正反対の人に惹かれるらしい。
同僚のSさんは自分とはまるで違う。
「遊びを極めた」と自負するほど、突き抜けた人。
これまでの経歴のひとつひとつが面白い。
そんなSさんは尊敬に値する。
天地がひっくり返ってもSさんになることは出来ないけど、
Sさんのような人と「組む」ことなら出来るかもしれない。
Sさん自身もそれも面白いかもね、と半ば冗談みたいに話してくれた。
対極にいる二人がタッグを組むことで大きな成果を生む。
歴史的に見ても事例がいくつもある。
とはいえ自分の能力はまだまだだから、
まずはもっと磨かないといけない。
組む組まないはそれから。
恥ずかしいことを書く。
マーケティング基礎の授業。
予習をやらずに参加した。
当然ながら、グループワークはめためた。
自分の意見を伝えられなかった。
未だに仕事とのバランスが取れていないことに無能感を感じる。
週末の時間の使い方もへたくそ。
結局勉強時間が確保出来ていない。
しかしそれでも授業に出て良かった。
学びはあった。
ものは考えようで、
予習が出来なくて自分にがっかりしたり、
自分の頭の悪さにがっかりしたり、
それを仕事のせいにする自分にがっかりしたり、
ネガティブになろうと思ったらいくらでもなれる。
しかし、そもそも学校に通うという行為自体、
通っていない状態に比べたら何かを学べているわけで、
どれだけマイナスしてもマイナスにはならない。
予習もそう。
出来てなくても授業に影響するのは一部だ
(全体の学びが薄くなりはするが)。
それでも諦めるしかない。
ネガティブでいるよりポジティブでいた方が、
新しいエネルギーを生み出すことが出来る。
周りにも良い影響を与えられる。
ネガティブにはなるのは簡単。
いかにポジティブな方向に持っていけるかが難しいことである。
自分の場合、その方法は諦める、開き直ることかもしれない。
マーケティング基礎の授業。
予習をやらずに参加した。
当然ながら、グループワークはめためた。
自分の意見を伝えられなかった。
未だに仕事とのバランスが取れていないことに無能感を感じる。
週末の時間の使い方もへたくそ。
結局勉強時間が確保出来ていない。
しかしそれでも授業に出て良かった。
学びはあった。
ものは考えようで、
予習が出来なくて自分にがっかりしたり、
自分の頭の悪さにがっかりしたり、
それを仕事のせいにする自分にがっかりしたり、
ネガティブになろうと思ったらいくらでもなれる。
しかし、そもそも学校に通うという行為自体、
通っていない状態に比べたら何かを学べているわけで、
どれだけマイナスしてもマイナスにはならない。
予習もそう。
出来てなくても授業に影響するのは一部だ
(全体の学びが薄くなりはするが)。
それでも諦めるしかない。
ネガティブでいるよりポジティブでいた方が、
新しいエネルギーを生み出すことが出来る。
周りにも良い影響を与えられる。
ネガティブにはなるのは簡単。
いかにポジティブな方向に持っていけるかが難しいことである。
自分の場合、その方法は諦める、開き直ることかもしれない。
先生によって学びが変わる、と個人的に思っている。
やはり自分の感覚と合う先生は存在する。
感覚が合うと授業の集中力が増す。
結果、学びが深くなる。
めちゃくちゃ話が面白い先生がいる。
しかしその話が面白すぎて授業後に
「あれ、結局今日は何を学んだのだろう…」となることもあったり。
反対に、ひとつひとつの話にリアリティがあり、
自分の仕事についても考えさせられる示唆が多い先生の授業は学びがぐっと深くなる。
もちろん、
「先生が誰であるかは関係ない、全ては自分の学び方次第」、
と考える人もいる。グロービス入学前は卒業生の人にもそう教わった。
自分も当時はそれはそうだと思っていたけど、
実際に色んな先生の授業に出てみて考え方が少し変わった。
先生の違いは確かに存在する。
そんなことを最近実感する。
やはり自分の感覚と合う先生は存在する。
感覚が合うと授業の集中力が増す。
結果、学びが深くなる。
めちゃくちゃ話が面白い先生がいる。
しかしその話が面白すぎて授業後に
「あれ、結局今日は何を学んだのだろう…」となることもあったり。
反対に、ひとつひとつの話にリアリティがあり、
自分の仕事についても考えさせられる示唆が多い先生の授業は学びがぐっと深くなる。
もちろん、
「先生が誰であるかは関係ない、全ては自分の学び方次第」、
と考える人もいる。グロービス入学前は卒業生の人にもそう教わった。
自分も当時はそれはそうだと思っていたけど、
実際に色んな先生の授業に出てみて考え方が少し変わった。
先生の違いは確かに存在する。
そんなことを最近実感する。
アカウンティング基礎day4。
前半戦は大塚家具とニトリの財務三表を比較。
後半戦は管理会計について。
先生の言う通り、
受講前の自分であれば財務諸表に書かれている数字の意味するところは分からなかった。
ただの数字の羅列でしかなかった。
それが今では少しは読めるようになっている。
自分では実感しづらいけど着実に成長はしているみたい。
知らなかったことを知るのは楽しい。
学校にはそんなことが溢れている。
今日出会った百貨店に勤めるKさんも自分の知らないことに気づかせてくれた人の1人。
今日も良い一日だった。
前半戦は大塚家具とニトリの財務三表を比較。
後半戦は管理会計について。
先生の言う通り、
受講前の自分であれば財務諸表に書かれている数字の意味するところは分からなかった。
ただの数字の羅列でしかなかった。
それが今では少しは読めるようになっている。
自分では実感しづらいけど着実に成長はしているみたい。
知らなかったことを知るのは楽しい。
学校にはそんなことが溢れている。
今日出会った百貨店に勤めるKさんも自分の知らないことに気づかせてくれた人の1人。
今日も良い一日だった。
学んでいるのに頭がどんどん悪くなっている気がする。
逆説的だけど知れば知るほど知らないことが増えるからだろうか。
無知の知。
それを痛感する日々。
バネのように今は目一杯縮む時期だろうか。
逆説的だけど知れば知るほど知らないことが増えるからだろうか。
無知の知。
それを痛感する日々。
バネのように今は目一杯縮む時期だろうか。
あっという間に5月も終わり。
GWから怒涛のような日々だった。
授業に付いていこうと必死だった。
学校に力を入れると仕事で綻びが出るようになった。
担当施設の引き継ぎ。
社長との京都出張。
OBHのレポート。
本当に目まぐるしく過ぎていった。
同時に迷いも生じるようになった。
6月もきっと慌ただしくなる。
でも前を向かねば。
幸い、4月末に負傷した足首は完治に向かいつつある。
痛みのあった前歯もここ最近は落ち着いている。
スーツも新調した。
名刺入れも買った。
前向きな気持ちでがんばる。
GWから怒涛のような日々だった。
授業に付いていこうと必死だった。
学校に力を入れると仕事で綻びが出るようになった。
担当施設の引き継ぎ。
社長との京都出張。
OBHのレポート。
本当に目まぐるしく過ぎていった。
同時に迷いも生じるようになった。
6月もきっと慌ただしくなる。
でも前を向かねば。
幸い、4月末に負傷した足首は完治に向かいつつある。
痛みのあった前歯もここ最近は落ち着いている。
スーツも新調した。
名刺入れも買った。
前向きな気持ちでがんばる。
打ち手は具体的でないといけない。
組織行動とリーダーシップのレポート、
「プロジェクトチームをつくる」
「ビジョンをつくる」、
どうしても打ち手がふわっとしたものになってしまった。
プロジェクトチームは何人編成か、
いつまでに、何をやるのか。
ビジョンはどのようなビジョンを掲げるのか。
全ての打ち手は、驚くほど具体的でなければいけない。
そうしなければ実践では使えないからだ。
また考えた打ち手を講じる際に、その打ち手の難所を考えることも大事なことだ。
予め難所が想定出来れば、対策を考えることが出来る。
仕事でも課題は多くある。
みんな問題意識はある。
しかし、打ち手が講じられていない。
それはまだその先の行動がイメージ出来るほど、
具体的ではないからだろう。
小さくても良い。
今必要なのは現状から変わること。
組織行動とリーダーシップのレポート、
「プロジェクトチームをつくる」
「ビジョンをつくる」、
どうしても打ち手がふわっとしたものになってしまった。
プロジェクトチームは何人編成か、
いつまでに、何をやるのか。
ビジョンはどのようなビジョンを掲げるのか。
全ての打ち手は、驚くほど具体的でなければいけない。
そうしなければ実践では使えないからだ。
また考えた打ち手を講じる際に、その打ち手の難所を考えることも大事なことだ。
予め難所が想定出来れば、対策を考えることが出来る。
仕事でも課題は多くある。
みんな問題意識はある。
しかし、打ち手が講じられていない。
それはまだその先の行動がイメージ出来るほど、
具体的ではないからだろう。
小さくても良い。
今必要なのは現状から変わること。
気の持ち様だと思う。
いつも晴れの日ばかりじゃないから、
どうしても沈んでしまうときもある。
でもそれでも良いと諦める。
諦めて前を向く。
するとまた天気も変わる。
ずっとどんよりとしていては周りもそれに影響される。
どんどん負の循環になる。
気持ちのコントロールはなかなか難しいところではあるけど、
時には手を抜き、気も抜き、自分のペースで進めば良いと思う。
いつも晴れの日ばかりじゃないから、
どうしても沈んでしまうときもある。
でもそれでも良いと諦める。
諦めて前を向く。
するとまた天気も変わる。
ずっとどんよりとしていては周りもそれに影響される。
どんどん負の循環になる。
気持ちのコントロールはなかなか難しいところではあるけど、
時には手を抜き、気も抜き、自分のペースで進めば良いと思う。
商品の魅力を語る。
語りながら、その人も楽しそうにしている。
こういう店員さんから、人は買いたくなるもんだ。
この前たまたま立ち寄った革製品専門店。
接客してくれた店員さんは若かったけど、
商品の魅力を嬉々として語ってくれた。
丁度名刺入れを買ってしまった後だったので、
今欲しいものはないと伝えたのだが、
それでも全く構わないとばかりに詳しく教えてくれた。
ファーマーズマーケットの店員さんと似てる。
彼らは、自分たちの扱う商品に誇りを持ち、
自信を持って勧めてくる。
ものづくりの素晴らしいところである。
語りながら、その人も楽しそうにしている。
こういう店員さんから、人は買いたくなるもんだ。
この前たまたま立ち寄った革製品専門店。
接客してくれた店員さんは若かったけど、
商品の魅力を嬉々として語ってくれた。
丁度名刺入れを買ってしまった後だったので、
今欲しいものはないと伝えたのだが、
それでも全く構わないとばかりに詳しく教えてくれた。
ファーマーズマーケットの店員さんと似てる。
彼らは、自分たちの扱う商品に誇りを持ち、
自信を持って勧めてくる。
ものづくりの素晴らしいところである。
全部喰ってやろうと思った、
ローソンの玉塚氏の講演で特に印象的な一言だった。
英語が出来ない中で、アメリカの大学院へ進学。
普通は物怖じすることもあるだろう。
しかし、そこが玉塚さんのすごいところ。
自分が出来ないと分かっているからこそ、
全てのことに全力でタックルをしかけにいった。
仕事も学校も、
自分のキャパシティを越えることがあるけど、
そこで後ろに下がるのではなく前に進むこと。
玉塚さんのように「全部喰ってやる」というハングリーさは必要だと思う。
ローソンの玉塚氏の講演で特に印象的な一言だった。
英語が出来ない中で、アメリカの大学院へ進学。
普通は物怖じすることもあるだろう。
しかし、そこが玉塚さんのすごいところ。
自分が出来ないと分かっているからこそ、
全てのことに全力でタックルをしかけにいった。
仕事も学校も、
自分のキャパシティを越えることがあるけど、
そこで後ろに下がるのではなく前に進むこと。
玉塚さんのように「全部喰ってやる」というハングリーさは必要だと思う。