太陽光発電は普及するか
テレビで太陽光発電についての番組が放送されていました。
自然のエネルギーを使う太陽光発電は、
これからの環境社会にとって、大変有効な設備だと思います。
私も以前に勤めていた会社で担当した保育園に、
太陽光発電を設置したことがあります。
そこでは、屋根の半分に発電パネルを設置しました。
設置後にその発電量を聞くと、
晴れている日には日中の電力はすべてまかなえて、
天気によっては売電まで出来るとのこと。
非常にクリーンな設備で、いいのですが、
やはり問題になるのが、最初にかかる設置コストです。
太陽光発電を促進しようと、設置助成金などもありますが、
それでも設置コスト分を回収するには10-20年はかかります。
その間にもし壊れてしまったら、などと考えると、
まだまだリスクが大きいのではないかと思います。
しかし、環境問題に有効な自然エネルギーの活用は大切です。
設置コストが現在より抑えられると、一気に普及していくのではないでしょうか。
自然のエネルギーを使う太陽光発電は、
これからの環境社会にとって、大変有効な設備だと思います。
私も以前に勤めていた会社で担当した保育園に、
太陽光発電を設置したことがあります。
そこでは、屋根の半分に発電パネルを設置しました。
設置後にその発電量を聞くと、
晴れている日には日中の電力はすべてまかなえて、
天気によっては売電まで出来るとのこと。
非常にクリーンな設備で、いいのですが、
やはり問題になるのが、最初にかかる設置コストです。
太陽光発電を促進しようと、設置助成金などもありますが、
それでも設置コスト分を回収するには10-20年はかかります。
その間にもし壊れてしまったら、などと考えると、
まだまだリスクが大きいのではないかと思います。
しかし、環境問題に有効な自然エネルギーの活用は大切です。
設置コストが現在より抑えられると、一気に普及していくのではないでしょうか。
クライアントに伝えられたか
今日は、クライアントへ提案図の説明に行きました。
やはり図面だけで伝えるのではなく、
直接クライアントさんと話すことが大切です。
しかし、いつもプレゼンを終えて思うのが、
「本当に自分たちの提案が伝わったのか」
という悩みです(笑)。
自分たちの中では、いろいろと考えを巡らし、
練った案でも、クライアントさんに伝わらなければ台無しです。
というわけで、
今日も仲間たちと反省会でした(笑)。
no.3 イームズ自邸
第3回目は、イームズ自邸を紹介します。
これは、アメリカ近代の建築家である、チャールズ&レイ・イームズの自邸です。


もともとは、アメリカの雑誌で企画され、新しい生活を実現するための実験住宅として、
「ケース・スタディ・ハウス」というプロジェクトで作られたものです。
これらは、イームズ一人で行われたのではなく、
いろいろな建築家が一連のプロジェクトとして参加しています。
大きな特徴としては、鉄骨造であること、ユニット化を目指していること、
などがありますが、どれも非常に軽快な印象を与えるデザインです。
このイームズ自邸も、標準的な工場用サッシを使い、
鉄骨により建てられています。
建物側面の青や赤のパネルを見ると、
まるで工業製品のように作られていることが分かります。

一方、内部も開放感に溢れたもので、
吹き抜けをもったリビングは「モダン」を感じさせるものです。

このように、鉄骨とパネル、工場用サッシといった、
工業製品のような部材で作られていますが、
その印象は開放的で、楽しいものです。
家をまるで家具を扱うように、身近なものとして作ったイームズは、
生活を楽しんでいたのだろうと想像しました。
ちなみに、私が見学に行ったときには道に迷い、
なかなかたどり着けませんでした(笑)。
これは、アメリカ近代の建築家である、チャールズ&レイ・イームズの自邸です。


もともとは、アメリカの雑誌で企画され、新しい生活を実現するための実験住宅として、
「ケース・スタディ・ハウス」というプロジェクトで作られたものです。
これらは、イームズ一人で行われたのではなく、
いろいろな建築家が一連のプロジェクトとして参加しています。
大きな特徴としては、鉄骨造であること、ユニット化を目指していること、
などがありますが、どれも非常に軽快な印象を与えるデザインです。
このイームズ自邸も、標準的な工場用サッシを使い、
鉄骨により建てられています。
建物側面の青や赤のパネルを見ると、
まるで工業製品のように作られていることが分かります。

一方、内部も開放感に溢れたもので、
吹き抜けをもったリビングは「モダン」を感じさせるものです。

このように、鉄骨とパネル、工場用サッシといった、
工業製品のような部材で作られていますが、
その印象は開放的で、楽しいものです。
家をまるで家具を扱うように、身近なものとして作ったイームズは、
生活を楽しんでいたのだろうと想像しました。
ちなみに、私が見学に行ったときには道に迷い、
なかなかたどり着けませんでした(笑)。