見つけましたよ!

「人間関係が楽になるアドラーの教え」
を読んでいて、そう!ホントそう!と思いつつ、
サラリと出て消えた「内発的動機づけ」を深堀りしたくて。

多分今の世の中、大事なのはここだよねと直感で思うのですが
アドラーでもサラリとか~なんて思いつつ。

何気なく本屋さんで目に付いて手に取って
その日は次男の進学に関する本を買いに行ったので
手に取ったけど、気になったけど戻しました。

でも、やっぱりずっと気になっていて、
違う用事で古本屋さんに行った時探してみて…

ビリギャルの本だけ買ってみましたが
何か違う~
今読みたいのはこれじゃない~

ということで、娘の用事で本屋さんに行き、
パラパラと立ち読み。

ダメだ!
涙が出そうだ~
まだちょっとしか読んでないですが
良い本間違いないです!

世間でなく我が子を信じる!

これが現代の親に求められている一番大事な事のように感じています。

数秘術を学ぶと分かってきます。
その人その人に持って生まれた特性、実は使命があります。
社会の都合や大人の考えで矯正なんて出来るものではなく、
本当は伸ばすというのはただジャマをしないであげること、
そういうことじゃないのかなと思い始めています。

ジャマされそうな時は親が守る必要がある、
今はまだそんな世の中なんだよなと思います。

こじれた経験を持っている人は特に心に響く本だと思います!

「ダメ親だと呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」
ああちゃん、さやか(ビリギャル)著

これから読み進めるのが楽しみです!!!