僕のジェットストリームアタック
『ジェットストリームアタック』
男性なら一度は耳にしたことがあるんじゃないだろうか。なかには女性でも知っている方もいるだろうが、やはり男性の方が圧倒的に多いだろう
さて、その『ジェットストリームアタック』を説明する前に大事になるのが『黒い三連星』
この『黒い三連星』というのは、機動戦士ガンダムに登場する部隊の名称で、ガイア、オルテガ、マッシュの3人によるモビルスーツパイロットチーム
そして肝心の『ジェットストリームアタック』とは、黒い三連星が使用した攻撃フォーメーションであり、まさに三者三様に異なるパイロット特性を、最大限に生かす形でフォーメーション構成されている
その模様を簡単に説明すると、モビルスーツ3機が縦一列に重なって並び、真正面から見ると1機のみが攻撃対象に向かっているかのように見せかける
1機目が対象に一撃目を加え、直後に2機目が同様の箇所に攻撃。これを3機目まで実行し、相手に深手を負わせるというもの(本当に簡単な説明でごめんなさい)
「だから何!?ガンダム卒業したんだけど・・・」
と思われるかもしれないが、私は自分なりに『ジェットストリームアタック』をパチスロ稼働に使わせてもらっている
勘違いされても困るが、友人集めて「ジェットストリームアタック!!」と叫びながらホールを襲撃なんていうことじゃない
いくらホールの看板前で、満面の笑みとポーズをキメれる私でも、それを実行するには少々勇気がいる(それでも少々の勇気)
このブログを読んでいただいてる方々なら、私が天井狙いメインなのは周知の事実
『時間効率』『期待値』『拾いやすさ』などを考えた上で、私が選んだハイエナのベスト3
その名称こそが、何を隠そう私のハイエナ『ジェットストリームアタック』なのだ
期待値の『モンキーターン』
時間効率の『バジリスク2』
拾いやすさの『鉄拳デビル』
名称に納得できない方も多いだろうが、あくまで私の考えるものなので、その辺は流していただきたい
そしてここから本題で、今回は『バジリスク2』の天井狙いでの収支を掲載したいと思う
最近は勝っても報告できるような内容が少なく、故にネタもない。ボチボチ、バジリスク2の天井狙いサンプルも増えてきたので、多少なりとも参考にしてもらえれば幸いかと思います
【バジリスク2天井狙い】
試行回数 29件
ボーダーライン 750ゲーム前後
平均ハイエナゲーム数 800ゲーム
投資 329,000円
回収 483,600円
収支 +154,600円
時給 +5,068円
PAYOUT(%) 146.9%
天井直前でART当選ということが多く、ビッグも真瞳術チャンスも未体験だが、一応それなりの数字が出たかなとは思う
もちろんバジリスク2の最高設定を打てることが一番だが、世の中そんなに甘くないわけで・・・
天井の恩恵は、近年のハイスペックの中では弱い方だと思うが、やっぱり設定変更してもゲーム数がリセットされないのは大きいし、ホールとの駆け引きも心配いらないのは精神的にも楽だ
人気もある機種なので、まだまだ長い付き合いになるだろう。早くビッグと真瞳術チャンスを引いて、さらに高い収支を出していきたい
最近は拾えないけどね。笑
『それが甘ったれなんだ!!殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!!』
byブライト・ノア
ケツをムチで叩かれる
昔から何事も追い込まれないと力を発揮出来なかった。それは今も変わってはいない
パチスロでも言えるが、それなりに厳しい状況にならないと、爆発したヒキが出ない
まぁ、これだとヒキの存在を認めてるようなもので、確率論を推している私が言うべきことではないが・・・
しかし8月に続き、今月も順調な滑り出し。追い込まれないと力を発揮しない私にとっては贅沢だが、少し居心地が悪くも感じる
これをSだからMだからと、アルファベットの一文字で解決したくはないが、Mだからと言われれば否定は出来ない。笑
でも、この状況はありがたい
確率のイタズラで悩まされることが多いが、今回は珍しく、確率のイタズラで喜んでいる
問題はここからで、如何に普段通りに立ち回れるかがポイント
今こそ、Sに生まれ変わるチャンスなのだ!!(そういうことじゃない)
9月9日
前日は久しぶりに完全オフ。友人と食事だったり近況報告だったりと、普通にありがちな出来事が、なぜか懐かしくもあった
丸一日打たないとさすがに「打ちたいな」なんて思ってしまう。とは言っても打つのはハマリ台
朝から打ちたくても宵越しも狙えないくらい稼働が悪かったので、結局この日の初打ちは夕方
まずは鉄拳デビルの780ハマリ
私が鉄拳デビル打つと、半分は天井に到達してしまうので、中途半端で当たるという不運が少ない
それを再現するかのような見事なハマリっぷりで天井一直線
1400ゲーム辺りだっただろうか?
そのとき私の隣に一人の男性が座った。もちろん、天井狙いするようなゲーム数ではないため、内心「そんなの打っても・・・」なんて他人に世話を焼いていた
隣1ゲーム目
ーーープシュンーーー
モッタ「わおっ!?」
まさかのビックリ。一回転でフリーズを引くというヒキ強っぷり。すごい豪腕と思いながらも、他人は他人と思いながら自分の台に集中した
私は無難に天井到達。そのときだ
隣の男性
ーーープシュンーーー(2発目)
モッタ「む・・・」
わずか10分の間にフリーズを2回引かれ、さすがにクールぶっていた私も負けず嫌い魂が出てきたが、ここは大人の対応で爽やかな笑みを浮かべた
??「ちっ。スカした野郎だぜ」
モッタ「えっ?あなたは・・・」
??「俺は貴様の中に眠るSの部分だ。あまりにもMが強すぎて呆れたぜ!!!」
モッタ「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか!!僕は歴としたMだ!!」
Sモッタ「どこまでもくだらん野郎だぜ。なぁアドリブ将軍・・・貴様がMだろうがSだろうが俺には関係ない。だがな、戦場ではSでもMでも関係なく、俺達はテッペンを目指すスロッターだ」
モッタ「べ、べジー・・・もとい。Sモッタ・・・そうだね。パチスロに性癖を持ち込むなんてのは、金髪でジャイアンツに入団するようなもんだね(逆に分かりづらい)」
Sモッタ「だったらこの俺、つまりは貴様のS魂を打ちのめせ!!そして強いMになるんだ」
モッタ「わかった。いくぜ!!」
Sモッタ「来い!!カカロッ・・・もとい!!アドリブ将軍!!ハァァァァァァァァァァァ」
モッタ「ここでアドリブがきかない奴は勝てねぇ!!ハァァァァァァァァァァァァァァァァァ」
Sモッタ「さぁ、貴様のアドリブを魅せてみろ!!!」
モッタ「ハァァァァァァァァ」
ーーープシュンーーー
※画像は使い回しです
Sモッタ「なにっ!?」
モッタ「Sを打ち倒すには、これっきゃねぇ!!!!」
Sモッタ「どぅわぁぁぁぁぁ。な、なんてMなんだ・・・。最低ストック数で写メなんて・・・き、効いたぜ」
モッタ「・・・本当は、もっとM魂を見せてあげてねえんだが、生憎、日当も稼がなきゃいけねえんだ」
Sモッタ「だったら・・・お前のアドリブを魅せてみろ。Sの俺様が受け止めてやる・・・。ハァァァァァァァァァァァ」
モッタ「いくぜ!!ちゅー、だーん・・・」
Sモッタ「それでいい。アドリブ将軍・・・お前がアドリブNo.1だ」
モッタ「チェリーーーーーーーー!!!」
※フリーズ後のセットにて
ドドーーーーーーン(M字、空に散る)
パチスロをどの部分で楽しむかは人それぞれ。安定したスペック、辛いが瞬発力のあるスペック、スペック面ではなく演出・・・
理由は万とあるが、それでも勝てるなら勝ちたい。勝ちの意識も、また人それぞれだが、最初から負けたくて打つ人なんていない
誰であろうと少なからず勝ちたいのだ。それはSだろうとMだろうと
※投資23,000円
フリーズで80%を継続させれなかったが、収支のほうはボチボチ。本当はフリーズを引いたときに頑張らないと期待値は収束しないが、毎度のように「ネタになれば」と考えている私は、やっぱりM将軍
でも正直言うと、フリーズで5セットは痛すぎるぜ。笑
『勘違いするな、カカロット。俺はお前を助けに来たわけじゃない。お前を倒すのはこの俺だからな』
byベジータ
パチスロでも言えるが、それなりに厳しい状況にならないと、爆発したヒキが出ない
まぁ、これだとヒキの存在を認めてるようなもので、確率論を推している私が言うべきことではないが・・・
しかし8月に続き、今月も順調な滑り出し。追い込まれないと力を発揮しない私にとっては贅沢だが、少し居心地が悪くも感じる
これをSだからMだからと、アルファベットの一文字で解決したくはないが、Mだからと言われれば否定は出来ない。笑
でも、この状況はありがたい
確率のイタズラで悩まされることが多いが、今回は珍しく、確率のイタズラで喜んでいる
問題はここからで、如何に普段通りに立ち回れるかがポイント
今こそ、Sに生まれ変わるチャンスなのだ!!(そういうことじゃない)
9月9日
前日は久しぶりに完全オフ。友人と食事だったり近況報告だったりと、普通にありがちな出来事が、なぜか懐かしくもあった
丸一日打たないとさすがに「打ちたいな」なんて思ってしまう。とは言っても打つのはハマリ台
朝から打ちたくても宵越しも狙えないくらい稼働が悪かったので、結局この日の初打ちは夕方
まずは鉄拳デビルの780ハマリ
私が鉄拳デビル打つと、半分は天井に到達してしまうので、中途半端で当たるという不運が少ない
それを再現するかのような見事なハマリっぷりで天井一直線
1400ゲーム辺りだっただろうか?
そのとき私の隣に一人の男性が座った。もちろん、天井狙いするようなゲーム数ではないため、内心「そんなの打っても・・・」なんて他人に世話を焼いていた
隣1ゲーム目
ーーープシュンーーー
モッタ「わおっ!?」
まさかのビックリ。一回転でフリーズを引くというヒキ強っぷり。すごい豪腕と思いながらも、他人は他人と思いながら自分の台に集中した
私は無難に天井到達。そのときだ
隣の男性
ーーープシュンーーー(2発目)
モッタ「む・・・」
わずか10分の間にフリーズを2回引かれ、さすがにクールぶっていた私も負けず嫌い魂が出てきたが、ここは大人の対応で爽やかな笑みを浮かべた
??「ちっ。スカした野郎だぜ」
モッタ「えっ?あなたは・・・」
??「俺は貴様の中に眠るSの部分だ。あまりにもMが強すぎて呆れたぜ!!!」
モッタ「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか!!僕は歴としたMだ!!」
Sモッタ「どこまでもくだらん野郎だぜ。なぁアドリブ将軍・・・貴様がMだろうがSだろうが俺には関係ない。だがな、戦場ではSでもMでも関係なく、俺達はテッペンを目指すスロッターだ」
モッタ「べ、べジー・・・もとい。Sモッタ・・・そうだね。パチスロに性癖を持ち込むなんてのは、金髪でジャイアンツに入団するようなもんだね(逆に分かりづらい)」
Sモッタ「だったらこの俺、つまりは貴様のS魂を打ちのめせ!!そして強いMになるんだ」
モッタ「わかった。いくぜ!!」
Sモッタ「来い!!カカロッ・・・もとい!!アドリブ将軍!!ハァァァァァァァァァァァ」
モッタ「ここでアドリブがきかない奴は勝てねぇ!!ハァァァァァァァァァァァァァァァァァ」
Sモッタ「さぁ、貴様のアドリブを魅せてみろ!!!」
モッタ「ハァァァァァァァァ」
ーーープシュンーーー
※画像は使い回しです
Sモッタ「なにっ!?」
モッタ「Sを打ち倒すには、これっきゃねぇ!!!!」
Sモッタ「どぅわぁぁぁぁぁ。な、なんてMなんだ・・・。最低ストック数で写メなんて・・・き、効いたぜ」
モッタ「・・・本当は、もっとM魂を見せてあげてねえんだが、生憎、日当も稼がなきゃいけねえんだ」
Sモッタ「だったら・・・お前のアドリブを魅せてみろ。Sの俺様が受け止めてやる・・・。ハァァァァァァァァァァァ」
モッタ「いくぜ!!ちゅー、だーん・・・」
Sモッタ「それでいい。アドリブ将軍・・・お前がアドリブNo.1だ」
モッタ「チェリーーーーーーーー!!!」
※フリーズ後のセットにて
ドドーーーーーーン(M字、空に散る)
パチスロをどの部分で楽しむかは人それぞれ。安定したスペック、辛いが瞬発力のあるスペック、スペック面ではなく演出・・・
理由は万とあるが、それでも勝てるなら勝ちたい。勝ちの意識も、また人それぞれだが、最初から負けたくて打つ人なんていない
誰であろうと少なからず勝ちたいのだ。それはSだろうとMだろうと
※投資23,000円
フリーズで80%を継続させれなかったが、収支のほうはボチボチ。本当はフリーズを引いたときに頑張らないと期待値は収束しないが、毎度のように「ネタになれば」と考えている私は、やっぱりM将軍
でも正直言うと、フリーズで5セットは痛すぎるぜ。笑
『勘違いするな、カカロット。俺はお前を助けに来たわけじゃない。お前を倒すのはこの俺だからな』
byベジータ





















