先々月、北部へ招集されて、我が手元にお越しいただいているプラクルアンを持参したお話を弊ブログにしたためました。
https://ameblo.jp/ho-da/entry-12933912506.html
以前、私が日々信奉するルアン・プー・トゥワッドのお守りを、しかも金枠入り、更にタラップ*と呼ばれる開閉式金枠に入ったプラ・リヤン・ルアン・プー・トゥワッドを頂戴したことがあります。
(* タラップは開閉式となっている分、厚みがあり、密閉式よりも多くの金が使われています。重量が全く異なります)
で。同じく先の集まりに招かれていたメンバーの1人が会食中に、「お父さんからプラクルアンをいただきました」と仰る。
なぜ俺にもっとくれないのか?
とは思いません。何事もギブ・アンドゥ・テイク。そのメンバー氏は、とある件でお父さんを助力し、そのお礼としていただいたそう。
一方私は、ただ友人、お母さん、その他周りの方々が、「アイツ(私です)はプラクルアンがめっちゃ好きですよ。いっぱいあるんだから、あげて下さいよ! 」とお父さんに迫った為です…。
お父さんは「…俺のは、全部ものすごく状態の良いプラクルアンなんだよなあ」と最後まで名残り惜しそうだったそうです…。なんかすいません。
話を戻します。
メンバー氏はプラクルアンについては、ほぼ何も知りません。ですから「今度会った時に詳しく見て下さい」とお願いされまして、つい先日。お会いした際に拝見する機会を得ました。
いただいてから、3ヶ月ほど、車中に入れっぱなしだったそうで、車上荒らしの恐れがありますし、プラクルアンですよ?自室で保管せやんとあかんやないですか。ドツキ回しますよ。と軽くお説教。
プラクルアンは3オン(プラクルアンを数える単位)で、すべて金枠入りで、その内の一つがブリンブリンしていてキラキラです。
メンバー氏は3オン。俺は1オンしか貰ってないのに…
とは考えません。なぜなら、私サイドは何もギブさせていただいていないからです…。更に、プラクルアン業界的に申し上げますと、私が頂戴したプラクルアンの方が、より業界好みと申しますか、扱う人数が異なります。
そして、ただただ感服するのは、お父さんの太っ腹さ。さすがの大物ボス具合親分気質。先の会食に参加しておられた面々メンバーも、ちょっと凄い、権力側のアレな方々ばかりでした。
という訳でプラクルアンを介して色々な人々と交流できるのも、プラクルアン活動、プラ活の醍醐味です。








