タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」 -25ページ目

タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り「プラクルアン」について書いています。

知らぬが仏、とは良く言うたもので、自分に纏わる不幸・不運に気付いてない方は本当に幸せでおられると思います。プラクルアン業界での事を申し上げますと、悪賢い、狡猾な感じのセラーに良いようにカモにされ、とんでもなくダメなモノを譲り受け、貴重なプラクルアンとして後生大事に取り扱い、わざわざ金枠入れ、剰え、エスエヌエスに投稿し自慢気に開陳されていたりします。御本人が良ければそれでよろしいのですが、こういう方はプラクルアン関連だけにとどまらず、一事が万事、ダメな方向へ全生活が進行しておるようにお見受けします。


見ている此方が赤面し、忸怩たる思いが湧出します…関係ないのに。しかし御本人が望んで、ダメなモノを後生大事に崇め奉るのは、その方の自由。エキセントリック。おかしげなセラーの周りには「類は友を呼ぶ」のアレで、思考がおかしげな人が蝟集するのだなあ気色悪いなあという感想。


また他にも、我はプラクルアンの大家なり。こんな珍しいプラクルアンも所有しておる。みたいな豪勢な方のプラクルアン知識が噴飯ものであったり、こそこそと某個人間売買サイトでシコシコと掲載しておるプラクルアンを見るとシニカルな顔になってしまいます。


一時期プラクルアン好きを公言しておった方は漸くご自身の薄さを薄々自覚されたのか、プラクルアンに関する投稿が激減。他の方々のタイ関連投稿を紹介する名目で転用されておりますが、その内容も特段珍しいものでなく…。


プラクルアンの楽しみ方は人それぞれですので、皆さん勝手にやったらいいことです。しかし、偽り情報を以て、とんでもないブツを売ったりするのは俺はアカンと思うぞ。と誰に言うておるのだろう


という訳で、私は「本物しか」取り扱いません。以下、センセイからご紹介いただいたプラクルアンです。はりきって、どうぞ。



プラ・ピッター・ルアン・ポー・イャム・ピム・チャカチャン。
こちらはジェーディー(仏塔)に奉納されていたプラクルアンですので、表面に経年変化が顕著に表れています。2460年代のお守り。


プラ・ルアン・ポー・ンガン ルアン・ポー・チュム。

プラクルアンを制作する機械も時代によりその性能に違いがあります。こちらは2480年代のお守りで、その時代の制作方式の特徴が表面に表れています。いい肌感、表情をされています。


リヤン・ルアン・プー・ワット・コークグラーク・ルン2 ヌア・ンガン


お問い合わせは、

phra.neta.qanda@gmail.com

まで。



弊方には私自身が入手したお守り、友人・知人からいただいたお守り、プラ友の皆さんにお手配させていただくお守りと、たくさんのプラクルアン、クルアンラーンにお越しいただいておりますので、「良い気」がパンパンに充満していると思われます。世間にはそういう不思議な「気」を感じたり見たりする事に優れた方もおられるようです。


先般、家内が朝、出社する仕度をしている私に「最近、あらたに『虎』のお守りがお越しになっていないか?」と突然に聞いてきました。


ええ?ああ。そういえば、プラ友さんのリクエストでお越しいただいた虎のお守りがあるけど、なんで?どないしてん。


と訊ねたところ


昨晩、寝室から「虎」歩いて出てきて驚いた。以前には「虎」を数頭連れたルーシー(仙人)が出てこられた事もある。


とか申します。


ああ。当方が虎のお守りを見せた際にそれが記憶に残って…って見せてないわ、あの御守り。センセイとの会話も聞いて…ない。


そういえば過去にも、朝の支度中に「ターウェスワン」が夜に現れたお話などもしておりました。家内自身は特にスピリチャルな事に没頭している、そういう感じの人間ではありませんが、「強い」お守りには何かを感じるのかもしれません。


私自身は盆暗で、木偶の坊である為でしょう、そういう不思議現象を感じる事はありませんが、一定のお守りに「…なんか凄い」みたいな感覚を得ることはあります。


そういう敏感感覚が羨ましいと思う反面、少し鈍感力の高い方がエエ御守りをたくさん扱うのには適しておるのかも知れません。



こちらがその「虎」のお守り。


こちらのターウェスワンは名刹ワット・スタットの発行


こちらはリヤン(メダル・コイン型)のターウェスワン




弊ブログをご覧いただいている皆さんからしますと、コイツ、また言うとんのか。しつこい奴やな。と思われるかもしれませんが、私はルアン・プー・トゥワッド、というアユタヤ期におられた伝説の高僧を模ったお守りを好んで身に着けておりまして、過去、ルアン・プー・トゥワッドの御守りのご利益に与った人たちが多数おられる事や海外の著名人にも、ルアン・プー・トゥワッドの御守りを好んで身に着けピンチを切り抜けた例などを弊ブログ、その他SNSに書いて参りました。


先日、弊家内が突然「ポスト・マーロンという歌手を知っているか?彼氏はルアン・プー・トゥワッドを提げているそうだ」と伝えて来ました。


国籍や文化背景はもはや関係ない。わかる人間はわかるのだ。ポスト・マーロン、わかってる。


一家に一つ…どころか一人に一つ、ルアン・プー・トゥワッドをお勧めしたいぐらいの心持ちでいる推進派な私です。現行のお守りは廉価でも入手可能ですし、色々な寺院から発行されております。旅(移動。外出)の機会が多い方は是非。



詳細までは写真ではわからずも、ルアン・プー・トゥワッドのタウリーと呼ばれるお守りです。

先日、ネットで見つけた昭和の映画ポスター感溢れるルアン・プー・トゥワッドを讃える写真。いい!


過去ルアン・プー・トゥワッドを取り上げた回の一部。

noteでも書いております。無料箇所だけもご一読いただければ、と。