タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」 -14ページ目

タイのお守り プラクルアンに関するネタ 「プラ・ネタ」

タイのお守り「プラクルアン」について書いています。

ここ最近。センセイからご紹介いただくプラクルアンは2470年代から2500年代はじめの、ローハッと呼ばれる金属製のプラクルアンが大半をしめ、中でもプラ・グリンと呼ばれる、中に珠の入った、振るとコロコロと音がする立体的なお守りが多いのですが、いずれも、わぁぁぁー。とか、キャッ。と声が漏れるような良い感じのお守りで、正直全部欲しいのですが、私自身は極力所有するプラクルアンを増やさないように、そう、コレクション段階からセレクション段階に移行中ですので、葛藤から己をかっ飛ばしたい衝動に駆られて困っています。


弊ブログと並行して数年前よりnoteを始めましたが、最初の頃の勢いはどこへやら、生来の怠惰が災いし長期放置となっている為体です。そのような状況下でも、ぽつぽつぽつ、とご訪問いただく事があり、先日は著名な作家の方が弊noteをご購読下さいました。アワワと驚き、次いで、うふふと笑顔なったのですが、しばらくの後、真顔となり遠くを見つめた理由は、あかん、もっと精進せんければ、という考えが頭の中を占めたからです。


という訳でnoteも頑張るべく準備を始めていますので、まだご覧いただいてない方がたは、とりあえず、これらをご覧下さい。

https://note.com/ho_da_616




そして、某個人売買サイトは相変わらずの感じで、試しに「売り切れ」で「価格の高い順」で調べてみますと、ああ。個人的な感想としましては、まあ、ほんま、銭が余っておられる方が多いのだなあ。銭は有っても…ま、言わぬが…ふふふ。



極力入手しない。とは言うものの、入手するに如くはない、というプラクルアンもやって来られる訳で、そういう場合は躊躇無く入手。こちらのプラ・グリンは2506年にワット・プラサーから発行されたプラ・グリンの特別版です。こういうのを「レア」というのだよ、ふふふ。



他人さまがどのようなお守りをいくらで入手されようが、当方には関係ないことですが…本当に「わかっておられますか?」とは申し上げたい。


当方へのご連絡は、phra.neta.qanda@gmail.com まで。


そして現在、センセイにはがんがん波が来ていまして、プラクルアン受取にお邪魔した際に、「もう、ちょっと自分で写真撮って」と言われてしまう…。


波が来るのを待ち、波が来たら乗る。


ただ一つ一つのプラクルアンの存在がデカいので波濤となってガッツーンと来るマッシブ衝撃。


以下、写真を掲載させていただきますので、プラクルアン関係各位におかれましては、興味のあるプラクルアン/クルアンラーンがありましたら、ご連絡下さい。


phra.neta.qanda@gmail.com



プラ・ピッカネート・アジャーン・テープ・テープサリカブット2504

ガネーシャのお名前でよく知られ、日本のみなさんが大好きなプラ・ピッカネート。こちらを製作、ご祈祷されたアジャーン・テープサリカブットは、色々な高僧に師事し仏教秘術を習得された術師。


タクルッ・ルアン・ポー・プラシット・ワット・サイノーイ
金属板に護符を施し筒状に丸めたお守りタクルッ。ケーシングし、プラクルアンと一緒に身に着ける方が多いですが、こちらは中々にヘビーです。


プラ・パジャム・ワン・ルアン・ポー・グゥン

ワット・ドン・ヤーナワー2486

托鉢を抱える仏様プラプッタループ・パーンウムバートのリヤン。意匠がシンプルですが味のある佇まいをされています。こちらは水曜日(昼)の守護仏様



プラ・グリン・ルン・レーク・ヌア・ナワ・ルアン・ポー・シィリィー ワット・ターン・ノンタブリー2540


プラ・グリンやループロー(金属製のお守り)が好きな方ならお分かりになられるでしょうが、表面、肌の感じがとてもよろしく、これぞ「ナワ(合金)」というのがよくわかります。


東京浅草におられプラクルアンは下掲サイトをご参照下さい


https://hashigo.base.ec/categories/2763393












センセイが、グワッと結構な数のプラクルアン、しかも私の好きな年代、2400年代後半から2520年代のループ・ロー(金属製)を入手されたのは聞いておりましたが、センセイ、写真を撮るのが面倒…と仰る。プラクルアンそれぞれに、ここ見てみ?わかるやろ?みたいなポイントがある為に、正面背面を基本とし、その他「ここ!」みたいな箇所を撮影しないといけません。そして、私みたいな外国人素人の為に各プラクルアンを説明しないといけません。中々の作業です。ですから早く新規入手プラクルアンについて教えていただきたい、とハアハア息遣いが荒くなるのですが、センセイを急かすことはできません。


センセイのご都合を待ち、情報をいただいた後は、せかせかする気持ちで、プラ友の各位へご連絡。さすがプラリスト。当方が、うわ! エエわぁ〜コレェエー、とグッときたプラクルアンは、皆さんも同じご感想を抱かれたようです。


こ゚縁の波が盛り上がって来られた、って感じで莞爾…どころか破顔一笑



スア・ルアン・ポー・ブンミー
重厚で威厳溢れる虎です


プラ・グリン・ワット・ラチャポピッ
仏歴2491年に発行されたプラ・グリン。


プラ・ピッカネート・ルアン・ポー・イムは2470年の発行。