うれしい知らせ
又、二日ほど会津に行ってました。
母が術後のリハビリを一人でしているので、最近頻繁に行っています。
出かける前にクロちゃんから連絡が入り、「泉さん、あのクランクもういいんじゃないんですか」と言われ、私は???でしたがよく聞いてみると、うれしい知らせであのMRのクランクは王禅寺でとってもよく釣れたので、早速売り出してもいいんじゃないですかとの事でした。
最近、クロちゃんは頻繁に来て敵から塩を持って行って、隠れテスターになっています。
しかし、熱心にテストしていただきとても有り難いことです。又、宜しくお願いします。
Wプロップ
最近、よく聞かれること 2
ダブルスィッシャーってどう使うのですか?
と言うより、どうしてこのて のルアーが必要なのでしょうか?と聞かれて返答に困っています。
私が高校生の時、トップウォーターで初めてバスを釣ったのが、このWプロップタイプのボーマーのスピンスティックでした。
そのため、人一倍このタイプのルアーには思い入れが強く、非常に良く釣れるので何故必要かという疑問を持ったことが無いので困ってしまうのです。
使い方は、タダ巻きでもワンジャーク、ワンポーズでもすきでよいのですが、バズベイトとの決定的な違いは、当たり前のことですが止めても浮いているところです。
バズベイトでミスバイトが続いたら、浮かして待てるWプロップベイトにするのが一応セオリーです。
ボーマーのスピンスティックはここしばらく見かけないので、すでにお蔵入りにしました。
私がこのルアーでこだわっていたのは、ペラが回転した時の音です。
ペラは材質や形でかなり出る音が違い、似たような音を出すものが見つからなかったので、ペラのサウンドを似せたWプロップを作ってしまったわけです。
これからの季節、ベジテーション周りや桟橋、船、ブイといった浮き物周りでワームに反応しない奴が飛び出して来ると思います。
ジグミノー
最近、よく聞かれること
今日もお客様に聞かれたのですが、「ジグミノーの使い方」です。
ジグミノーはシンキングで、ラインを張った状態ですと細かいローリングアクションで動いています。
代表的な使い方は、まずロングキャストして表層や中層をただ巻きで狙う方法です。
次に、水温が上がるこれからの季節や真冬でマスがボトム近くに多く居る時の釣り方ですが、
まず、ロングキャストしたらラインを張ってボトムまでフォールします。
この時、最初のバイトがあるかもしれません。
ラインがたるみジグミノーがボトムに着いたら、すばやく糸ふけを取り、竿先が10cm幅で動くように2~3回しゃくり、ラインを張ったまま、またボトムにフォールします。
これを足元まで繰り返すのですが、アタリはコンと明確に来ますのですばやくあわせて下さい。
カラーは場所や天候で変わりますので私は対照的なものを最低2~3色は試します。
この2~3投でアタリがあったら、その日この釣りはかなり有効です。
この釣りが決まった時は、型の良いマスばかり釣れるので、一度お試し下さい。