三角関数、積和の公式を導きました
こんにちは、「三角関数の積和の公式の導き方」のプリントを作りました。
PDFファイルです。
三角関数の積和と和積の公式は入試では頻出です。なのに適当に覚えている人が本当に多いんです。
詳しくはプリントを見てほしいのですが、三角関数の和積や積和の公式は簡単に導くことができます。
これらの公式を丸暗記している人がたまにいます。もちろん覚えられたらそれにこしたことはないんですが、和積、積和の公式は似ているものが多いのでどうしても混同してしまうと思います。
入試で頻出と書きましたが、三角関数の2倍角の公式のように頻繁にでてくるものではありません。ですから、和積、積和の公式は出題されるたびに、導いて使えばいいです。
試験時間は限られているので、何回も練習をして一瞬で公式を導けるようになっておいてください。
おはようございます
おはようとざいます。
今日じゃないんですが、先日テレビを見てたら「やぎ座のあなた。今日は、大恥をかきます。気を付けてください」なんて言われてので、なんとなく気になっていつもより自制心をもって行動しました。おかげで?無事1日を終えることができました(笑)
占いってけっこうあたるから怖いんですよね。
朝から、しょうもない話ですんません。河見でした。
問題が解けたら純粋にうれしい
こんばんは、河見賢司です。今日、ちょっとうれしいことがありました。
高校1年生の女子生徒に数学を教えていました。絶対値のついた問題で場合わけが必要な問題です。難しい問題じゃないけど、場合わけの慣れていない1年生にとっては少し難しい問題だったかもしれません。
その問題は学校じゃまったくわからなかったそうです。その問題を解説して、理解できた瞬間、もう本当にニコニコしたんです。
今まで理解できない問題が理解できてうれしかったんでしょうね。
僕も、小さいころそんなことを経験しました。まったくわからなかったものが、理解できるようになった瞬間って本当にうれしいんです。
最近、そんなこと感じることもなくなっていましたが、そのことを思い出させてくれたその生徒に感謝です。
多くの人に数学を理解してもらいたいので、これからもがんばってよりよい授業をしていこうと思います。
音楽を聴きながら勉強したらダメですか?
こんにちは、河見賢司です。
たまに生徒から「音楽を聞きながら勉強したら効率が落ちるって聞いたんですけど、本当ですか?」と聞かれることがあります。
いろいろな本を読みましたが、これには二つの考え方があります。
一つ目は、「聞かないほうがいいという意見」
音楽を聴いていたら、脳はそっちのほうに集中してしまう。並行してろいろな作業をするとどうしても脳はひとつに集中できなくなってしまう。だから勉強するときは音楽を聴かないほうがいい。
そしてもう一方は「音楽を聞いたら脳が刺激されるので、集中力がアップする」
脳は、情報量が増えれば増えるほど与えられた情報をこなそうとパワーアップします。音声テープを倍速できいたら集中力があがる。これは、脳に入ってくる情報が増えるので、脳に与えられたその大量の情報をこなそうとする。結果として、自然と脳の能力が上がる。
どちらもあっているなぁと僕なんかは思ってしまいます。僕の意見ですが、音楽を聴いて勉強しても別にいいんじゃない?です。
音楽を聴くことで、集中力がアップするのか、ダウンするのかわかりませんが、音楽を聴きながら勉強してもいいと思います。
僕は受験生時代音楽を聴きながら勉強していました。
それも静かな音楽ではなく、ロック系の結構うるさい曲を聴きながらでした。音楽を聴きながら勉強するようになったきっかけですが、勉強がまったくわからなかったので、音楽でも聞いていないとやっていられなかったというのがきっかけです。
音楽を聴きながらの勉強でしたが勉強はできうようになりました。今も本を読むときも、文章を書くときも音楽を聴きながら書くことが多いです。勉強を聴きながら受験勉強をした僕にとって、音楽を聴くと自然と集中できるような体質になってしまいました。
音楽を聴きながら勉強したいのらそうしたらいいですし、聴きたくなかったのなら聞かなくていいと思いますよ。
いろいろな勉強法があります。いろいろなことが言われていますが、要は自分が良いと思える勉強法で勉強をしたらいいと思います。
数学の問題はわからなければすぐに解答を見よう
こんばんは、今年は涼しくなるのが早いですね。夜は、長袖でも寒いくらいでした。
さて、では勉強法に進みます。
数学の問題は、考えることが重要といいますが、僕は考えるということについて疑問が残ります。
僕、数学の能力がもともとあまりなかったから言えることなんですが、数学の問題なんてわからないものは考えてもわからないんです。それなら、わからない問題はすぐに答えを見る、その解き方でいいと思います。
数学において考えるという作業はもちろん重要です。大学に入り僕もある程度数学の下地ができるようになってきてはじめてそう感じるようになりました。
一問の問題を考えることで数学の実力がつくのは確かなことだと思います。でも、それは数学の下地があるときのみです。
ですから、数学が苦手、あまりできないというのならまずは考えるという作業はぬかして、わからなければすぐに解答をみるというとう勉強法でいいと思います。
それからあまり信じられないかもしれませんが、わからなくてもすぐに解答を見るという解き方を続けていると、急にできるようになります。ですから、わからなくてひたすら繰り返し解くということを続けてください。