時折。
メールにてお便りを頂戴する事があり、プラクルアンについてのご相談を受ける事があります。自称プラクルアン通気取り不誠実セラー撲滅を推進したい派閥の私は可能な限りアドバイスを差し上げたりしておるのですが、つい先日。弊ブログ読者の方から節目を迎えるにあたり本物のお守りを入手したい、というご相談を預かりました。
ご相談いただいた方々にまず私が申し上げることは、ご予算を設定され、ご無理のない範囲でプラクルアン活動、通称プラ活をされること。時間をかけて色々なお守りをご覧いただき、どういう感じのお守りが、グッと来るかをお調べになることをおすすめしています。
今回の方は、当方のアドバイスを元に、弊ブログの過去投稿からお守りをお選びになり、このお守りに惹かれます、とのご連絡を頂戴。
過去に投稿掲載したお守りは、日にち、時間が経っていますので、既に他のどなたかの所へ行かれている場合がほとんどです。
たまたま別件でお願いしていたお守りを取りにセンセイを訪問しましたので、
あの、以前、去年?一昨年? にご紹介いただいたお守りで、コレなんですけど、同じのを探すの、結構ムズかしいっすよねぇ
と申し上げながら写真をお見せするとセンセイ、
…え?
と仰って暫しこちらを見て、
…まだあるし、今日持って来てる…
と仰る。私はざわーっとして鳥肌がポツポツポポポポポと立たせて軽く震えました。
プラクルアン、クルアンラーンは、「こ゚縁」によるところが大きい、とは理解しながらも、いや、これはさすがに驚嘆驚愕。ご相談いただいた方とのこ゚縁を繋ぐお手伝いができて、すごく嬉しい。
という訳で、皆様とこ゚縁があるかもしれないお守りを今日も投稿させていただく。
く!

日本でもご存じの方が多数おられるガネーシャ。タイでのお名前はプラ・ピッカネート。こちらは説明文だけでも読み応えがある文字数になりますので、こちらをご覧になり、ピン! と来られた方はご連絡いただければ詳細をお送りします。
phra.neta.qanda@gmail.com