ごつごつした床
ある洋服屋さんに入ったときに、面白い材料の使い方をしていました。
そこはもちろん室内の店舗なのですが、
外部舗装用の石(表面がごつごつしたもの)を、
室内の床に使っていたのです。
外のアプローチから連続するようにしていて、
中に入ったときに、まるで外で開かれた市場で買っているような
気分になりました。
足の裏から来る感覚と、室内の風景のギャップが面白かったです。
素材選びには、五感に訴える要素が大切ですね。
そこはもちろん室内の店舗なのですが、
外部舗装用の石(表面がごつごつしたもの)を、
室内の床に使っていたのです。
外のアプローチから連続するようにしていて、
中に入ったときに、まるで外で開かれた市場で買っているような
気分になりました。
足の裏から来る感覚と、室内の風景のギャップが面白かったです。
素材選びには、五感に訴える要素が大切ですね。
クライアントからの視点を大切に
今日は一日提案図の作成をしていました。
来週にクライアントに提出するので、集中して作業しています。
こういった提案書で注意するのが、クライアントの側から見た提案になっているか。
たまに自分のアイデアに没頭してしまうこともあり(笑)、
常にクライアントからの視点を意識しています。
ただクライアントの言う通りに作ればいいというわけでもないのが、
難しいところです。
クライアントの思いを受け、それを超えてこそ、
私たちに頼んでよかったと満足する価値が生まれると思います。
そこまで到達できるように、がんばります!
リフォームで空間を変える
今日は、夕方よりリフォームの打合せ。
リフォームって、新築よりも難しい点がたくさんあります。
まず、構造体(壁や柱)が動かせない。
水道などの配管を移動する場合には、詳細な検討が必要。
もし今までよりも重い荷物などを運ぶ場合には、構造の検討が必要、など。
建物の骨格となるフレームには、簡単に手を加えられないため、
自由な計画がしにくいのです。
ただTV番組にもあるように、
リフォーム前と後では部屋の雰囲気ががらっと変わり、
空間を特徴付ける材料や形、デザインの重要さを感じることができます。
生活に楽しさや豊かさを与える空間を創る、
という点では、新築もリフォームも同じ役割を果たすと思います。