なぜ私は新しいプラクルアンを入手しないのか、について書きました。ご興味のある方だけご覧下さい。
暫く。弊ブログが停滞しておりましたが、これは日々の雑事に加え、海外出張の段取り、準備などに追われたりしたりしておったからで、またそういう時はセンセイからのご紹介もビタンと止んでおりましたが、出先からタイに戻り、やっとこヒョットコ落ち着いた頃にピコーンピコーンとメッセージ飛来を知らせる着信音がなったりするので不思議です。
先日某日。
インターネット上で知り合い、長らくオンラインで交流させていただいた方々とお会いする。日本からお越しのYさんは、プラクルアンを色々とご持参されましたので拝見したり、タイでお寺訪問数がどえらい事になっておられるお寺系漫画家のTさんにも色々お話を伺い、お寺・お守りオフ会的様相を呈した会が楽しくない訳ないですね嬉々。

以前から申し上げていますように、プラクルアンは星の数ほど存在します。厳密にはプラクルアンにはカテゴライズされないクルアンラーン…というのは、「仏様、神様、僧侶『以外』を模った御守り」で、動物の形をしたお守りなどがこれにあたるのですが、プラクルアン、クルアンラーンを含めますと、本当に多くの種類が存在します。
プラクルアンを「見る」お勉強を始めた当初は、ついた先生の好きな「プラ・ソムデット」と呼ばれるシンプルな意匠のお守りについて学び、「プラ・ソムデット」の大部分が「ヌア・ポン」と呼ばれる白をベースとする聖なる粉を固めた材質である為に、プラ・ソムデット以外の「ヌア・ポン」のお守りを学ぶようになりまして、次に「ヌア・ディン」と呼ばれる粘土を材質とするお守りに興味を持ち、最終的にヌア・ローハッと呼ばれる金属製のお守りへと移って参りました。
私のプラクルアン友達、通称「プラ友」の皆さんもそれぞれお好みがおありです。その内のお一人、プラTさんは、ヌア・ローハッの、特にプラ・グリンと呼ばれる、中が空洞になっており、そこに玉が納められている為に振るとコロコロと音が鳴る、立体的なお守りがお好きでいらっしゃいますので、プラ・グリンを見かけますと、「プラTさん」と反射的に思い浮かぶほど私の中で印象付けられています。
以前より好きなお守りプラ・グリン。ゲージアジャーンのお守りをいくつか所有しておりますが、プラTさんのおかげで更生なる興味が再燃焼しております。






