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「もう、アナタと会うの、明日で最後だよ」
まじかよ!
「大学の友達っていうのは、卒業してからも大事になるものだよ」
そうだよ。肝に銘じてね。
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とんだハプニングで、アタシは妊娠した。
「夢であってくれ・・・」と思ってみても「これは夢じゃない」
「何かの間違いかもしれない」と、3回も検査薬を使った。でも間違いじゃなかった。
「人事に連絡しなければ」と思いながら、「これで働かなくて良くなった」と思った。
というのが、今朝の夢だった。あーん、夢で良かった!
クソ後味の悪い夢だったけれど、夢占いの結果、大吉!やったね!
というわけで、「どんな良いことが起きるんだろう」と、電車に乗ってからは「アタシの王子様はどーこだっ♪」ってそんな感じ。街を歩いていてもそんな感じ。血眼だったせいか、気付いたら1日が終わっていた。
確かに、今日1日イケメンを目にすることは多かった。100円ショップのレジの兄ちゃんまでイケメンだった。でも、あんなに後味が悪かったのに、こんな見返りだけだった。ふざけんな。
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最後のランチをしているとき、携帯ゲームの話になった。私は、まったくやらないのでちんぷんかんぷんだったけど、唯一「男を落とすゲーム」というのには興味があった。
男の子とLINEをするというシチュエーションで、どうしたら落とせるか的なゲームらしい。早速アノ子がやってみたら・・・
1発目で既読無視
なんてこった!まだダウンロードしていないけど、アタシもやる気満々です。
ツムツムすらやったことがない、ゲームなんて1つも入っていなかった私のスマホに、唯一入っているゲームが「男を落とすゲーム」というのはなんかまずいね。
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高校生のころから、どんなに暑い日でも、スカートの下には黒パンを穿いている。興味はないだろうけど、階段を上るときにパンツが見えるのも嫌だし、でも、スカートを抑えるのもあまり好きじゃない。好きじゃないというか、アタシのスタイルを持ってして抑えることが恥ずかしいのだ。黒パンを穿いたって全くノーガードってわけではないけど、 黒パンの鉄感 は半端ないと思っていて、パンツが見えるのは嫌だけど、黒パンなら多少見えたって構わないと思っている。同じサークルに入っている子も似たようなことを言っていた。
在学中、通学路で、中学生にスカートの中を見られたことがある。もちろんその日も黒パンを穿いていたのだけど、階段ですれ違った後に「見えた♪」と言われた。ただ、私の感覚では、階段で、図らずも、図らずも女の人のパンツを見たときに、ドキっとすることはあるけど、黒パンにそういう価値はない。だから、「見えた♪」と言われたとき、「こんなのいくらでも見せてやるわよ」と思った。それは言い過ぎで、アタシはしっかり抑えたわけだけど、僅かでもそんな心いけないのだ。「スカートを抑えるなんて可愛い」と思われるくらいを目指さなきゃ。
母には「あんた、いつまでそれ穿くの?」と言われるけど、アタシは「自称アイドル」は辞めても、「黒パン」は辞めない。ガタイの良いおばさんが短いスカートを抑えながら階段を上る姿を見てそう思ったのが今日のアタシ。
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やり残したテーマ
・保育に関わる人からみた「保育士の専門性」「保育の質」と、そうじゃない人からみた「保育士の専門性」「保育の質」
待機児童問題のお蔭で、言葉ばっかり一人歩きしているんじゃないかというアレ 。じつは定義なんてないんじゃないかというアレ。
・「おしりぺったん」「おせなかピっ」「お口チャック」の意味
「アノ人が話しをしようとしているから聞こう」の関係なら、こんな言葉必要無いんじゃないかというアレ。
・保育士養成校の特色と、保育観
アタシが実技主義の養成校に行っていたら、また違う保育観だったんじゃないかというアレ。
・卒論続編!保育分野に参入する株式会社の保育
最後の力を振り絞って、4つ目のみ手を付けている。卒業研究レベルで、「『研究』だなんて、もう懲り懲り・・・」と思っているのだけど、2月末に全てを終えて、ふと「アタシは実践の場に出るわけでもないし、もう今後保育のことを考えることも無いのかもしれない」と思ったら、ぽっかりよ。
「研究」でも「実践」でもないけど、『目の前の子ども』のことはアタシには考えられないけど、その分、浅く・広く「趣味」でできればいっかと思っている。耐えきれなくなったときに、実践に入り込みたいけど、企業に入って「あー、仕事嫌だな」と思ったときに「保育が良いな」と思ってしまうのだろうと思っている。
大学案内のインタビュー で、一番使ってほしかったのに、バッサリ切り捨てられた「一旦、外には出るけど『今こそ』と思う時がきたら・・・」の『今こそ』は、「仕事嫌だなぁ」と思ったときではないけど、「仕事嫌だなぁ」と思う以外に「保育がやりたい」と思うことがあんのかないのか。あったらやりたい。
とりあえず、3月が終わったら、「これにて」
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大学で一番お世話になったというか、きっと「お世話していない。仕事をしたの。」とか言いそうだけど、アタシが感謝してもしきれないのは、ゼミの先生。が、卒論提出の際は、意識が朦朧としていた ので、あろうことか、論文に謝辞をつけ忘れた。
というわけで、後日、アタシの熱い思いを込めた謝辞を書いたのだけど、2度あったチャンスが流れ、未だに手元にある。書いたのは1か月も前なので、今から書き直そうと思っているけど、もしかすると、最後のチャンスすら逃してアタシの手元に残るかもしれない。そしたらアタシの墓場まで持っていくことにする。それくらい感謝しているのに!
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明日は「また明日」無し。「次は何日だね」も無し。悲しくなってきたよ!本当だよ!
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以上!アイドルちゃんでした♪