タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」 -9ページ目

タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り「プラクルアン」について書いています。

先々月、北部へ招集されて、我が手元にお越しいただいているプラクルアンを持参したお話を弊ブログにしたためました。


https://ameblo.jp/ho-da/entry-12933912506.html




以前、私が日々信奉するルアン・プー・トゥワッドのお守りを、しかも金枠入り、更にタラップ*と呼ばれる開閉式金枠に入ったプラ・リヤン・ルアン・プー・トゥワッドを頂戴したことがあります。

(* タラップは開閉式となっている分、厚みがあり、密閉式よりも多くの金が使われています。重量が全く異なります)


で。同じく先の集まりに招かれていたメンバーの1人が会食中に、「お父さんからプラクルアンをいただきました」と仰る。


なぜ俺にもっとくれないのか?


とは思いません。何事もギブ・アンドゥ・テイク。そのメンバー氏は、とある件でお父さんを助力し、そのお礼としていただいたそう。


一方私は、ただ友人、お母さん、その他周りの方々が、「アイツ(私です)はプラクルアンがめっちゃ好きですよ。いっぱいあるんだから、あげて下さいよ! 」とお父さんに迫った為です…。


お父さんは「…俺のは、全部ものすごく状態の良いプラクルアンなんだよなあ」と最後まで名残り惜しそうだったそうです…。なんかすいません。



話を戻します。



メンバー氏はプラクルアンについては、ほぼ何も知りません。ですから「今度会った時に詳しく見て下さい」とお願いされまして、つい先日。お会いした際に拝見する機会を得ました。


いただいてから、3ヶ月ほど、車中に入れっぱなしだったそうで、車上荒らしの恐れがありますし、プラクルアンですよ?自室で保管せやんとあかんやないですか。ドツキ回しますよ。と軽くお説教。


プラクルアンは3オン(プラクルアンを数える単位)で、すべて金枠入りで、その内の一つがブリンブリンしていてキラキラです。


メンバー氏は3オン。俺は1オンしか貰ってないのに…


とは考えません。なぜなら、私サイドは何もギブさせていただいていないからです…。更に、プラクルアン業界的に申し上げますと、私が頂戴したプラクルアンの方が、より業界好みと申しますか、扱う人数が異なります。


そして、ただただ感服するのは、お父さんの太っ腹さ。さすがの大物ボス具合親分気質。先の会食に参加しておられた面々メンバーも、ちょっと凄い、権力側のアレな方々ばかりでした。


という訳でプラクルアンを介して色々な人々と交流できるのも、プラクルアン活動、プラ活の醍醐味です。



「幸運」とタイ語でしるされているこちらはルアン・ポー・カセームのリヤン


こちらはルアン・プー・トゥワッド、との事ですが、見覚えがありません。ルーペで拝見しても字が判然としません…。小さなプラクルアンですが、タラップ開閉式の金枠入り。


パッと視覚で捉えた際は、「あ!ワット・グランバンギャオ!」と思いましたが、よく見ると違いました。ルアン・ポー・ルワイのリヤン。豪勢!




某日。センセイ方訪問。最近、センセイからプラクルアン写真が送られて来ない…。理由は「…めんどくさい」。プラクルアン写真は基本的に前面、背面と側面底面の写真が1セットとなりますので、複数のプラクルアンがセンセイ方に持ち込まれた場合、かなりの撮影をしなければならない為です。


訪問しますといつもセンセイは、はい、と当方で興味のありそうなプラクルアン、業界的に希少なプラクルアンを出してくれます。


こちらはこちらで、ガラスケースを覗き込んで、他に入手されたプラクルアンをしゅしゅしゅとスキャンします。近しいプラクルアン友達、通称プラ友の皆さんが探しているプラクルアン、好きそうなプラクルアンがないか探します。プラ友の方々がそれぞれ、どういうプラクルアンを探しておられるかは、ふふふ、頭にギュッとインプットされております。翻って、こういうプラクルアン、クルアンラーンを探しています、という情報がありませんと、本来、触れ合うであろう袖も、触れ合いません。


以前、金属製の立体的なプラ・ピッターを浅草に置いていただいたところ、すぐにどなたかがご入手されたのですが、あとから人伝に、プラ友KNさんがとても残念がっておられたと聞いた記憶がこびり付いておるのですが、ショーケース内に正に金属製立体的なプラ・ピッターがおられましたので、すぐにプラKNさんにご連絡。当方の想像通り、ドンピシャでお好みとの事でお手配。プラクルアンを入手してお喜びいただくとこちらも本当に嬉しい気持ちになりますマジで。


しかしながら、プラクルアンとの巡り逢いはこ゚縁に拠るところが大。まだお手配できていないプラ友の皆さんも多くおられますが、どうぞ気長にお待ち下さい。


そして、今日、たまたまこちらを拝見された方々は、浅草でお取り扱いいただいているプラクルアンとこ゚縁がおありかもしれません。下記リンクからご覧下さい。

https://hashigo.base.ec/categories/2763393



今回、手配させていただいたプラ・ピッターはナワローハ、という合金です。


背面にはヤーンという護符が立体的に施されています。


前回。


「プラクルアン知識が似非だと捲れてローカルニュースを剽窃しインプレッション稼ぎに精をだしたりし、プラクルアンについての投稿が見られない感じに…」


と弊ブログにて述べた数日後、プ、己の事だと気付いたようで、早速プラクルアンについての投稿を、ププ…投下。ほんまにわかりやすいなプププププ。


ちなみ以前、Mカリ内にある説明文の間違いを指摘したところ、ソッコウで訂正されていました。自分に自信があったら、当方の事を気にしないで呉れ給えフフフ


また。

以前入手したプラクルアンは銀製で、頃日の金地金の高騰に引っ張られ、銀地金の価格も上昇しているので、手持ち銀製プラクルアンの値段も上昇♪みたいな事を書いていて、コイツ、本当に全く何もかもわかっていない痴愚やな! とある種の感動さえおぼえました。


親しいプラリストの皆さんにお伺いしますが、此奴は基本的にいつも舐めた態度で事に接しておりますが、上掲コメント、プラクルアンをディスっているの、おわかりでしょうか?不誠実虚偽情報自信たっぷりバラマキ下衆野郎は、もってめされろ。


己の事であると気付いているのに、改心しない理由は銭を稼ぐ為なのか…たちが悪い。こういう輩が出張と称し来タイし、プラクルアンを仕入れてMカリで捌いている。それでも欲しい方々がおるのも摩訶不思議。不可解。ま、勝手にしたらよろしい。


さて、当方は、先月今月と物理的移動が多く、なかなかセンセイのところへお伺いできず。それでも、時折センセイから飛来するプラ写真を拝見して、おお、とか、ああ、とか一人で小さく唸っている。



こちらはブーチャーとよばれる安置型のお守りです。トンブリー王朝の王様、タークシン大王。


日本人の皆さんに人気のあるプラ・ピッターという両手で両眼を覆ったお姿をされているお守り。こちらは超絶有名ゲージアジャーン(お守りに不思議な力を籠められる高僧)、ルアン・プー・ティムがご祈祷されています。