(昨日の続き)
次は時間配分を変える。
具体的には睡眠時間を変える。
睡眠には時間そのものも大事であるが、
それ以上に質が大事。
睡眠時間と質は比例しない。
90分サイクルを保つことで質は担保できる(らしい)。
仕事も勉強も崖っぷち。
だから4.5時間睡眠。
今日はできた。
明日はどうだろうか。
とりあえず引っ越すまでの2週間はテスト期間。
引っ越ししたら通勤時間を削れる分、睡眠ももう少し伸ばせられる。
運よく良い物件が見つかり、
引っ越すことが決まった。
家賃は高く付いてしまうが、
会社からも学校から も徒歩圏内になる。
実家に戻り良いことも沢山あったが、
どうしても往復の通勤がストレスだった。
特に朝は早めに出ても本を読むのでさえ困難な時がある。
往復2時間は結構つらい。
学校の勉強に集中するためにも、
今回の引っ越しは必要不可欠だった。
「人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。」
(大前研一氏)
この引っ越しを機に悪い流れ変えたい。
引っ越すことが決まった。
家賃は高く付いてしまうが、
会社からも学校から も徒歩圏内になる。
実家に戻り良いことも沢山あったが、
どうしても往復の通勤がストレスだった。
特に朝は早めに出ても本を読むのでさえ困難な時がある。
往復2時間は結構つらい。
学校の勉強に集中するためにも、
今回の引っ越しは必要不可欠だった。
「人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。」
(大前研一氏)
この引っ越しを機に悪い流れ変えたい。
1つの授業で1つ学ぶ。
2週間で3つ。
半年間で18。
スピードはゆっくりかもしれない。
でも、着実に進んでいる。
昨日の自分より、今日の自分。
2週間で3つ。
半年間で18。
スピードはゆっくりかもしれない。
でも、着実に進んでいる。
昨日の自分より、今日の自分。
久しぶりのタクシー帰り。
チームリーダーと一緒に。
人のためにとか、
チームのためにとか、
そういう理由であれば頑張れる。
長時間働いても苦にならない。
今は辛い時かもしれないけど、
乗り越えられると信じている。
チームリーダーと一緒に。
人のためにとか、
チームのためにとか、
そういう理由であれば頑張れる。
長時間働いても苦にならない。
今は辛い時かもしれないけど、
乗り越えられると信じている。
自己効力感について。
自己効力感とは、
「ある目標に対して、行動する前から『出来そうだ』と思える感覚」である。
それは、未来の成功に対する自信でもある。
その自己効力感を構成する要素は 、
・制御(成功)体験
・代理体験
・生理的状況
・言語的説得
の4つ。
これまでの人生の中で、
自己効力感とは言葉にして認識していなかったが、
「何となく出来そうだ」という感覚をもてたことが少なからずある
(例えばバレーボールの試合やシュース屋さんなど)。
これまでは成功体験のみが自己効力感を醸成するのに必要な要素だと思っていた。
(だから巷のビジネス書では「成功体験」の必要性が繰り返し主張されているのだと思っていた)。
しかし、成功体験の他にも代理体験や言語的説得でも自己効力感を
醸成出来ることが分かった。
これらの構成要素を意識することで
自分の自己効力感が及ぶ範囲を広げていきたい。
自己効力感とは、
「ある目標に対して、行動する前から『出来そうだ』と思える感覚」である。
それは、未来の成功に対する自信でもある。
その自己効力感を構成する要素は 、
・制御(成功)体験
・代理体験
・生理的状況
・言語的説得
の4つ。
これまでの人生の中で、
自己効力感とは言葉にして認識していなかったが、
「何となく出来そうだ」という感覚をもてたことが少なからずある
(例えばバレーボールの試合やシュース屋さんなど)。
これまでは成功体験のみが自己効力感を醸成するのに必要な要素だと思っていた。
(だから巷のビジネス書では「成功体験」の必要性が繰り返し主張されているのだと思っていた)。
しかし、成功体験の他にも代理体験や言語的説得でも自己効力感を
醸成出来ることが分かった。
これらの構成要素を意識することで
自分の自己効力感が及ぶ範囲を広げていきたい。
「一流のスポーツ選手にはコーチが必要なのに、
あなたは要らない?」
この一文と出あえただけでも、
この本を買った甲斐があった。
テニスの錦織もマイケルチャンをコーチにしてから
めきめきと力をつけた。
有能なコーチの影響力を示す好例だろう。
サッカーチームには「監督」というポジションの人がいる。
組織にも「マネジャー」や「部長」といった肩書を持つ人がいる。
しかし、「一個人」に対する「コーチ」をつけられている人はほとんどいないだろう
(会社によってはメンター制度を設けているところもあるが)。
大事なのは、
(本にも書いている通りだが)
自分のことを観察してくれ、
どうすればもっとうまくやれるかアドバイスをくれる人の存在である。
自分のコーチを探してみよう。
それが自分の成長をさらに促してくれるはずだ。
How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント/日本経済新聞出版社

¥1,944
Amazon.co.jp
あなたは要らない?」
この一文と出あえただけでも、
この本を買った甲斐があった。
テニスの錦織もマイケルチャンをコーチにしてから
めきめきと力をつけた。
有能なコーチの影響力を示す好例だろう。
サッカーチームには「監督」というポジションの人がいる。
組織にも「マネジャー」や「部長」といった肩書を持つ人がいる。
しかし、「一個人」に対する「コーチ」をつけられている人はほとんどいないだろう
(会社によってはメンター制度を設けているところもあるが)。
大事なのは、
(本にも書いている通りだが)
自分のことを観察してくれ、
どうすればもっとうまくやれるかアドバイスをくれる人の存在である。
自分のコーチを探してみよう。
それが自分の成長をさらに促してくれるはずだ。
How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント/日本経済新聞出版社

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公園の前を通り過ぎる。
虫の声が聞こえるようになった。
関東も梅雨入り。
季節の移り変わりを感じる。
さて、改めてブログを読み返してみると、
2011年の4月にこんなことを書いていた。
「(中略)やはり自分が何とかするしかないのである。
ただ会社に寄りかかっていてはいけない。
特に中小企業で働く自分の場合は。
もし何かしらの非常事態に会社が陥った時、
会社は自分の将来を保証してはくれない。
『今までは会社の名前で自分を売ってはいたが、
いざ一人になったら何もできない!』、
そういう状態は避けたい。
やはり一番理想なのは会社のために一生懸命働いたうえで、
どんな状態になっても必要とされる人材になるための行動をし続けることだと思う。」
まだ入社仕立てなのに中々なことを書いている。
言うは易しではあるけれど、
今でもこの考え方は変わらない。
そういう意味で思考は入社してから一貫している。
まだ独り立ちできるほどの実力は付いていないけど、
日々学んでいるつもりだ。
昔の自分と今の自分を比べてみる。
少しは理想に近づいてるのかな。
虫の声が聞こえるようになった。
関東も梅雨入り。
季節の移り変わりを感じる。
さて、改めてブログを読み返してみると、
2011年の4月にこんなことを書いていた。
「(中略)やはり自分が何とかするしかないのである。
ただ会社に寄りかかっていてはいけない。
特に中小企業で働く自分の場合は。
もし何かしらの非常事態に会社が陥った時、
会社は自分の将来を保証してはくれない。
『今までは会社の名前で自分を売ってはいたが、
いざ一人になったら何もできない!』、
そういう状態は避けたい。
やはり一番理想なのは会社のために一生懸命働いたうえで、
どんな状態になっても必要とされる人材になるための行動をし続けることだと思う。」
まだ入社仕立てなのに中々なことを書いている。
言うは易しではあるけれど、
今でもこの考え方は変わらない。
そういう意味で思考は入社してから一貫している。
まだ独り立ちできるほどの実力は付いていないけど、
日々学んでいるつもりだ。
昔の自分と今の自分を比べてみる。
少しは理想に近づいてるのかな。
事業部の危機。
昨年を上回る成長を見せてはいるものの、
その伸び率に陰りが見えてきた。
外部環境は確かに厳しい。
しかし、全てを外部環境のせいにすることは、
自分たちが自らでは何も出来ないと、宣言するようなものだ。
自分自身、この局面を打開する方策は持ち合わせていない。
リーダーも、他のメンバーも悩んでいる。
こういう時にはどうすれば良いのか、
この2年間で初めて迎える危機と言って良いかもしれない。
知恵を絞り、この難局を乗り越えたい。
そして、今より強固なチームにしていきたいと思うが果たして。
暗雲がもくもくと立ちこめ、
光が見えなくなりつつある。
昨年を上回る成長を見せてはいるものの、
その伸び率に陰りが見えてきた。
外部環境は確かに厳しい。
しかし、全てを外部環境のせいにすることは、
自分たちが自らでは何も出来ないと、宣言するようなものだ。
自分自身、この局面を打開する方策は持ち合わせていない。
リーダーも、他のメンバーも悩んでいる。
こういう時にはどうすれば良いのか、
この2年間で初めて迎える危機と言って良いかもしれない。
知恵を絞り、この難局を乗り越えたい。
そして、今より強固なチームにしていきたいと思うが果たして。
暗雲がもくもくと立ちこめ、
光が見えなくなりつつある。
ストレングスファインダーセミナー@グロービス
今日の発見
1.弱みを克服しても得意な人の最低ラインにすら追い付かない
ある実験データ(速読の例)によると、
平均値 90w/m(訓練前)→150w/m (訓練後)
元々得意な人の数値 350w/m(訓練前)→2900w/m(訓練後)
→得意な人は自身の能力をぐんと引き上げることが出来た。
反対に普通の人が訓練を積んでも得意な人の訓練前の数値にも及ばない。。
2.規律性は希少価値が高い
→自分では普通だと思っていたことが、
他人にとってはそうではないことを改めて感じた。
これは明確に自分の強みであると再認識して、
他の資質とかけ算をしていくのが良い。
反対に、戦略的思考の資質は薄いから、
それが出来る人と組むのが良い。
3.SFはチームビルディングに役立つ
→チームにおいて、それぞれの強みを知っておくことは大切である。
今日も同じセクションの人の強みを見て発見が多かった。
例えばこれを会社のチームでやってみても良い。
非常にためになるセミナーだった。
今日の発見
1.弱みを克服しても得意な人の最低ラインにすら追い付かない
ある実験データ(速読の例)によると、
平均値 90w/m(訓練前)→150w/m (訓練後)
元々得意な人の数値 350w/m(訓練前)→2900w/m(訓練後)
→得意な人は自身の能力をぐんと引き上げることが出来た。
反対に普通の人が訓練を積んでも得意な人の訓練前の数値にも及ばない。。
2.規律性は希少価値が高い
→自分では普通だと思っていたことが、
他人にとってはそうではないことを改めて感じた。
これは明確に自分の強みであると再認識して、
他の資質とかけ算をしていくのが良い。
反対に、戦略的思考の資質は薄いから、
それが出来る人と組むのが良い。
3.SFはチームビルディングに役立つ
→チームにおいて、それぞれの強みを知っておくことは大切である。
今日も同じセクションの人の強みを見て発見が多かった。
例えばこれを会社のチームでやってみても良い。
非常にためになるセミナーだった。
顧客の声を聞く。
以前、会社で顧客インタビューを実施したことがある。
自社のサービスを比較的高頻度に利用してくれているお客さまを招き、
どんな風に利用しているのか、何があったらより良いかについて話を聞かせてもらった。
自分たち営業とユーザーが考えていることは違う。
だから色んな発見があった。
最後にインタビューをしてから1年は経つだろうか。
最近自分は再度実施する必要性を感じている。
それは外部環境がこの1年で様変わりしてしまったから。
自社の本来の強みである調達機能が失われつつある今、
お客さまがどのようにサービスを使ってくれているのか
見えなくなってしまっている。
だから、打ち手も安易になってしまっている。
顧客の声が全てではない。
しかしヒントは隠されているはず。
何らかのインサイトがあるはず。
それらを見つけ、仮説を立て、 新しい打ち手を展開する。
ダメだったらまた違う打ち手を考える。
そんなサイクルが今の環境下では必要ではないだろうか
(まさに苦境に立たされた2000年初頭のユニクロのように)。
小さな変革が必要だ。
以前、会社で顧客インタビューを実施したことがある。
自社のサービスを比較的高頻度に利用してくれているお客さまを招き、
どんな風に利用しているのか、何があったらより良いかについて話を聞かせてもらった。
自分たち営業とユーザーが考えていることは違う。
だから色んな発見があった。
最後にインタビューをしてから1年は経つだろうか。
最近自分は再度実施する必要性を感じている。
それは外部環境がこの1年で様変わりしてしまったから。
自社の本来の強みである調達機能が失われつつある今、
お客さまがどのようにサービスを使ってくれているのか
見えなくなってしまっている。
だから、打ち手も安易になってしまっている。
顧客の声が全てではない。
しかしヒントは隠されているはず。
何らかのインサイトがあるはず。
それらを見つけ、仮説を立て、 新しい打ち手を展開する。
ダメだったらまた違う打ち手を考える。
そんなサイクルが今の環境下では必要ではないだろうか
(まさに苦境に立たされた2000年初頭のユニクロのように)。
小さな変革が必要だ。