オイルヒーター使ってます
最近、天気が変ですね。
数日前は3月下旬なみの暖かさで、今日はすごく寒い。
季節が入り乱れているようです。
事務所では、ここ数年は暖房にオイルヒーターを使っています。
エアコンの暖房でもいいのですが、
のどが痛くなったり、ファンの音が気になったりと、あまり好きではありません。
そこでデロンギのオイルヒーターを使っているのですが、
結構暖かくて重宝しています。
でも1つ問題が。
空気を循環させて部屋全体を暖めているので、
すぐには暖かくならないのです。
それと、もう1つの問題が、
暖かさを直に感じにくい、ということ。
エアコンのように、暖かい空気に当たるわけでもないので、
なかなか暖かさを感じにくいのです。
外から事務所に戻ってきて初めて、
「この部屋、暖かいなぁ」
と感じることも。
でも、部屋の空気全体を暖めるので、気持ちいい暖房です。
数日前は3月下旬なみの暖かさで、今日はすごく寒い。
季節が入り乱れているようです。
事務所では、ここ数年は暖房にオイルヒーターを使っています。
エアコンの暖房でもいいのですが、
のどが痛くなったり、ファンの音が気になったりと、あまり好きではありません。
そこでデロンギのオイルヒーターを使っているのですが、
結構暖かくて重宝しています。
でも1つ問題が。
空気を循環させて部屋全体を暖めているので、
すぐには暖かくならないのです。
それと、もう1つの問題が、
暖かさを直に感じにくい、ということ。
エアコンのように、暖かい空気に当たるわけでもないので、
なかなか暖かさを感じにくいのです。
外から事務所に戻ってきて初めて、
「この部屋、暖かいなぁ」
と感じることも。
でも、部屋の空気全体を暖めるので、気持ちいい暖房です。
キッチンと洗濯機が一緒に?
キッチン周りについてネットで調べていたら、
キッチンと洗濯機がセットになった面白いものを発見しました。
http://www.meico.net/release.news.c.html
マンションのワンルームなどで、平面的な余裕がないときに、
洗濯機置き場を別に設けられない場合があります。
ユニットバスにしているために、洗面室が取れずに、
洗濯機を置く場所がない、などです。
そういうときには、多くはキッチンの横に洗濯機パンを設け、
そこに洗濯機を置くことになります。
しかしこれでは、常に洗濯機が見える場所にあり、
気になる方も多いはず。
そこで、キッチンと洗濯機を一緒にしたようです。
平面的には非常に効率がいいと思いますが、
流しの下に入っている洗濯機って、なんか不思議な光景です。
まるでオーブンがあるように見えました(笑)。
キッチンと洗濯機がセットになった面白いものを発見しました。
http://www.meico.net/release.news.c.html
マンションのワンルームなどで、平面的な余裕がないときに、
洗濯機置き場を別に設けられない場合があります。
ユニットバスにしているために、洗面室が取れずに、
洗濯機を置く場所がない、などです。
そういうときには、多くはキッチンの横に洗濯機パンを設け、
そこに洗濯機を置くことになります。
しかしこれでは、常に洗濯機が見える場所にあり、
気になる方も多いはず。
そこで、キッチンと洗濯機を一緒にしたようです。
平面的には非常に効率がいいと思いますが、
流しの下に入っている洗濯機って、なんか不思議な光景です。
まるでオーブンがあるように見えました(笑)。
プロセスを大切に
設計資料を本棚で探していると、ルイス・カーンの本に目がとまり、
つい読んでしまいました。
ルイス・カーン(1940-1974)は、アメリカの建築家で、
有名な作品には、キンベル美術館やソーク研究所、
インドのバングラディッシュ国会議事堂などがあります。
彼は最後の巨匠などとも言われていて、
私もいくつか見学しましたが、どれも非常に素晴らしいものです。
そんな素晴らしいデザインをするカーンですが、
1つ問題だったのが、クライアントとの関係でした。
カーンは建築に対する考えをしっかり持っていたため、
たびたびクライアントと意見がぶつかることが多かったのです。
いいものを作りたいとの思いから、アイデアの妥協をしないために、
何度も作業をやり直したり、場合によっては中止になることもありました。
手にした本に書いてあった住宅のクライアントの話では、
設計に4年、建設に3年かかったとのこと。
まるで都市開発をしているかのようですね(笑)。
しかし、カーンのクライアントへ真摯に向き合う姿勢は、
非常に尊敬するところです。
家づくりのプロセスで、濃密な時間をかけるほど、
出来上がった住まいは素晴らしくなると思います。