タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」 -3ページ目

タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り「プラクルアン」について書いています。

先日。2年ぶりにnoteを投稿。新投稿は此方の考えとは裏腹に需要が無いようです…長時間掛けて作成したものがエエものとは限らない、という事のよう。一方、数年前に投稿したものを何かの拍子で見つけていただく事もあるようです。いずれもこ゚縁によりますので、時間はかかっても、ご理解いただける方々だけにお届けできれば本望です。ありがとうございます。

https://note.com/ho_da_616



今週。こ゚縁の波が来ているのか、あるいはセンセイのやる気がちょい漲って来たのかは不明ですが、センセイご紹介プラクルアン写真が続けて送られて来ました。あ! おお! と思ったプラクルアンはすぐに他のどなたかが入手されたりして、改めて、こ゚縁ですね、と再認識。


個人間売買サイトのバイブスは相変わらずの模様。取り敢えず、国語を学ばないとダメそうな彼奴らが多い。観察を始めた当初は、当地では長年有名なクラシカルお守りの「まったくダメ」な偽物が多数見受けられましたが、数年前の呪術ブームで取り扱われる物の変わって来ています。承認欲求は高いが日本語のみならず、英語の「歩く」と「起きる」の区別もつかないような教養の人間がおったりする世界。


見せかけマーケティング手法に騙されて変なものを買いたい人はスルーで結構ですが、こ゚縁がある方へ。https://hashigo.base.ec/categories/2763393



プラ・ポン・マハーブルト ルアンポー・セン ワット・レームサーイ2485

この古いヌア・ポンの感じ、お分かりになる方はお分かりになる、と当たり前の事を申し上げます


リヤン・ユーン ラン・プー・コーマーラパット
ルン・アーユーユーン ルアンプー・ハー


ルアン・プー・ハーは、とあるエピソードから、ルアン・プー・ダイナソー(恐竜)とも呼ばれています。裏面には恐竜の上に 、プー・ゴーマラパット(お釈迦様の主治医であったと伝えられる伝説的な医師)が立っておられる意匠です。



と、言う訳で、


という始め方では、初めてご覧いただいた方や、久しぶりにご訪問いただいた方々からします、と、何言うとんねん、コイツ。とお思いになるのは自然な事ですが、世の中は、もう、いちいち言わなくても、わかってますよね?みたいな、自分の知らないところで物事が進んで行く事が、往々にしてございます。何を申し上げたいかと言いますと、特に何もありませんごめんなさい。


先月2月初旬に、こういうのを告知させていただきまして、


https://ameblo.jp/ho-da/entry-12955921063.html


日本全国土、たくさんの方々より多くのご応募を頂戴いたしました。まずは皆様に厚く御礼申し上げ奉りまする。五体投地。


では結果発表!





















…の前に。


毎度のことですが、どれが一番、というのは中々簡単には決め難く、どれがええか、を熟慮するのですが、今回の選定にあたり、頭に浮かんだお守りのうち、1位から漏れた2つをご紹介します。


まずは、こちら


























https://ameblo.jp/ho-da/entry-12904054438.html


象牙製の象を象ったかわいらしいこちらはゲージアジャーン、ルアン・プー・ティムがご祈祷されています。かわいい見た目に重厚な意味合いがグッときます。



そして、もう一つは、





























https://ameblo.jp/ho-da/entry-12917406600.html



2506年にワット・プラサーより発行されたプラ・グリンというお守りです。特別版として、本来台座背面にあるブア(蓮)が意図的に取り除かれています。ご祈祷は、ルアン・プー・トゥワッドのお守りで有名な高僧アジャーン・ティム。





そして、今回私が選んだベストオブベストは、





















こちら!!




























https://ameblo.jp/ho-da/entry-12909094300.html







アジャーン・リーの、バイポー・ハーリヤム(五角形)という2500年発行のプラクルアンです。


まずお顔を含めて全体が非常に鮮明で、コンディションが頗る素晴らしいです。


ヌア(素材)はディン(粘土)ですが、一般のバイポー・ハーリヤムのディンとは異なり、センセイ曰く、恐らくインドよりアジャーン・リーがご入手され、持ち帰られた、特別なディンをお使いになったのがこちら。寺院を参拝した数日後に、こちらをセンセイよりご紹介いただき、これはこ゚縁! と即入手いたしました。


アジャーン・リーにつきましては、また改めてどこかで書きたいと考えております。


今回応募いただいた方々多数の中で唯一正解されましたのは、


神奈川県にお住まいのKTさん


でした。KTさんには後日、賞品をご進呈いたします! 








こちらは、クルアンラーンと呼ばれるお守りについてのものです。構想5年、作成に2年かかり漸く完成

し、日の目を見ることとなりました。


動物モチーフのお守りにご興味をお持ちの方大勢から、過去に何度もご質問をいただいたのが作成のきっかけです。


文章での説明は減らし、写真メインとなっておりますので、是非ご覧下さい。よろしくどうぞ!