★☆★ 泉和摩のエサより釣りたい・・・ ★☆★
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HMKL Shad 45

写真上:HMKL Shad 65 SR

   中:HMKL Shad 45 (シングルフック仕様)

   下:HMKL Shad 45 (トリプルフック仕様)

 

春にハンクルシャッド45mmが新発売される予定です。

最初のリリースは、マスの管理釣り場用です。

その後は、渓流、バス用を予定しています。

最大深度1m程の1機種のみで、動きはShad65と同じく

難しい魚にも有効なタイトロールですが、ボディーが小さいため

目立たせるため少し大きめのアクションにしています。

またフックハンガーにはShad65同様に前後ともバラシの非常に

少ないスイベルシステムを採用しています。

この45mmは固定ウエイトで内部にプレートを装備するカラーも

可能になりました。

ルアーウエイトはフローティング、サスペンド、シンキングタイプ

で異なり、2.5~3.5gの予定です。

K-I PROP HIME

プリスポーニングの季節に福岡の遠賀川に試合で行ったのですが、

釣りが出来ずそのままとんぼ返り、それから長ーい自粛生活!

季節はすでにポストスポーニングからサマーシーズンになろうとしています。

 

話はそれますが、世間ではこの時期をよくアフターと言います・・・

プリスポーニングの時は誰もビフォースポーニングと言わないのに

いきなりアフターになってチョット違和感を感じてます。

 

そんな季節に数年ぶりにK-I PROP HIMEを発売します。

このタイプを作るきっかけとなったのは、やはりスピナーテールバンゴー

でした。

1982年アーカンソー州

湖はポストスポーニングの時期、ガイドに勧められるまま、

スピナーテールバンゴーを使いこのタイプのルアーで初めて

大爆釣しました。

他の釣り方では全く釣れないときでしたので尚更このことが忘れられず

K-I PROP HIME作ることになりました。

 

水温がまだ上がりきらないポストからサマーシーズン、バスは

カバーやストラクチャーの直下にサスペンドしていることが多いです。

そんな状況に、ペラのスプラッシュ音とボディーのフラッシングで誘い、

浮かしてポーズで食わせることができるこのタイプはかなり効果があります。

 

また、このK-I PROP HIMEでは、何十年ルアー作りしていても

「えっそうなの!!!」と驚くことがありました。

2年前、海外のお客様からこのK-I PROP HIMEが動かないと

クレームがあり送り返していただきました。

水槽で泳がしてみたらペラは回りますがボディーはほとんどロール

しません、確かに動かないのです。

不安になり最初に作ったストック品をだしてテストしたら問題なく泳ぎます。

外見に違いはなく浮き方も変わらない。

何が違うのか解らず一日考えた挙句、ダメ元でペラは回るが一応もっと

回転が良くなるようチョットだけペラをひねってテスト・・・

「あらー」いきなり1から100になったように劇的に動くようになりました!

回りにくいペラが抵抗になり、ボディーが動かなくなっていたようです。

還暦超えて「いやー勉強になりました!」

ボディの動きが良くないときは、ヒートンの締め付けの調整、

ペラの曲がり、ごみ等を取ってペラの回転を良くしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HMKL BABY TAIL Jordan (ハンクル ベビーテールジョーダン)

 

新しいルアーを作るきっかけは色々ありますが、

今回は昨年の9月、弊社テスターの平原氏が是非作って欲しいルアーあると事務所に・・・

「水面を泳いでいる本物のワカサギを見ていると魚体は動かず尾ひれの引き波しか目立たない」と、

そう言われれば確かに・・・

「この無防備な感じそのまま、ボディーは動かずテールの引き波だけで移動するミノーボディーがあれば釣れると思いますが」と、

めったにない説得力ある閃き、テールがグルグル回るルアーはあるがテールだけの引き波ルアーは私は見たことがない。

作る側としては、発想は簡単でシャッドテールワームのテール部分をハードにしてミノーボディーに装着しようと瞬時に

思いつき、3日後には試作品は出来ていました。

しかし、ここから微調整にかなりの時間が・・・超デットスローでも水を咬み、ある程度早引きにも耐えられ尚且つボディーが

極力動かないという難題、知る人ぞ知る天才ルアービルダー永井氏の助言もあり完成しました。

出来上がったベビーテールジョーダンは、ボディーが全く動かないことはなく絶妙に震えながら移動します、これはこれで妙に

本物ぽく出来すぎの感じです。

テールの動きが赤ちゃんのよちよち歩きを連想したためネーミングしました。

65mmは7月発売予定、50、85mmは8月を予定しています。

 

 

 

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