本日(12月17日)未明、衆議院総選挙の開票結果が確定いたしました。

永沼ひろゆきは、小選挙区(埼玉県第12区)において、35,500票ものご支援を頂きながら落選となりました。

また、比例区(北関東ブロック)におきまして も、みんなの党に対し787,462票を頂きましたが、わずかに次点にて落選という結果に終わりました。

これも一重に、私の力不足であると痛感しております。

本日までに多くの皆様から頂いた温かいご支持、 ご支援を頂けたことを心に重く受け止め、しっかりと活動を続けていきたいと思います。引き続き、皆様からのご指導・ご鞭撻を頂ければ幸いでございます。簡単ではございますが、報告とさせて頂きます。
 いよいよ明日、衆議院総選挙の公示日を迎えます。公職選挙法の規定により、ネット上の一切の書き込みが出来なくなります。ご了承下さい。
 思い起こせば、実にたくさんの皆様に支えられ、本日ここに至ることができました。全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
 長年の政治・経済の混迷を抜け出し、何とかこの国を輝かしい国へと復活せたいと願う多くの皆様の思いを実現すべく、全力で駆け抜ける覚悟です。
 どうぞよろしくお願いいたします。

平成24年12月3日 23時過ぎ、事務所にて

永沼ひろゆき
衆議院の解散が決まりました。12月4日が公示日、16日が投開票というスケジュールで、師走の慌ただしさの中、私たち庶民の暮らしを無視した選挙を行うことになりました。

本来、野田政権は、消費税増税を決める前に国民に信を問うべきでした。ところが民意を無視した増税だけを決めた状態で、解散をすることとなってしまったのです。

解散を先延ばししている間に、足元の経済状況は、悪化の一途です。12日内閣府が発表した7-9月期のGDPは、年率換算でマイナス3.5%という大幅な悪化を示しています。
増税どころではなく、ここはむしろ減税すべき局面です。せめて経済の底割れを防ぐために、大型の補正予算と日銀による実効性のある金融緩和が必要です。今回の解散判断は、経済にとって時期が悪すぎると言わざるを得ません。

しかしながら、解散権は、総理大臣の大権。決定した以上、みんなの党は第三極の要として、自民でも民主でもできなかった新しい政治を構築するために全力で政策課題(アジェンダ)を訴えていきます。