高校数学の達人・河見賢司の日記 -92ページ目

英単語帳は何がいいですか?

目指せ偏差値45から55!高校数学の勉強法


高校生からよく「英単語帳は何がいいですか?」って聞かれます。


これの答えなんですけど、自分の好きな単語帳でいいと思いますよ。


英単語帳としては、「ターゲット」や「速読英単語」などが有名ですが、どういった単語帳でも自分で覚えやすいなと思えたらそれでいいと思います。


僕は、学生時代、いろいろな単語帳を試しましたが、どれも挫折しました。というか、学校から指定されいろいろな単語帳を買うのですが、どの単語帳も当たり前といえば当たり前なんですが、ある程度の分厚さがあり、最初からこんなに覚えないといけないのかと思い、いつもやる気をなくしていました。


僕は、市販の単語帳ではどうも圧倒されるので、自分で単語帳を作りました。ノートにわからない単語を書いて、それをひたすら暗記。最終的には、自分でもびっくりしますが計4冊のノートを暗記しました。


1冊につきだいたい単語1000語なので、4000語ほど暗記したことになります。



最終的には、こうなりましたが最初は大量の英単語があれば最初から圧倒されてしまうので、自分でひとつずつ新しい単語をノートに書き写しました。毎日、増える量はほんの少しずつなので、圧倒されていやになるということはありませんでした。



これは僕にあてはまることなので、他の人にあてはまるかはわかりません。でも、今思えば、単語なんて何回も見ていたら覚えられるんだから、自分の好きな単語帳で繰り返し、何度も見る、そんな感じでやったら絶対に覚えられると思いますよ。



おはようございます

おはようございます。


気付けば金曜日、一週間って早いですね。


今日も、一日がんばってください。

1年生、2年生の人はまず英語を勉強しよう

こんばんは、河見賢司です。


僕は、今数学を高校生に教えていますが、高校1年生、2年生の生徒にはとくに「英語をしっかり勉強してね」と言ってあります。高校3年生になると、他の科目との兼ね合いもあるので英語を優先することはできませんが、高校1年生、2年生のうちにしっかりと勉強しておかないといけない科目は英語です。



僕は、数学を教えているので理系の人が多いんですが、理系の合否を左右するのは英語です。


これまで数学や理科はできるのに英語ができないがために志望校に合格することができなかったという人を多く見てきました。


英語は、本当に重要なのでしっかりと勉強しておいてください。



英語なんですが、他の科目に比べ勉強ができるようになるまで時間がかかります。コツコツと毎日勉強していかないとなかなかできるようになりません。3年生になったら他の受験科目も本格的に勉強をしていかないといけないので、英語に時間をとれるのは高校1年生、2年生の時までです。


3年生になってから勉強をするのでは遅いのです。1年生、2年生の時から英語の勉強をするようにしてください。



理系の人は、英語、数学、理科が受験科目になる人が多いと思います。英語と数学は時間がかかるので1,2年生のうちからしっかりと勉強をして、理科は3年生になってから本格的に勉強をするといった感じで良いとおもいます。


理系の人は、数学は黙っていてもやる人が多いですが、英語は言っても、言っても、なかなかやらない人が多いです。


でも、受験の合否を左右するのは英語だということを覚えておいてください。


目指せ45から55!高校数学の勉強法

sin,cos,tanを求める問題

三角関数の問題で、「sin,cos,tanいずれかの値がわかっていて、他のsin,cos,tanの値を求める」問題があります。


この問題は、ほとんどの人が解けると思いますが、三角関数の相互関係を使って解く人が多いです。


ですが、この類の問題は実は、三角関数の相互関係を使って解くよりも図を使って解くほうが計算量がすくなくなり、簡単になることが多いです。


この解法は知らない人が多いので、PDFファイルでプリントを作りました。

「sin,cos,tanの値に関する問題」



用意したプリントは、簡単なものですが先ほども言いましたが理解できていないといいますが、知らない人が本当に多いです。


ごくごく簡単なものなので、ぜひともこのプリントを使ってしっかりと勉強しておいてください。


おはようございます。

おはようございます。



僕は、これまで多くの受験生と関わってきました。受験に合格するかどうかは、だいたいわかります。


その見分け方は、「受験生本人が大学に合格すると確信していることです」学力ではありません。


どんなに頭が良くても、自分自身が大学に合格することを確信してなかったら落ちてしまいますし、反対に、あまり勉強ができなくても自分は合格できると思っていれば合格します。



これ、本当に重要なことんなんでまた今度に話したいんですが、一言だけ「自分が大学に受からない可能性があるのでは?と考えながらどんなに勉強しても、絶対に大学に合格することはありません」このことだけは覚えておいてください。



これ一度話したことがあるんです。そうした時「ああ、精神力が大事ってことね」と適当に受け取られました。



何も知らない人は、そう思うかもしれませんが、知ってる人にとっては本当に重要なんです。何よりも僕がそうでした。



僕は、第一志望に合格するのは無理なのでは?と思いながらも勉強してやっぱり落ちてしまいました。



ですから、本当に伝えたいのです。どんなにがんばっても、どんなに勉強しても、受からないと思いながら勉強しても絶対に受かりません。



とは言っても、否定的なことが頭をよぎって離れないことってありますよね。そんなときは、今やっている自分の勉強が、ほんの少しずつかもしれないけど確かに志望校に向けて進んでいるんだ、と無理矢理でもいいから自分自身に言い聞かせるようにしてください。



がんばってください。