harappa!

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自分の「真ん中」を追い求めるためのブログ。
日々感じたこと、考えたことを綴ります。

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アカウンティング基礎day6終了。

本クラスを受講する前と比べたら、
大分賢くなったと思う。

大学時代、簿記は勉強していたが、
PL、BS、CSのつながりを考えるには至っていなかった。

機械的に勘定科目を覚え、
仕訳を覚え、損益計算書を作成する、
それがこれまで習ったことだった。

それが今回の授業を受けて、
それぞれの「つながり」を意識することが出来るようになった。

まだそれらを「武器」として使いこなせるようには
至っていないけど入口には間違いなく立てたと実感出来る。

7月期からはアカウンティングⅠのクラス。
もっと大変になるのだろうが、
学びを絶やさず頑張りたい。
4月期の反省。
授業を振替しすぎたこと。

色んな先生の講義を聞くことが出来たという点ではプラスだったが、
同じクラスの仲間とじっくり関係を深めることが出来なかったのはマイナス点。
唯一出来たのはOBHのクラスくらい。

仕事のスケジュールによって振替は仕方がない時もあるが、
極力同じ授業には出続けた方が良い。
たった6回しかない授業である。
その1回1回が大事なのは言うまでもない。

この失敗を7月期に生かす。


長い一日が終わった。

出張で京都を営業。
その後、新大阪まで行きグロービス大阪校でday6受講。
マーケティング基礎の最後のクラスだった。
授業中は集中出来たが、
終わった途端疲れがどっと来た。
ホテルでチャーハンおにぎりとあんみつを食べバタン。

週末はアカウンティング基礎の予習と引っ越し。
その翌週はあすか会議で金曜日から仙台へ。
中々の詰まり具合だけど、まだ頑張れる。

とりあえず、今日はお疲れさま。
グロービスの良いところは、
講師の方も授業にコミットしていること。

だからだろう。
3か月間の授業が終わると、
自分たちだけでなく先生自身も走り切った様子が伺える。

高校や大学では、
教える側、教えられる側の関係は一方的だった。
グロービスでは双方向に矢印が向いている。

基本的には先生から教えられていることが多いのだけど、
クラスで学んだ個々人からのアウトプットは、
先生自身も気づきや学びになっているはず。

また、今後も関係性が続いていくことをどの先生も大切に考えている。
これも大事なこと。

1つ1つのクラスは確かに大変だけど、
得られるものも大きい。

マラソンに例えるとまだ5km地点にも到達していない。
先は長いが頑張ろう。
マーケティング基礎の勉強会。
集合知の威力を実感。

自分ひとりで予習するのと比べると、
ケースの理解に格段の差がある。

自分がもやもやっとしていることでも、
口に出してしまえば誰かが拾ってくれ、
違った視点と結合してくれる。

結合してくれると、
自分もまた違った発想が湧き、
結果理解が深まる。

これで何とか授業に参加できるくらいのレベルには行けそう。
ここからは自分なりの考察を深める。
意に反して、京都出張のついでに大阪校で受講をすることになったため、
時間との勝負である。

また今週も慌ただしくなりそう。


教えてもらっているのに、
相手から感謝される。
アウトプットの機会をくれて有難う、と。
こちらの方が助かっているのに。

分からなかったら聞く。
崖っぷちの自分にとっては、
今最も必要なことだ。

幸いにも助けてくれる仲間がいる。
だから、もっと頼ってみよう。

すぐにお返しは出来ないけど、
将来的に出来たら良い。

■学びの整理
・業界特性を抑える
「撤退障壁」という言葉があることを知った。

撤退障壁が高いということは、
(市場が成熟すると)各社の供給が過剰になり、
価格競争になる可能性が高いということ。
そして、業界全体で消耗戦になることも合わせて頭に入れておく。

※自分が携わるホテルビジネスも一度建ててしまったら用途を変える
(ホテルからオフィス賃貸、住宅へ)以外は、
すぐに撤退することが出来ない。

ただし、鉄鋼業界と違うのは規模の経済が効かないこと。
いくらホテルを建て続けても、
それぞれの立地での稼働率が良くないと利益が出ない。
それは固定費がコストの大半を占めるから(反対にシーツ・タオルのクリ-ニング代、新聞代、部屋の水道光熱費の全体のコストに占める10%程度)。

・KBFを特定すること
今回のNKKのケースでは、
「安さ」が買い手のKBFに変わってきたことをはっきりと指摘出来なかった。
KBFが変わるからKSFも変わる、これは繰り返し意識する。

・コストに注目する
固定費、変動費にブレイクダウンする
固定費削減のための打ち手(例えば、稼働率を上げる=固定比率を下げる)と、
変動費削減のための打ち手(例えば、原材料を大量購入することで売り手への交渉力を高める)は異なることに留意。

・7Sとクリステンセンの組織能力を考える3つの視点
クリステンセンの3つの視点の場合、覚える点は少なくて済むが、
押さえなければいけない点は結局7Sと同じなので、自分にしっくり合う方をを取り込む。

※例えばプライオリティの「人材の評価基準」、
「ビジネスにおける判断基準」は7Sの「System」「Shared Value」と同意。

■今後の実践
・改めて業界特性、KBF、KSFの変化にしっかりこだわって取り組む。
・ケースに7S(あるいはクリステンセン)、PPMを使ってみることで、新しい気づきを得る。
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)/朝日新聞出版

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この本の通りに、
自分も手を動かしてみる。

すると、
PLの当期純利益がBSの繰越利益剰余金と繋がっていること。
PLの税前利益が営業CFのそれと繋がっていること。
CSの残高と、BSの現金預金が繋がっていること。

これまでは財務諸表が連動しているイメージはなかったが、
この本通りに手を動かしてみることで、
これらの関わりを理解出来たのは大きかった。

少しだけアカウンティングが面白いと思えた。
良い流れになりつつある。
それでもマイナスから、ゼロに戻るくらいだが。

まだ追いついてないことが多い。
しかし、車輪は着実に回り始めている。

とてつもなく重たい車体を動かせ始めることができそう。
これまではその重さにやられていた。
■ケースからの学び
・非常時、人は導かれることを望む

・リーダー主導で、
「情報収集・整理→限られた情報で決断(方針決定、問題解決)
→内部に対しアクションの指示」
のサイクルを短期間で回し続けなければならない。
→リーダーに明確なビジョンがないと持続出来ない。
そのためにも普段から自己効力感を高めておくことが必要。

・自己効力感(クラスで最も大きな学び)について
-制御(成功)体験
以外にも
-代理体験
-言語的説得
-生理的状態
の3つの要素から自己効力感は高めることが出来る。

授業を受けるまでは、成功体験からしか自己効力感を高められないものと思っていたが、
他の3つの構成要素を知り意識的に自己効力感を高められることが分かった。

また、心理的状態(心技体の心の部分)も重要な要素。
心が整っていないとフォロワーへの影響力も弱まってしまう。
言語的説得は伊藤氏の場合、フォーラムを活用。
グロービスの場合はメーリス、フェイスブック。

■行動コミットメント
他者が何かを達成したり、成功するのを観察する
→代理体験の蓄積

昨年1年間は仕事で大きな成長実感が得られたのだが、
今年は踊り場に来ているようで成功体験が得られていない。
結果、自己効力感が鈍くなってきている。

自分も自身に対する評価が低く、自己肯定感が得られないことがある。。
そこで自分の成功体験だけでなく、代理体験を蓄積させることで、
自己効力感を高めていきたい。