ムーちゃんワールド -36ページ目

ムーちゃんワールド

Hiroyuki Muto Blog

2017.11.02

 藤沢で所要があり、その帰りに天気も良いので久しぶりに鎌倉の大佛様まで行くことにしました。久しぶりと言っても40年ぶりです。社会人になった時、会社の独身寮が深沢にあり、暇な週末に片道30分とことこ歩いて大佛様に何度かお参りしました。藤沢駅から歩くと1時間くらいかかりそうなので、昔住んでいた街角を見ながら往路はバスで行くことにしました。

 (バスからの景色を楽しむ)

 寮のあった深沢を過ぎ、常磐口、大仏坂切通のトンネルをくぐると15分ほどで高徳院(鎌倉大佛が御本尊)に到着です。

 入口でご参拝券を購入して大佛様に参詣です。平日午後ですが観光客が多い、特に外国の方々が多いのには驚きます。40年前は週末でも人は少なく、のんびり大佛様を眺めていた記憶があります。

 

 国宝銅像阿弥陀如来像(鎌倉大佛様)は総高13.4m、重量121t、創建年と開基は不詳で1252年から10年をかけて造設されたとの史料もありますが多くが謎に包まれています。それから750年以上、天地災害にも耐えその当時の姿を今に残しているのは驚きです。大佛様が現れると、思わず立ち尽くしました。周囲の人は気にならなく、雑音は聞こえなくなります。昔、参拝した時から40年を経ても何も変わっていない気がします。なぜか落ち着きますし懐かしい気持ちになります。前かがみの角度も、表情も遠い記憶のままで何も変わっていないです。 

 鎌倉大佛様は後部右側から体内に入ることができます。背中の扉を開けているので内部は明るく、鋳造のつながりや構造までよくわかります。こんな経験ができるのはここだけかも知れません。

 

 陽の当たっている正面側の鋳肌に触れると大佛様が生きているように熱いです。逆に反対の裏面側はひんやり冷たいです。

 

 名残惜しいですが、高徳院を後にして長谷寺にも足を伸ばしました。御本尊の十一面観世音菩薩像は三丈三寸(9.18m)もある本邦最大級の木彫像でこちらも負けずに有名ですね。長谷寺開創は奈良時代(736年)で御本尊も同じ頃の成立と伝わっているそうです。(ご本尊は写真撮影禁止です。)

 

        (弁天窟)              (和み地蔵)

 広い境内をひと回りして観音山の中腹から鎌倉市と相模湾を眺望しました。もちろんここも多くの外国人観光客が訪れています。奉納された絵馬は大部分が外国語で書かれていました。

 帰路は長谷寺駅から江ノ電で藤沢にもどりました。江ノ電から眺める景色も昔と変わらず懐かしかったです。また来年も来よう。

   

                                      mu

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.26

 雨が続きなかなか秋晴れにならない今年の天気、台風一過の晴天になった10/26(木)に、昨年に引き続き今年も中禅寺湖の紅葉を見に奥日光に行ってきました。今回は母と叔母さんを誘い4人です。

 中禅寺湖遊覧船の定期便は9:30からですが、この時期は紅葉鑑賞に不定期便も出ています。それを狙って8時過ぎに歌が浜の「船の駅中禅寺遊覧船乗り場」に着きました。予想通り一時間前の8:30に不定期便が出ます。但し途中から小学生の団体が乗船するので少々騒がしいかも知れませんとの職員の話でした。(この日は不定期便のAコース(60分遊覧)はなく、定期便のDコース(55分遊覧)を周遊する不定期便だけでした)

 不定期便8:30は我々以外に数人しか乗船せず遊覧船は歌が浜を出発しました。百聞は一見に如かず、ビデオをご覧ください。菖蒲が浜桟橋(埼玉県から来た小学生達60人あまりが乗船)、立木観音桟橋(小学生たちが下船、特に騒がしくありませんでした)を経て歌が浜まで船からの美しい自然の景観を味わいました。

(男体山の紅葉)

(菖蒲が浜)

(八丁出島)

(立木観音)

 下船後は英国大使別荘記念公園とイタリア大使館別荘記念公園を訪れ紅葉の景観を楽しみました。

(英国大使館別荘記念公園)

 

 

(イタリア大使館別荘記念公園)

  

  

2017.10.05

 旅行6日目、モン・トランブランからメープル街道をケベック・シティに向けて約400km、4時間半のドライブです。ハイウエイの周辺は紅葉はまだ始まったばかりの感じです。途中にシュガーシャック(Suger Shack:直訳は砂糖小屋)と呼ばれるメープルシロップを作る小屋に立ち寄りました。高品質のメープルシロップの直売場もあります。また、ミニ博物館があり、木を育てメープルシロップを作るまでの一連の作業が良くわかります。ほとんど手作業、大変ですね。カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ カナダ

 カナダに何十種類もカエデの木がありますが、メープルシロップが取れるのは甘い樹液のシュガー・メイプルだけだそうです。赤く紅葉するカエデでカナダの国旗のデザインにもなっています。木に穴を開けて蛇口を付けバケツを引っ掛けて集めます。樹液40リットルからメープルシロップは1リットルしかできません。

 

 

 シュガーシャックでメープル・タフィー(toffee)の試食をいただきました。(煮詰めたメープルシロップを氷の上で冷して作るお菓子、ヘラでとって食べます、日本の水飴に似ていますね)甘くて美味しいです。

 カナダのメープルシロップ生産量は全世界の79%、ケベック州で全世界の71%と世界シェアは圧倒的です。日本は輸出先国で第二位のお得意様とのこと。

カエデカエデ葉 カエデカエデ葉 カエデカエデ葉 カエデカエデ葉 カエデカエデ葉 カエデカエデ葉 カエデカエデ葉

 

 長いドライブの末にメープル街道の終点で最後の訪問地、ケベック・シティ(Quebec City)に到着しました。ビーバーの毛皮の交易(ヨーロッパの男性の帽子用、最高級素材として重宝)から始まったケベックは城壁に囲まれた街、旧市街(アッパータウン)はカナダが独立する遥か昔の1608年に入植・設立された城塞都市で世界遺産となっている古都の町並みです。

 

 城壁の向こうにケベック・シティのランドマークとなっているフェアモント・シャトー・フロンテナックが見えてきました。エリザベス女王も泊まった5ツ星ホテルです。ヒッチコックの映画「私は告白する」の舞台。また第二次世界大戦中にチャーチル首相とルーズベルト大統領が戦略を話し合ったケベック会談(注)はこのホテルとシタデル(要塞)で行われたそうです。ちょっとビックリですが、今日はこの五つ星に泊まります。

(注)1943年の第1回ケベック会談ではノルマンディ上陸作戦が話し合われた。1944年の第2回ケベック会談ではドイツに対する戦後の処置と日本への原爆投下に関する密約も行われたという。

   

 城塞の外の西側となる新市街(公的機関が集中)で下車し、「州議事堂」を見ます。

 

 新市街に隣接するセントローレンス川沿いの「戦場公園」展望台へ、もともと『ケベック』は先住民の言葉で「川が狭くなっているところ」の意味です。それでもここから見る対岸は遥かに遠いです。(この川は河口では川幅が100km以上あります)英仏の植民地争い当時、この場所(シタデル(要塞))は城塞を作るのに適した場所、カナダのジブラルタル要塞的なところだったんでしょうね。

 坂を上り世界遺産の城壁の中、旧市街(アッパータウン)にやってきました。『ダルム広場』は観光名所でシャトー・フロンテナックの前です。シャンプラン(1608年ケベックの町の創建者、フランスの植民地ヌーベル=フランスの基礎を築く)の像が迎えます。

「さて、この足の長い像(象)は”ダリ”の作品でしょうか?」

ケベックシティには約60人の日本人が住んでいるが、そのうち男性はたった3人しかいない。日本人男性の1人であるガイドさん(自称でカプリお、私たちは高橋デカプリオと呼んでいました)のクイズでした。

 

こんな大型客船もセントローレンス川を数百キロ遡ってきます。

  

 アッパータウンの『ダルム広場』からロウアー・タウンに下ります。

急階段『首折階段』(1660年完成、うちのマンションの階段の方が急です)を通り抜けて、壁に描かれた大きな「だまし絵」(壁画)の前を通ります。周囲に溶け込んでいますね。

 

「勝利のノートルダム教会」 1688年創建

(フランス軍がイギリス艦隊に勝利した記念に名付けられた)

 デカプリオ主演の映画『キャッチミー・イフ・ユウ・キャン(Catch Me If You Can)』(天才詐欺師の自伝小説『世界をだました男』)の撮影現場として使われました。映画ではこの教会の前でトム・ハンクス演じるFBI捜査官に逮捕されます。(そのシーン、少しだけYoutubeで見られます)

https://www.youtube.com/watch?v=HYOjY7JJDBI

 

 プティ・シャンプラン通りにて

 『プティ・シャンプラン通り』 北米最古のおしゃれな繁華街

 

(シャトー・フロンテナックの入口と宿泊した部屋)

 

(カナダでの最後の夜、シャトー・フロンテナックのライトアップ)

   

 翌日(10/6)、日本に戻ります、カナダ東海岸から帰るのはなかなか大変です。早朝4時半にホテルを出発し、ケベックからモントリオールまでバスで約300km約3時間半、モントリオール空港からトロント空港まで国内線の飛行機で1時間20分、トロントから国際線で成田まで12時間50分のフライトです。.

 

 空港内、カナダで最も成功しているコーヒー店「ティム・ホートン(Tim Hortons)」。カナダではスターバックスより店舗数も多く、いつも長い行列になっています。甘いドーナツが一番の人気だそうで、カナダ人が皆太っているのはこのドーナツの食べ過ぎだとか。

                              Good by CANADA

まとめ:

 カナダの紅葉を見る目的の旅でした。ローレンシャン高原の紅葉ピークを一番に出発日を選びましたが、メープル街道(東海岸)は例年より遅れていてまだ始まったばかり、逆にもうとっくに終わっているだろうと思っていたカナディアン・ロッキーの黄葉がちょうどピークに当たりました。

  北緯51度、標高1、536m、バンフ国立公園  (樺太北部と同緯度)

  北緯46度、標高   200m、ローレンシャン高原(サハリンと同緯度)

  北緯43度、標高   180m、ナイヤガラ      (札幌とほぼ同緯度)

全部の紅葉のピークをしかも晴天下で一度に見ようというのは、それは虫が良すぎる話だったようです。自然相手ですからままならないのは当たり前ですね。ツアーはコースのどこかでピンポイントの紅葉ピークに遭遇するようにうまく計算されているようです。

 旅はいつも新しい体験と発見に満ちています、一期一会の出会いも楽しかったですね。

                                 おしまい

 

ツアー:

Trapics_阪急交通社「秋彩カナダハイライト」 コースNo.CT415R

 

2017.10.04

 旅行5日目、ローレンシャン高原(Laurentian Mountains)の観光の日ですが、残念ながらお天気はイマイチです。午前中はモン・トランブラン(Mout Tremblant)の近隣の村を回る観光です。

 (ホテルの前が一番の紅葉)

 最初は、セントアガタ村のサーブル湖クルーズで湖から紅葉を眺めます。・・・でも紅葉はまだ始まつたばかりでした。冬場は氷点下-40度になるところですが今年の9月は暖かくて、3日前までカエデの木は緑のままだったそうです。湖畔は落葉樹の森に囲まれ高級別荘が散在する日本の中禅寺湖や白樺湖のような湖です。

  

 (紅葉のピークならここもすごいんでしょうね)

 つぎに訪れたのはセントジョセフ湖とサンソベール村です。ここも紅葉はまだ始まっていません。歩いて5分で通り抜けられそうな小さな村です、お店は飾り付け、今週末は感謝祭、月末はハロウインです。小さな教会の銀色の屋根は錫(鉱山があった?)でできているそうです。

 

 

 

 お昼にモン・トランブランにもどりました。昼食後、いよいよトランブラン山の山頂にゴンドラで上ります。乗り場に集合すると山頂付近が嵐の通過中で雷警報の為一時ゴンドラ休止中とのこと。動いていません。(なんてこったい)すこし様子を見ることになり、30分程自由時間になりました。

 再集合するとゴンドラが動き出すとの事。ツアー全員ほっとします。出発すると、眼下にはトランブラン湖が見えます。残念ながら紅葉はまだ早い。

山頂に近づくとだんだん霧が濃くなる。標高875m山頂に着くと周りは何も見えません。霧雨も降っています。30分ほど天候の回復を待ちますが。雨になってきたので諦めて下りる事になりました。残念です!

 

 麓に戻りました。ガイドさんと一緒の山麓ショート・トレッキングとモン・トランブラン(リゾート・タウン)散策の2手に別れました。麓も雨になってしまい、かみさんも風邪気味のため散策の方を選択です。 

 (2連泊したフェアモント・トランブランホテル(ゴンドラ乗り場すぐ))

 

 モン・トランブランは紅葉の名所ですが、もともとカナダ東海岸最大のスキー場となっているリゾート・タウンです。山頂ゴンドラとは別に街の上だけを無料のゴンドラリフト(オープンで立ち乗り)が通っています。自分でかってに乗り降りします。面白かったのでゴンドラから写真を撮りあいながら往復し計4回も乗ってしまいました。

 

 夜になると天候が回復し月も星もくっきり。お天気はなかなかうまくいかないもんです。

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日本に戻ったあとの話、母にカナダから帰国したよと連絡した。二十数年前に両親もローレンシャン高原に紅葉を見に行っていて、今回私たちが行くと連絡していたので、当時のアルバムを広げて見たそうだ。ちょうど同じ時期(10月1W)で、ローレンシャン高原は真っ赤な紅葉が快晴の青空の下どこまでも広がっていたそうだ。さらに、トランブラン湖から水上飛行機に乗り空からも紅葉を楽しんだという。アルバムにその時拾ってきた真っ赤なカエデが挟んであり、今だに赤いから今度見においでとの話。・・・・・(完全に負けだな)

 

2017.10.03

 前日(10/2)は移動日、朝am8:30バンフを出発しましたがカルガリー空港まで140km(2hr)外は吹雪(何も見えない)でした。ロッキーの湖に行く山道はおそらく閉鎖でしょう。ラッキーと思う傍ら飛行機が飛ぶか心配でした。風が強くなければ雪は問題ないとのことでしたが、結局離陸は1.5hr遅延でした。ケベック州トロント空港まで3時間40分、時差も2時間あります。(カナダは国内で6つの時間帯があり4.5時間の時差です。広い国です)

 トロントからナイヤガラまで125km(1.5hr)をバスで移動。宿泊するヒルトン・ナイヤガラフォールズのレストランで夕食ですが夜も遅い、pm22:00到着までレストラン側が特別に店を開けて待っていてくれました。お店の人たち優しいですね、おかげさまでテイクアウトにならずに済みました。夕食後徒歩でライトアップされたナイヤガラの滝を見に行きました。真夜中の散歩、途中スカイロンタワー(高さ160mの展望塔)の近くでナイトウオークをしているアライグマさんにも会いました。

ナイヤガラ アメリカ滝ライトアップ

ナイヤガラ カナダ滝ライトアップ

 さて、10/3はナイヤガラの滝の観光の日、朝食はホテルの33階のレストランでいただきます。滝と朝日が見えて良い展望です。ナイヤガラは紅葉の名所ですが、まだ全然色づいていません。今年は暖かい日が続いていて紅葉がなかなか進まないとのこと。

 ナイヤガラの滝の滝壺まで接近する遊覧船「ホーンブロワー・ナイヤガラクルーズ(Hornblower Niagara Cruise)」で観光スタートです。川面桟橋への降り口エレベータのある高台は2つの滝が望める良いビューポイントです。

 長いあいだ親しまれてきた遊覧船「霧の乙女号(Maid of the Mists)」に代わり、二代目の「ホーンブロワー号」(新クルーズ船で2階建て、700人乗りオール立ち席)で滝壺までクルージングです。乗船前に支給されるポンチョは青から赤に変わっています。ナイヤガラ河にかかる橋はレインボウブリッジ、中央がアメリカとカナダの国境です。

 クルーズ出発です。

Youtubeに動画もアップしました。クルーズはなかなかの迫力でした。

アメリカ滝、右の小さく別れたところがブライダルベール滝。

カナダ滝、馬蹄形です。自然の力を体感します。

水しぶきで全身びしょ濡れです。

河下方向には虹がかかります。(右上はスカイロンタワー)

無事桟橋に戻ってきました。

 次はバスで移動して、カナダ滝真横の展望ポイント、「テーブル・ロック(Table Rock)」へ。水面が落下する滝を間近に見て吸い込まれそうな気分になります。流れと水量がすごい。

 滝の上空をたくさん飛んでいるかもめは「黒輪(くるわ)かもめ」という種類だそうで、日本のゆりかもめより少し大きい。嘴の先に黒い縦の輪があるのが特徴とのことでした。

 滝の見えるイタリアン・レストランで昼食です。絶景レストランですね。

 昼食後はナイヤガラの滝を後にして、オンタリオ湖に沿ってトロント空港まで移動、途中に「ナイヤガラ・オン・ザ・レイク」という村によりました。このあたりはカナダのぶどうの名産地、そうですアイスワインを仕入れました。ポカポカ陽気で半ズボン半袖Tシャツの観光客もたくさんいました。

 

 メープル街道はナイヤガラからけケベックシティまで全長800kmも続く観光ルートの通称です。トロントからモントリオールまでは空路(1hr12min)で移動、モントリオールからローレンシャン高原まで145km(2hr)はバス移動です。すでに日が暮れて暗い道でしたがモン・トレンブラン村の紅葉は始まっているようでした。楽しみですが、明日の予報は雨なのでお天気が心配です。                        つづく  

 

 

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ナイヤガラの滝:

五大湖のエリー湖からオンタリオ湖に流れるナイヤガラ川にかかる世界的に有名な滝。アメリカとカナダの国境となるナイヤガラフォールズ市のゴート島で2つに分かれアメリカ滝とカナダ滝になる。アメリカ滝の右側の少し別れた部分はブライダルベール滝(花嫁のベールの意味)と名付けられている。カナダ滝は美しい馬蹄形と圧倒的な水量の迫力で魅了する。

・アメリカ滝:落差56m、幅320m

・カナダ滝 :落差54m、幅675m、滝壺深さ55m、水量14,000万L/分

・ブライダルベール滝:落差55m、幅15m

ナイヤガラの滝は人里離れた大自然の中にあるわけではなく、ホテルが連立する街中にあり、大きなカジノまである観光地。滝自体、落差はさほどないが川幅が広く水量が多いのが特徴。上流のダムで水量を調節しているが、年間3cm程削られて後退しており、いずれエリー湖にまで達して消滅するらしい。それは2万五千年後ということだが・・・。