センセイからご紹介いただいたこちら。

お守りを眺め、ふふふ、何とも愛嬌があっていいなあ、かわいいなあ、あはは。とかニヤニヤしながら、さて、お寺はどこでっしゃろか、とネットワーク検索してみますと、あら?何か見覚えが。
今から数年前。まだ30代の知り合いが亡くなった際の、葬儀が執り行われた寺院がそちらでした。当日は葬儀参列が目的で、お堂で仏様にお詣り、ということはしておりませんので、いつか改めてお伺いせんとあかんな、と考えておりましたが行動に移せず。
そしてこのタイミングでサリカーのお守りが当方に来られたということは、これは完全に思し召しなのでお伺いしやんとダメなので予定し決行。
お葬式の際には気付かなかったのか、あるいは無かったのか、境内に入った瞬間にルアン・ポーの写真が載った幟が目に入りました。
ルアン・ポー・スーンは史上一番背の高い僧侶だと言われており、身長は2メートル30センチ。写真をいくつか拝見しましたが、周りと比較しますと、その高さは段違いです。ルアン・ポー・スーンのご遺体が安置されておりますが、棺内のルアン・ポー・スーンは足を曲げておられます。
安置所内には写真も飾られておりますが、ワット・バンライのルアン・ポー・クーンと一緒に撮影されたものやワット・ボウォンニウェートのサンカラー(大僧正)と撮影された写真もありました。前回の投稿内にある2つのプラクルアンは、ルアン・ポー・クーンとサンカラーのプークセッされたプラクルアンであり、その2つを見る為に用いたルーペには、ルアン・ポー・スーンのサリカーが付いています…。こ゚縁繋がりを感じざるを得ません。
今までも、所有するお守りの発行寺院へお参りする事を度々行ってきましたが、こういう「こ゚縁」に触れ、知識が色々増す事は楽しくて仕方がありませんので、これからも続けようと考えております。








