カーペットの新作
昨日はカーペットなどで有名な東リの新作発表会へ参加。
飯田橋のビルでやっていました。
受付をすませると、営業の方が一緒に会場を回って説明してくれると。
確かに自分だけで見ても、どこが新作なのか分からないかも。
会場には新しい技術やデザインなどが並んでいました。
継ぎ目がほとんど見えないもの、材料リサイクル100%のもの。
その中でも気になったのが、デザインプロセス。
デザイン担当の方が説明してくれましたが、
本当に細かいコンセプトを立てていて、新しいカーペットを生み出そうとしていました。
でもコンセプトが曖昧なものばかりで、具体性がないように思いました。
言葉だけでの新しさ、みたいな感じがして、実際のものへ反映されているのか。
全体の印象としては、新しい商品をこんなに出しているのかという驚き。
カーペットや壁紙のサンプル帳って、百科事典よりも分厚いですが、
これだけ商品があれば、そうなってしまうことも当たり前かと。
選択肢が増えることはいいことなのかもしれませんが、毎回クライアントが
サンプル帳を見ながら、「どれを選んだらいいか分からない」と言っている姿を見ると、
数多い商品も単なるバリエーションでしかなく、選択者にとっては同じに見えている
のかもしれないと思います。
飯田橋のビルでやっていました。
受付をすませると、営業の方が一緒に会場を回って説明してくれると。
確かに自分だけで見ても、どこが新作なのか分からないかも。
会場には新しい技術やデザインなどが並んでいました。
継ぎ目がほとんど見えないもの、材料リサイクル100%のもの。
その中でも気になったのが、デザインプロセス。
デザイン担当の方が説明してくれましたが、
本当に細かいコンセプトを立てていて、新しいカーペットを生み出そうとしていました。
でもコンセプトが曖昧なものばかりで、具体性がないように思いました。
言葉だけでの新しさ、みたいな感じがして、実際のものへ反映されているのか。
全体の印象としては、新しい商品をこんなに出しているのかという驚き。
カーペットや壁紙のサンプル帳って、百科事典よりも分厚いですが、
これだけ商品があれば、そうなってしまうことも当たり前かと。
選択肢が増えることはいいことなのかもしれませんが、毎回クライアントが
サンプル帳を見ながら、「どれを選んだらいいか分からない」と言っている姿を見ると、
数多い商品も単なるバリエーションでしかなく、選択者にとっては同じに見えている
のかもしれないと思います。
施主竣工検査
昨日、ついに東三木の家の施主竣工検査でした。
住宅が完成した後に、施主へ引き渡す前にすべてを見て確認してもらい、
気になるところがあった場合は指摘する機会です。
ここで指摘した箇所を直して、最終的に施主へ引き渡しとなります。

シンプルですが、その分強さを感じさせる形になりました。
黒いガルバリウム鋼板の外壁も目立っています。

2階のリビングの東側は造園屋さんなので、とても豊かな緑が目の前に広がります。
まるで森の中にある別荘のような景色になりました。

リビングの隣りにはバルコニーがあります。
屋外のくつろぐ場として、また洗濯物干し場として利用します。
検査のほうは、軽微な指摘のみでした。
短期間の工期でしたが施工会社も丁寧に作業をして頂き、
綺麗に完成しています。
今後指摘された箇所を手直しし、最後に確認して引き渡しとなります。
住宅が完成した後に、施主へ引き渡す前にすべてを見て確認してもらい、
気になるところがあった場合は指摘する機会です。
ここで指摘した箇所を直して、最終的に施主へ引き渡しとなります。

シンプルですが、その分強さを感じさせる形になりました。
黒いガルバリウム鋼板の外壁も目立っています。

2階のリビングの東側は造園屋さんなので、とても豊かな緑が目の前に広がります。
まるで森の中にある別荘のような景色になりました。

リビングの隣りにはバルコニーがあります。
屋外のくつろぐ場として、また洗濯物干し場として利用します。
検査のほうは、軽微な指摘のみでした。
短期間の工期でしたが施工会社も丁寧に作業をして頂き、
綺麗に完成しています。
今後指摘された箇所を手直しし、最後に確認して引き渡しとなります。
