タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」 -8ページ目

タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り「プラクルアン」について書いています。

僥倖にも、一般的な方々より多くのプラクルアンに接する機会を賜って参りましたので、時折見かける日本語で書かれたトンデモ内容に失笑する事も少なくありません。知らない事を根拠の無い想像で埋めたら、それはあなた、おかしな具合になりますわ。その点わたくし。素晴らしいこ゚縁により、良い先生、先輩、同輩に恵まれているので、プラクルアンについての知識、情報がモリモリ積まれて行って詰まって行ってまして、まあ、乃公のようにだな、プラクルアンについて知っておる人間はそうそういない感じだな。大家、ってオオヤ違うぜタイカだぜ。ぶははは呵呵大笑する多々甲斐性。と、私がふんぞり返って威張り散らかし始めたら、それは俺は終わりの始まりですので打ちのめして下さい。If you see me getting mighthy, if you see me getting high, knock me down. と歌詞にもあります。


というわけで、本当にまだまだ知らないプラクルアン、その逸話があって、そういう私にとって新しい知識が増えると嬉しいと思える心持ちでおりますので、打ちのめされる事はないかと思いますが、日々精進。初心を忘れずガンバルぞー。



仏歴2450年、約120年ほど前に作られたこちらのプラ・ピッターはエピソードがとても興味深く、色々考えることを得るプラクルアンです。


シン(獅子)はタイ北部によく見られます。こちらはクルーバー・インのルン・レーク(初版)です。


プラクルアンで検索してヒットするコメンツは9割方が個人販売サイトの広告なんですが、二人称が「汝(ら)」であるケースが多く、何か、こう、読んでいる当方が恥ずい気持ちになるのですが、ご理解いただけるでしょうか…。


一時的の呪物絡みのフェイク野郎・女郎は銭にならないと見たのか見かけなくなりましたが、Mカリではまだ私のような浅学非才な盆暗にはよくわからないのが掲載されていますね笑けますね。


先般お伝えしたようにセンセイは、新しいプラクルアンが入って来ても写真を送ってくれません。「数多いと写真撮るの面倒だし…」というのが理由です。


ルアン・プー・ムイのシン(獅子)。こちらは小ぶりで着けやすいサイズ感です。


リヤン・ルアン・プー・トゥワッド ルン・サンウィハーン。アジャーン・ノーンがプークセッされリヤンです。


プラ・ルアン・プー・トゥワッド ウィセー60という版。こちらもアジャーン・ノーンによりプークセッされています。





長期放置の憂き目を見ている我がnote、と書きますと、まるで他人事のように、一瞬思えますが、放置しているのはオノレ自身でありますので、申し訳ない気持ちが起こりますが、やっぱりい、長期放置させていたからには、長期放置された事が納得できるぐらいにエエ感じの物にせんとあかんしな、とか考えて、取り掛かっては、ちょい小休止。と思っていたら大休止になって、アレ? ココはどういう感じにしようと想うてたっけ?アレ?と過去の自分の考えが理解できず、アレコレする内にめちゃむちゃになって、こんなんちゃうやんけ。と消去し、小休止そして大休止。ということを繰り返して今にいたります。五体投地。


そんな幕裏は皆さんはご存じないでしょうから、何じゃ此処、全然更新されてへんやんけ。糞いnoteやのう。と思う方ばかりかと考えておりましたが、さにあらず。未だに埋もれている弊noteを発掘、サルベージして下さる聖人がおられます。感悦至極。ありがとうございます。


そしてこちらの弊ブログにおきましても、過去の投稿を熱心にご覧いただいている君子がおられます。この場を借りまして、厚く御礼申し上げ御座候。


センセイの所には、一時期に比べますと、持ち込まれるプラクルアン数は減っておりますが、まだまだございます。が、恐らくバジェット的は、ちょっとハードルの高い感じであったり、中々「良さ」が伝わり難い感じです。


こちらの弊ブログを書き始めた頃から申し上げていますが、現地語でジャイ・イェンイェン。つまり落ち着いて、冷静に、ことにあたろうと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。叩頭。



弊宅にお越しいただいている皆様をルーペで拝見。

https://note.com/ho_da_616