数学は1問ずつ丁寧に?理解できなくてもどんどん進む?
普段生徒に数学を教えていて、ある生徒には
「数学は理解できなくてもどんどん前に進んだほうがいいよ。わかんない問題はどんなに考えてもわかんないんだから」
と言い、
別の生徒には
「どんどんと進めるのもいいけど、もっと1問ずつ丁寧に理解しながら解いていかないと、なかなかできるようにならないよ」
と言っています。
矛盾していますよね。これなんですけど生徒にはタイプがあって「理解できないと前に進めないタイプ」「理解できなくてもどんどん前に進んでいくタイプ」大きく分けてこの2つのタイプがあります。
数学は理解しながら進めていくというのが基本なんですが、どうしても理解できない問題も出てきます。不思議なことに理解できなくてほっておいた問題も、時間をあけてからもう一度考えると急に理解できるようになることもあります。ですから、ある程度は理解できなくても進めていかないといけないんです。
理解できなくても進めないといけないと言っても、まったく理解しようともせずにどんどん進めていくのも問題です。そういった場合、丁寧に一問ずつ理解しながら進めないといけません。
要するに、両極端がいけないのです。
理解しないと腑に落ちない、前に進めないという人は、少し考えて分からなければどんどん前に進むようにしてください。
何も考えずにどんどんと前に進みたい人は、もう少し問題を丁寧に解いていくという習慣をつけてください。
自分は、どっちのタイプかな?と見極めて今後の見通しを立てることが重要だと思います。
こんにちは
こんにちは、河見賢司です。
「漢字にはそれぞれ意味がある。人間は、名前から大きく影響を受ける」ということをおっしゃっている人がいたので、自分の名前を調べてみました。
「司」の意味は「教え導く人」らしいです。僕の名前は賢司って言うんですけど「かしこく教え導く人」みたいです・・・
名前に負けないように頑張っていきたいと思います。
ちなみにパソコンで名前の「けんじ」を変換するとき「賢司」でがなく「検事」と出ることがあります。
河見賢司ではなくて河見検事
なんかドラマの主人公になった気持ちがしてしまいます。「検事=ドラマに出てくる」という発想しかないんで・・・発想がしょぼくてスミマセン
おはようございます
おはようございます。
昨日は、雨なんか降らないだろうということで傘を持たずに外出したら雨に降られてしまいました。
自転車だったので、傘もささず結構濡れてしまいました。
でも、大人になってから雨にぬれたりすることはあまりなかったので、雨でびしょびしょになりながら遊んだ頃を思い出しました。
雨に打たれたことが少し新鮮でした。今日は、土曜日です。学校が休みの人も多いと思います。遊びたい人もいると思います。もちろん遊んでもいいですが、1日まったく勉強をしないというのはよしたほうがいいですよ。
たった30分、1時間でもいいので勉強はするようにしてください。
