建築家長沼幸充ブログ -235ページ目

直接会って話します

今日は、役所めぐり。

事前に電話で聞けるところは聞いてしまったのですが、

正確に確認したいこともあり、バイクで行ってきました。


やはり直接役所の人と話すと、

電話ではあいまいだったところも理解できます。


また自分では気付かなかったことも、

親切に教えてくれたりもします。



設計段階でのクライアントとのやり取りと同じで、

役所とのやり取りも結局は人と人の対話です。


直接会って話すという、基本的なことの大切さを感じます。



ライティングレールを使う

空間をつくる上で、照明選びは大変重要な要素です。




ちょっと照明の色が違うだけで、


部屋の雰囲気をがらっと変えてしまいます。






いま設計している飲食店でも照明を考えています。


小さな照明を数多く並べるか、明るい照明を2つくらいにするか。


室内の見せ方次第で、いろいろな方法があります。






商業の場合は、そこで行われるイベントなどに対応するため、


照明を自由に動かせるためのライティングレールというものを付けることが多いです。




これは名前の通り、レールの中に電気が通っていて、


レールのどこに照明を差し込んでも使うことができるというものです。




今回のプロジェクトにも、このレールが採用されそうです。






店に個性を持たせる

今日、六本木近くに用事で行ったので、

今月末にオープンする東京ミッドタウンを見てきました。

といっても、工事中のためフェンス越しですが(笑)。


超高級ホテルや美術館、ショップなどが入る複合施設です。


しかしデザイン的には、最近の六本木ヒルズや丸ビルなどと同じ感じ。

もっと個性的にしたほうがいいような気もしました。

そうしないと、入っているショップなどが同じだった場合、

わざわざミッドタウンに行く必要がないと思うのではないかと。


最近、商業施設を設計しているので、

お店の顔づくり、個性づくりが気になります。