ぐ歩きなさい
深い海には近付かないで
そんなあなたの言葉を置いて来た

月はどんな道にも光を注ぐ
暗闇に泳ぐ魚は宝石のよう

偶然にも人と呼ばれてここにいる私

何を恐れているのか
何と戦ってきたのか

そろそろ持ちきれなくなった荷物を下ろす頃

もっとちからを

もっと優しくあるためのちからを

何が自由か知っている
何が自由か知っている 」

だってさ

詩って良いな

意味が分かりすぎず分からなすぎず

きちんとそこに何かがあるのが良い

ただ難しいことや意味のないことを並べて

上からはき捨てたような詩は一番嫌い

なるべくなら簡単な言葉を並べて

それでいてすっと広がるような詩が良いな

さよならマグロこんにちはサーモン

気付くと昼過ぎで
いったい今日は何をするつもりだったか忘れてしまってただ空腹と戦っていて

そんな中視界の一点がかけてしまってこれはまさしくこれから来るであろう頭痛の前触れなわけです

それはさておき結局のところ昨日はとても楽しい日で
それは友達のおかげなわけでつくづく面白くて良い人達と出会ったなと
大学に入り3年が過ぎて
当初のロマンス的なものへの見込み予想は大きく下回り
そのかわりあまり期待していなかった大学での友達ができました
友達というと定義は少し難解なように思いますがおれはただあーこの人のことすきだなーと思ったら友達だと思っています
相手が自分のことを友達だと思っていようがいなかろうがそんなことは関係ないのだと
大学生活においてすごく恵まれていたように思えて感謝しつつニンマリとしています
でもたまにだけどまったくもってへんてこな自分で友達と接していると感じるときがありそんなときはうさん臭くなりとても疲れます
いつもあまり飾らず脚色せずさらり素直に話せたら良いと思います

それはさておきあとはそろそろロマンス的な方面の強化が課題です
カチッカチのマグロのような人生はまっぴらごめんです
さよならマグロ
こんにちはサーモン
サーモンはなかなかの頑張り屋です
その勇敢さたるや現代に生きるドン・キホーテ
おやすみなさい