やっと終わった霞ヶ浦
今回、プリプラに北浦ガイドのMさんと入ったのですが、初日の朝の1時間、水門を3つ回っただけでナイスキーパーが2匹簡単に釣れてしまいました。
私の中ではもっと難しいだろうという思いがあったので、とても単純な釣り方ですがこれしかないかなとあっさり決めてしまったのです。それは本湖を回れば回るほど強くなりました、そうですまったく他では何をしても私には釣れないからです。
30,31日も無理すればプリプラに行けたのですが水門はたたく必要はないし、やればやるほど自信が無くなるのは目に見えているのでサボリました。
ですから公式プラも本湖が釣れないのを確認するためのものでした。
初日は水門のランガンを年甲斐も無くして、2匹です。自分の予想がはずれたので余計なことをやり出しそのままで終わってしまいました。
二日目は、少し反省して釣れそうな水門をじっくり攻めて3匹に増えたわけです。それでも余計なことをやっていました。
初日、二日目はリーチのツネキチ(なつかしい方がいっぱい)で釣ってたのですが、ごはん時、普段あまり自分の釣りの話をしない小野プロが、ボソっと「テキサスがいいんですよ」
最終日の朝、素直にテキサスをリグり最も期待する水門に向かったわけですが、ツネキチ、ジグヘッドワッキーをさんざんやって釣れず、そうだテキサスがあったとまったく期待せずバルキーパワーホッグ3インチを投げた一投目から、釣れてしまいました。
その頃からとんでもないどしゃぶりとカミナリでしたが、水門前の水深1mのハードボトムから4キーパー、2ノンキー、1バラシのバスが出てきました。
あと一本、あと一本と思い投げ続けていましたが、大量の雨水が流れ始め水門から出てくる水の色が変わったところで打ち止めとなりました。
ノンキーが結構釣れて、良くなる兆しはあるのですが、やはり現実は想像をはるかに超えるきびしさです。信じるものが少しでも揺らいでしまえば誰でもノーフィッシュが当たり前で、二度とここではやりたくないと思うのが私の本音です。
次の桧原は秘密兵器が登場しますのでワクワクしていますが、霞が無難に終わってホッとしています。
皆さんにはいろいろ御気使いいただき誠にありがとうございました。
TOP50トーナメント霞ヶ浦(3)
大雨、カミナリ、尋常ではありませんでした。
4匹、2700g、最終日のトップウェイト
総合9位まで上がることができました。
優勝は小野プロ、ワールド、トップ50で初、おめでとうございます。
TOP50トーナメント霞ヶ浦 -2日目
こんばんは。
TOP50トーナメント@霞ヶ浦 中です。
昨日の成績は、このブログにも書いた通り、990g、カツカツでした・・・。
そして今日、1800g、19位でなんとか予選通過。
明日の決勝への出場権を獲得できました。
さて、明日の決勝、どこまで捲くれるでしょうか。
状況が芳しくないことは十分にわかっていますが、い けるところまでがんばります。
明日以降の、このブログにご期待下さい(笑)
良い報告ができることを願って、明日に備えます。