検討の順番は
今日は、午前中から手書きにて平面検討。
まだ平面計画が固まりきらない段階では、私は手書きで作図しています。
ちょっとした寸法の修正や、部屋の広さの雰囲気をつかむのには、
手書きのほうが合っていると思っています。
試行錯誤しながら作図しますので、出来上がったときには、
線を消した跡が残っていたりと、汚くなっています(笑)。
だいたい方向がつかめてきたと思ったら、
パソコンのCADを使って正確な寸法で調整しながら仕上げます。
CADで書いた図面をもとに、簡単な模型を作り、立体的に確認。
するとこの段階で、「あれ?」と思うことも。
そうなると、また手書き検討から再出発です(笑)。
打合せが重なります
今日は、午前中から今まで、いくつかの打合せが重なりました。
といっても電話打合せも含めてですが。
たまたまいろいろなプロジェクトで決めないといけない時期や、
相談したいものが重なると、こういった一日になります。
例えば、午前中のある物件の見積書については、
「ここを仕様変更するといくらになりますか」
「もっと安くなる方法ないですか」
など、実際の数字と照らし合わせながら、相談していきます。
午後は、新しく取り組むプロジェクトについて。
まずどういった内容のものなのか、法規上の注意点などは何か、
予算や希望要件の確認、などを打合せました。
どのような打合せでも、
「次回までに何をやるか」「いつまでにやるか」「誰がやるか」
の3点に注意しながら、進めていきます。
しかし、打合せた分だけ、決まったことがあるということで、
その後はさらに忙しくなってしまいます(笑)。
彼岸のお墓参りに
今日は、彼岸のお墓参りに行ってきました。
毎年、春秋の彼岸にはお墓参りをするのが習慣です。
今日は天気が良く祭日だったためか、お墓参りに来た人が多く、
墓地が人で混んでいました(笑)。
お墓参りをすると、ちょっと精神的に引き締まる感じがします。