タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」 -7ページ目

タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り「プラクルアン」について書いています。

こちら弊ブログをお訪ねいただいております諸姉諸兄の各位も本年のお仕事納めをされ、新年をお迎えになる準備でお忙しいかと存じます。


今年2025年、仏歴2568年も弊ブログ、弊noteをご愛読いただきましてありがとうございました。また、当方でご紹介させていただきましたプラクルアン、クルアンラーンをご入手された皆様とのこ゚縁にも感謝激甚です。弊ブログをご覧いただき、お守りをご入手いただいた方々に仏様のご加護が盛大にありますよう、お祈り申し上げます。


今年後半は全体的にプラクルアン・ウェーブも静かとなりました。諸々の状況が悪いように重なり、タイ国内は不景気でして、「不景気になれば良いプラクルアンがローカルマーケットに出てくる♪」みたいな事を吐かす野狐禅外道も見受けられますが、そんなもん、おんどれ、いつの話しとんねん。と心の声が漏れる憤慨ガイは私。


先日機内で数カ月前に流行ったプラクルアンを題材にした映画鑑賞す。プラクルアン業界の暗部をイジるブラックジョークが見て取れるのですが、私が15年ほど前に、色々なセンセイがたにいただいたアドヴァーイスの逆の事をして、駄目な方向にすすみ、ドツボに嵌る。みたいな内容です。


私はこれからもブレずに、誠実で現実的な視点でプラクルアン、クルアンラーン及び周辺情報を発信させていただく所存です。



機内にて。日本でもネットフリックスで見られるようです。


敬愛、信奉するルアン・プー・トゥワッド。家族、友人、知人が健康で文化的な日々を過ごせるようにお祈り申し上げました。





やはり最初の頃は私も、お気に入りのプラクルアンを肌身離さず身に着けたい、という気持ちから金銀ステンレスプラスチックと予算に応じて枠入れをし、首からプラをブラ提げておりましたので、皆さんの気持ちもよくわかります。過去には複数をブラ提げ、動く度にガチャガチャと音をさせておりましたが、各種不具合により複数着けは断念。基本的には同じプラクルアンを一つ着けるようになりました。


プラクルアン、とくにリヤンと呼ばれるコイン・メダルようのお守りは、枠入れをせずに、そのままパケ袋に入れて保管しておりますが、その理由は、「見やすいから」、です。プラクルアンが増えてきますと、全部をブラ提げる訳にはいきませんし、上述の通り、私は基本、一つのプラクルアンしか着けませんので、日替わりで違うプラを着ける事もしません。いつか再び複数着ける日が来るかもしれませんが、細部を勉強するには、枠入れしていない方が都合が良いです。



陽光で見るのが一番よく見えます


ゲージアジャーン(お守りにパワーを籠められる高僧)によるリヤン。パケ袋ごしですが、どれがどのゲージアジャーンによるプラクルアンかお分かりでしょうか?


こちらのリヤンには、ゲージアジャーンによるチャンと呼ばれる護符が施されている、いわばシグニチャーモデルのようなお守りです。


裏面にも施されています。


一部のブロック(金型)にのみ現れる特徴があるプラクルアンは数量的な観点からから希少とされます。






つい先日。30年来の友人たちとの、Reunion食事会に参加。華盛頓州舎路でたまたま知り合った事がこ゚縁となり、こちらに住まいを移す事になりましたが、このこ゚縁が無ければ、こちらには来ておらず、更にプラクルアンを知る事は無かったと思われます。こ゚縁の繋がる世界。


こちらにも参加していた一友人の、お父上がプラクルアン愛好家でおられ、色々教えていただいたこ゚縁で、センセイに辿り着いたことも思い出されます。


いつものように首元をチラ見して、見せていただいたプラクルアンは、プラ・ルアン・プー・トゥワッド。2524年の高僧アジャーン・ノーンによりプークセッされたプラクルアン。


プラクルアンとの邂逅は、本当に「こ゚縁」によるところが大きいです。「こ゚縁」に気づけるか。「こ゚縁」を受け取れる気構え・心構えでいるか。ひいては、人としてどうか、という事になるのですが、駄目な場合は、不誠実な人間から、駄目なモノを高掴みし、喜んでしまうという地獄ループに陥ります。仏様のご利益を享受しようとしてハメられるという破滅な破目を見る…。


こ゚縁でこちら弊ブログをご来訪の諸姉諸兄にはおかれましては、プラクルアンとの良いこ゚縁がおありかと存じます。丁度、浅草に新規でお手配させていただいたプラクルアンがご到着されていますので、ご覧ください。






https://hashigo.base.ec/categories/2763393


そしてまた、プラ・ルアン・プー・トゥワッドのご利益に授かり、九死に一生を得た方の投稿が見られます。