アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -35ページ目

ジェームスの敵討ち

僕のジェットストリームアタック


『ジェットストリームアタック』

男性なら一度は耳にしたことがあるんじゃないだろうか。なかには女性でも知っている方もいるだろうが、やはり男性の方が圧倒的に多いだろう


さて、その『ジェットストリームアタック』を説明する前に大事になるのが『黒い三連星』


この『黒い三連星』というのは、機動戦士ガンダムに登場する部隊の名称で、ガイア、オルテガ、マッシュの3人によるモビルスーツパイロットチーム


そして肝心の『ジェットストリームアタック』とは、黒い三連星が使用した攻撃フォーメーションであり、まさに三者三様に異なるパイロット特性を、最大限に生かす形でフォーメーション構成されている



その模様を簡単に説明すると、モビルスーツ3機が縦一列に重なって並び、真正面から見ると1機のみが攻撃対象に向かっているかのように見せかける


1機目が対象に一撃目を加え、直後に2機目が同様の箇所に攻撃。これを3機目まで実行し、相手に深手を負わせるというもの(本当に簡単な説明でごめんなさい)


「だから何!?ガンダム卒業したんだけど・・・」


と思われるかもしれないが、私は自分なりに『ジェットストリームアタック』をパチスロ稼働に使わせてもらっている


勘違いされても困るが、友人集めて「ジェットストリームアタック!!」と叫びながらホールを襲撃なんていうことじゃない


いくらホールの看板前で、満面の笑みとポーズをキメれる私でも、それを実行するには少々勇気がいる(それでも少々の勇気)


このブログを読んでいただいてる方々なら、私が天井狙いメインなのは周知の事実


『時間効率』『期待値』『拾いやすさ』などを考えた上で、私が選んだハイエナのベスト3


その名称こそが、何を隠そう私のハイエナ『ジェットストリームアタック』なのだ


期待値の『モンキーターン』


時間効率の『バジリスク2』


拾いやすさの『鉄拳デビル』


名称に納得できない方も多いだろうが、あくまで私の考えるものなので、その辺は流していただきたい


そしてここから本題で、今回は『バジリスク2』の天井狙いでの収支を掲載したいと思う


最近は勝っても報告できるような内容が少なく、故にネタもない。ボチボチ、バジリスク2の天井狙いサンプルも増えてきたので、多少なりとも参考にしてもらえれば幸いかと思います




【バジリスク2天井狙い】


試行回数 29件


ボーダーライン 750ゲーム前後


平均ハイエナゲーム数 800ゲーム


投資 329,000円

回収 483,600円

収支 +154,600円

時給 +5,068円

PAYOUT(%) 146.9%





天井直前でART当選ということが多く、ビッグも真瞳術チャンスも未体験だが、一応それなりの数字が出たかなとは思う


もちろんバジリスク2の最高設定を打てることが一番だが、世の中そんなに甘くないわけで・・・


天井の恩恵は、近年のハイスペックの中では弱い方だと思うが、やっぱり設定変更してもゲーム数がリセットされないのは大きいし、ホールとの駆け引きも心配いらないのは精神的にも楽だ


人気もある機種なので、まだまだ長い付き合いになるだろう。早くビッグと真瞳術チャンスを引いて、さらに高い収支を出していきたい


最近は拾えないけどね。笑


『それが甘ったれなんだ!!殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!!』

byブライト・ノア

ケツをムチで叩かれる

昔から何事も追い込まれないと力を発揮出来なかった。それは今も変わってはいない


パチスロでも言えるが、それなりに厳しい状況にならないと、爆発したヒキが出ない


まぁ、これだとヒキの存在を認めてるようなもので、確率論を推している私が言うべきことではないが・・・


しかし8月に続き、今月も順調な滑り出し。追い込まれないと力を発揮しない私にとっては贅沢だが、少し居心地が悪くも感じる


これをSだからMだからと、アルファベットの一文字で解決したくはないが、Mだからと言われれば否定は出来ない。笑


でも、この状況はありがたい


確率のイタズラで悩まされることが多いが、今回は珍しく、確率のイタズラで喜んでいる


問題はここからで、如何に普段通りに立ち回れるかがポイント


今こそ、Sに生まれ変わるチャンスなのだ!!(そういうことじゃない)


9月9日


前日は久しぶりに完全オフ。友人と食事だったり近況報告だったりと、普通にありがちな出来事が、なぜか懐かしくもあった


丸一日打たないとさすがに「打ちたいな」なんて思ってしまう。とは言っても打つのはハマリ台


朝から打ちたくても宵越しも狙えないくらい稼働が悪かったので、結局この日の初打ちは夕方


まずは鉄拳デビルの780ハマリ


私が鉄拳デビル打つと、半分は天井に到達してしまうので、中途半端で当たるという不運が少ない


それを再現するかのような見事なハマリっぷりで天井一直線


1400ゲーム辺りだっただろうか?


そのとき私の隣に一人の男性が座った。もちろん、天井狙いするようなゲーム数ではないため、内心「そんなの打っても・・・」なんて他人に世話を焼いていた


隣1ゲーム目


ーーープシュンーーー


モッタ「わおっ!?」


まさかのビックリ。一回転でフリーズを引くというヒキ強っぷり。すごい豪腕と思いながらも、他人は他人と思いながら自分の台に集中した


私は無難に天井到達。そのときだ



隣の男性



ーーープシュンーーー(2発目)


モッタ「む・・・」


わずか10分の間にフリーズを2回引かれ、さすがにクールぶっていた私も負けず嫌い魂が出てきたが、ここは大人の対応で爽やかな笑みを浮かべた


??「ちっ。スカした野郎だぜ」



モッタ「えっ?あなたは・・・」



??「俺は貴様の中に眠るSの部分だ。あまりにもMが強すぎて呆れたぜ!!!」


モッタ「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか!!僕は歴としたMだ!!」


Sモッタ「どこまでもくだらん野郎だぜ。なぁアドリブ将軍・・・貴様がMだろうがSだろうが俺には関係ない。だがな、戦場ではSでもMでも関係なく、俺達はテッペンを目指すスロッターだ」


モッタ「べ、べジー・・・もとい。Sモッタ・・・そうだね。パチスロに性癖を持ち込むなんてのは、金髪でジャイアンツに入団するようなもんだね(逆に分かりづらい)」


Sモッタ「だったらこの俺、つまりは貴様のS魂を打ちのめせ!!そして強いMになるんだ」


モッタ「わかった。いくぜ!!」


Sモッタ「来い!!カカロッ・・・もとい!!アドリブ将軍!!ハァァァァァァァァァァァ」



モッタ「ここでアドリブがきかない奴は勝てねぇ!!ハァァァァァァァァァァァァァァァァァ」



Sモッタ「さぁ、貴様のアドリブを魅せてみろ!!!」



モッタ「ハァァァァァァァァ」





ーーープシュンーーー




※画像は使い回しです


Sモッタ「なにっ!?」



モッタ「Sを打ち倒すには、これっきゃねぇ!!!!」





Sモッタ「どぅわぁぁぁぁぁ。な、なんてMなんだ・・・。最低ストック数で写メなんて・・・き、効いたぜ」



モッタ「・・・本当は、もっとM魂を見せてあげてねえんだが、生憎、日当も稼がなきゃいけねえんだ」


Sモッタ「だったら・・・お前のアドリブを魅せてみろ。Sの俺様が受け止めてやる・・・。ハァァァァァァァァァァァ」



モッタ「いくぜ!!ちゅー、だーん・・・」



Sモッタ「それでいい。アドリブ将軍・・・お前がアドリブNo.1だ」



モッタ「チェリーーーーーーーー!!!」




※フリーズ後のセットにて




ドドーーーーーーン(M字、空に散る)


パチスロをどの部分で楽しむかは人それぞれ。安定したスペック、辛いが瞬発力のあるスペック、スペック面ではなく演出・・・


理由は万とあるが、それでも勝てるなら勝ちたい。勝ちの意識も、また人それぞれだが、最初から負けたくて打つ人なんていない


誰であろうと少なからず勝ちたいのだ。それはSだろうとMだろうと



※投資23,000円


フリーズで80%を継続させれなかったが、収支のほうはボチボチ。本当はフリーズを引いたときに頑張らないと期待値は収束しないが、毎度のように「ネタになれば」と考えている私は、やっぱりM将軍


でも正直言うと、フリーズで5セットは痛すぎるぜ。笑


『勘違いするな、カカロット。俺はお前を助けに来たわけじゃない。お前を倒すのはこの俺だからな』

byベジータ