高校数学の達人・河見賢司の日記 -95ページ目

おはようございます

おはようございます。


今日は日曜日、ゆっくり寝ようと思っていたのになぜか4時半に目が覚めてしまいました(早いよ)



勉強してもなかなか成績が上がらない時ってありますよね。そんなとき不安になると思います。


でも、これ僕の経験からわかっているんですが不安な表情になったらダメです。



このことは多くの本に載っています。世界で何千万部も売れたデール・カーネギーさんの「道は開ける」という本にも載ってましたが「人間の表情が感情を作りだす」ということもあるそうなんです。



つまり「不安」な表情を作れば、その表情のおかげでますます不安になってしまいます。


だから、難しいとは思いますが不安なときでも不安な表情だけはしないようにしてください、不安な表情のおかげでますます不安になり、それによってさらに表情が暗くなってしまうという悪循環になってしまいます。



僕よく「悩んでることなんてなさそうだね」なんて言われます。実は結構悩み事が多いので、そんなこと言われると少し傷つくんですけど、悩んでいる表情は外にだけは出さないようにしています。


それは一緒にいる人に対するマナーでもあるし、また自分自身をさらに悩まさないためにもやっていることになります。



どんなにやばそうでも、心で思うのは仕方ないと思いますが、最低限表情にだけは出さないようにしたらいいです。



9月も、あっというまに半ばになりましたね。今日も1日、がんばってください。

数学は考えながら解こう

先日、生徒のノートを見ていました。2次関数の問題だったんですが、平方完成する必要のないところで平方完成をしていました。


生徒に「なんで平方完成したの?」って聞いたら、「イヤ、なんとなく」って答えたんです。


ちなみになんですが、平方完成とは2次関数の頂点を求めるときに使います。グラフをかくときにも平方完成するので、確かに2次関数の問題の最初の式変形で平方完成をすることは多いです。



今回は、平方完成の話でしたが、本当に何も考えなくむやみに式変形をしている人が本当に多いんです。


式変形をするときは、しっかりと理由を考えながら式変形をするようにしてください。



確かに式変形をするときにいちいち意味を考えながら、式変形をしていくのは面倒かも知れせん。


それでも、むやみやたらに問題量をこなすよりはるかに効率よく数学ができるようになります。


これからは、適当に数学の問題を解くのではなく、しっかりと考えながら解くようにしてください。


目指せ偏差値45から55!高校数学の勉強法

モノレール

高校数学の達人・河見賢司の日記-200909121230000.jpg
乗るはずだった中央線が普通のため、モノレールで迂回してます。

景色がよくて気持ちいいです。

おはようございます

おはようございます。


ここのところ同じ本を何度も何度も読むようにしています。読むたびに新たな発見があります。


勉強も、同じですね。やっぱり自分のものにしたければ同じことを何度も何度も繰り返す。それしかない見たいです。


今日も一日がんばっていきましょう。

三角関数の公式のプリントを作りました

三角関数には、加法定理を始め2倍角の公式、3倍角の公式などいろいろありますよね。



これらの公式は、加法定理かり導けます。なんか適当に暗記していたり、導き方がわからない人が多いのでプリントを作ってみました。


PDFファイルで作りました。もしよかったらこのプリントで勉強してください。

三角関数の公式の確認



それほど難しいところではないんですけど、重要なところなのでしっかりと勉強しておいてください。