アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -33ページ目

キャバ嬢の時給

今年の上半期に泣くような出来事が多かったが、そのとき流した涙を拭えるような結果が出た9月


何かとお金を使う行事が増えてきたので、そういう意味でも稼げたのは嬉しいのだが、やっぱりハイエナ専門としては自分が描く理想の動きが出来たことが一番の喜びになる


まだ改善の余地がある私の立ち回りだが、さらに上を目指すためにしっかりと自分を分析し、残り3ヶ月に繋げていきたい


収支を細かく見直してみると、意外な発見があったりするし、収支額以外の発見もある


これで舞い上がっていては情けないので、さらにストイックな姿勢を貫きたいと思う


それでは興味ある方は、御一緒に分析していきましょう


~9月収支~


稼働日数 28日(19勝9敗)


稼働時間 77.5時間


投資 511,000円


回収 1,200,000円


収支 +689,000円


時給 +8,890円


機種別ベスト3


1.鉄拳デビル +221,200円


2.豪炎高校應援團 +179,400円


3.バジリスク2 +120,600円


という感じでした。今月のヒーローは、8月控えめな収支だった鉄拳デビル。ベガ君の活躍以外でもコツコツ勝っていたので、結果的に収支は20万円を超えていましたね


そして扱いにくい機種でもある『猿番長』が機種別2位という結果でしたが、まだまだ理想のゾーン狙いが定まっていない感じ


最近モード別のゲーム数振り分けを見たが、今までのように『生涯応援』ロゴ時の257~512ゾーンを狙い打つのも間違いではないと思うが、正直恐い。笑


この手の機種は低資金で初当たりを引けばイイという単純な立ち回りなので、ゾーンを打ちまくるか700ハマリから天井狙いをすれば結果は出るんじゃないかと思う


話は戻って、機種別3位は安定感抜群だったバジリスク2。もう説明不要のメイン機種で、リセットされないゲーム数なのに浅めな1280という天井。しかも楽しいし、これでキャラまでカワユスなんだから文句なしの機種であり、寿命も長そうなので来年上半期までは世話になりそうかな


さて、この収支で注目するのはキャバ嬢クラスの高時給。9月中旬は釣りをやれるくらい打てる台がなかったが、数少ないチャンスをモノに出来たという感じだろうか


それと注目するのがもう一つあり、それが何かと言うと『リンかけギリシャ』の天井狙い


500から打っているが、9月の成績は4勝1敗で+101,000円という好成績


今は500ハマリだけでなく天国ゾーンも落ちているので、拾えなくなる前にドンドン打っていきたい


周りと同じペースで進んで、人より成長できるはずがないから、とにかく今は先を歩くようなイメージで頑張らないと・・・


季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期ですが、皆さん今月も頑張っていきましょう


『初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイをしていてはいけないんです。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけない』

byイチロー

その名はベガ ~友情の力~

9月の終盤になって、ある目標ができた。元々、意識するようなことでもないが、それが現実味を増してくるとともに、達成したいという欲望も強くなってきた


さて、その目標は何かというと、9月収支+50万オーバー。前回のブログ更新時の収支は+45万円


残り2500枚は手の届く範囲だったが、ここで私の描いた理想が崩れ去ってしまった


29日、-29,000円


これは本当に痛い。この負けにより、+50万までは残り8万が必要になった


さすがに4000枚はキツイ。しかも9月最終日は、高稼働が予想される日曜日だ


お宝台が落ちる可能性も高いが、日曜日の客は現役時代の元木大介を彷彿させるかのような粘り強さを魅せる


よって期待値8万円を稼ぐのは実質不可能であるが、だからと言って本当にギャンブル的な打ち方をするわけにもいかない


結局は長い目で見た立ち回りなので、+50万円にこだわって立ち回りを変える方がバカバカしい


だが、私も欲張りな人間だ


そして欲張りな人間を試すかのように、チャンスは巡ってくるのであった


9月30日


この日は朝からバジリスクの天井狙いをしようと考えていたが、まさかの寝坊で、起きたのは12時過ぎ


「なんと呆気ない幕切れだったんだ」と、まるで全てが終わったかのように考えていたが、まだ昼だ


過ぎたことを悔やんでもしょうがない。とりあえず、残りの時間でベストを尽くすしかない


そしてホールに到着し、店内を見回ったが、打てそうな台がない


「ヤバイな・・・」


かなり焦っていたが、そんな私を笑顔で見つめながら近寄ってくる者がいた


それは高校3年間同じクラスだった、友人のベガ(仮名)だった。ベガ君は体重107キロの大きな体が特徴的だが、それでもロボットダンスは抜群に上手かったりと、俗に言う『動けるデブ』だ(余計なお世話)


ベガ君とは二人で酒を呑む間柄でもあるが、パチ屋で会うのは初めてのこと


話を聞くと、どうやら暇らしい。とりあえず二人で5スロ打ちながら暇潰しをやっていたが、明らかにベガ君は好調


あまりヒキというフレーズを使いたくはないが、ベガ君のヒキは強かった


しかし、いつまでも5スロを打ってるわけにはいかないので、店移動。移動した先には打てそうな台が二つ


鉄拳デビル、770ハマリ


リンかけ、660ハマリ


私は『リンかけの500ハマリ』をボーダーと考えており、それを証明するために数日前からサンプルを集めていたが、これがイイ感じに勝てる(サンプル集まり次第、ブログに掲載します)


だが、鉄拳デビルの770ハマリも私的には捨て難い台だ。そして決心する


モッタ「俺の金で打ってくれ」


ベガ「俺、目押し出来るけどスロットあまり打ったことねえんだ」


モッタ「鉄拳デビルは、何も考えず回せばいいよ。ヤメ時は教える」


そうベガ君に伝え、1万円を渡して二人とも着席したが、5分も経たない内にベガ君は私のところに歩いてきた


モッタ「なんかわからないの?」


ベガ「いや、リールが動かないんだけど、あれってなんなの?」


モッタ「・・・えっ!?」


その言葉を聞いて、すぐに日付を確認したが、やっぱり今日はエイプリルフールではない。だったら故障なのか・・・。なんてことを思っていた




※投資2,000円


モッタ「うおぉぉぉぉぉ!!」


ベガ「そんなにすごいの?」


本人は冗談抜きで鉄拳デビルのフリーズをわかってないらしい。ビギナーズラックという言葉を耳にしたことはあるが、さすがに予想以上の結果にテンションは最高潮に達していた


~1時間後~


ベガ「おい、なんかリールが逆回転してるぞ!!」


モッタ「はい!?汗」


クドイようだが、また日付を確認してみた。何度確認しても、確かにエイプリルフールではないし、おまけにホッペをつねってみたが、夢でもない




※本日2回目


モッタ「あんた神だわ」


ベガ「知ってるよ。あとさ、お前がアドリブ将軍ていうのも知ってるよ。早く魅せてくれよ」


モッタ「友の頼みじゃしょうがないな・・・」


大人気ないかもしれないが、ベガ君のワンマンショーで終わらせるわけにはいかないと思い、私は集中力を高めた


モッタ「ここでアドリブがきかない奴は勝てねえぇぇぇぇ!!!」



投資7,000円でARTに突入。出玉は伸びないが天国ループでチャンスは来ていた



そして、この上乗せをキッカケに出玉が増えていく





モッタ「まだ終わらねぇ!!」



※再び天国ループ





※22時


モッタ「ヤベーwww完璧に取りきれねぇwww力み過ぎた!!汗」



※結局取りきれず終了


鉄拳デビルは22時過ぎに取りきれたため問題なかったが、リンかけは500ハマリからの期待値を調べていたので、取りきれなかったことによる期待値の誤差が心配だ(おそらく1000枚くらいは損失)


※リンかけ



※鉄拳デビル。30日、+248,600円


月間収支50万を目指していたが、結果的に70万に迫る勢いだった


帰りに二人で食事をしたが、ベガ君が少しだけ痩せたように見えた


ベガ「毎日パチスロとか、お前スゴいな・・・」


モッタ「誰でも出来るよ」


淡々とした会話だが、お互いを讃えあうこの絵を、高校生のときには想像も出来なかっただろう


どちらかと言えば、ギャンブルなんて無縁みたいなキャラが私だったし、ベガ君はヤンチャだった


全く想像できない大人になっていた二人。しかし、食事で笑う姿は10代の時と何ら変わらない無邪気で憎たらしい顔だった


やっぱり、遠慮なく話せる友人に出逢うということが、人生においては最高の期待値なのかもしれない


友情は永遠に・・・


『人はトラウマを乗り越えて強くなっていく』

by坂田銀時

青いロボット

先月からイイ感じに立ち回れている気がするが、その最大の理由が『脱モンキーターン』に成功したこと


前々からモンキーに集中した稼働が目立っており、ハッキリ言ってその現象はポジティブには捉えられない


モンキーだけで稼げていても、結局は撤去される機種であり、そんな結末がわかっている機種にいつまでも依存していてはダメ


撤去されてから後継機を探していても遅い。実際、今月に入ってからはモンキーの稼働が大きく減ってきているが、嬉しいことに収支の方は上がってきている


元々モンキーは安定感がない機種であり、天井に特典があるわけではないので、おいしいと思って打ったことはほとんどない


私の地域で一番マシな立ち回りがモンキー中心というだけの話だったので、メイン機種がモンキー以外になっても特に問題はなかった


そして最近はバジリスクや猿番長だったりと、ハイエナに適した台が増えてきた中、一番注目しているのが『リンかけギリシャ』


まだ一度しか試し打ちしていないが、モンキーと同様で500ハマリくらいから期待値あるんじゃないかと思っている


ホールや雑誌でデータを見る限り、500~700位での当たりが多いので、そんな的外れな発言でもないと思うのだが・・・


もう少し落ち着いたら、500ハマリもゴロゴロ落ちると思うので、ドンドン打っていこうと思う


9月27日






9月の中旬、一気に稼働が落ちて収支が伸び悩んでいたが、今週から調子は上向きで、先月より稼働時間は約半分なのに対し、収支は先月と並んでいた


上半期の功労者モンキーターンは、残念なことに高収支の3本には入っていないが、これも上手く世代交代できた証拠と思っている


これで現在のメイン機種は『バジリスク』『猿番長』になっているわけだが、これだけでは最高の稼働は出来ないわけだ


このパチスロ稼働を野球やサッカーなどのチームとして考えたら理解しやすいと思う


強いチームというのは、キープレイヤーがいるのはもちろんだが、リーグ戦などで勝つには、それだけでは勝ち続けられない


やはり層の厚いチームというのは強い。チームのキープレイヤーがケガをしても、代わりに入るサブメンバーにも実力があれば、なんとかやっていける


それと同様の考えで、パチスロ稼働もメイン機種だけでなく、サブ機種にも活躍してもらわないといけないのだ


とは言っても、自分に出来るのはメイン機種以外にも知識を頭に入れておくくらい。あとはレバーを叩くだけなので、結果は神のみぞ知るという感じだ


モッタ「う~ん。こういうときに台と心を通わせれれば、「頑張って出ろ!!」みたいなこと伝えられるのになぁ・・・」


??「それならイイ物があるよ」


モッタ「ん?あ、あれっ!?君は・・・ま、まさか!?」


スロエモン「やぁ、僕はスロエモン。未来の君から送られてきたドラえもん型ロボットだよ。それより早速だけど、これを使ってよ」



テッテレテッテッテーンテッテーン♪


スロエモン「僕の想いを君に届けたいんですコンニャク~!!」



モッタ「長い名前だなぁ。これでどうしろっていうの?」


スロエモン「これを食べたら君が考える理想を思い浮かべるんだ。あとはレバー叩けばいいだけ」



モッタ「ホントかよ!?まぁ、腹も減ってるし食べてみるか。もぐもぐ・・・ゴクッ」


ここで番長のノーボーナス650ハマリが空いた。据え置きなら910ハマリというお宝台だ


スロエモン「ほらっ。その道具の効果は約3時間だから急いだ方がイイよ」



モッタ「わ、わかった!!ふぅ・・・理想ね」


番長は私が打つ機種の中で一番結果が出てない台と言っていい。それだからこそ、逆に出てほしいという気持ちも強かった


モッタ「この3時間で番長を克服する!!ここでアドリブがきかない奴は勝てねぇぇぇぇぇえ!!」



予想通りの据え置きだったようで投資2,000円で赤7をゲット。そしていきなり道具の効果が現れる


※300ゲーム完走


モッタ「す、すごい!!操ビッグで完走させたいと思っていたら、本当に完走しやがった!!汗」


しかしまだ終わらない



※最強チェリー(赤7)


モッタ「な、なんなんだ!?」






モッタ「よ、よし。300とは言わないが大きな上乗せが欲しい」


コンッ






モッタ「うわっ!?一瞬で上乗せ200が2回もだと!?汗」


私のパチスロ稼働には常に主役になる機種がある。それは定期的に変化するが別に悪いことではないし、特にハイエナはパチスロ稼働でも特殊な立ち回りになるため、頭の固い考えだと色々と危険だ


何事も『こだわり』を持つことはイイことだと思うし、そういうものが個性を生んだりする


しかし、ときにはその『こだわり』に執着しすぎて、痛い目を見ることだってある。もちろんパチスロの話


私だって大好きなモンキーで、ずっと立ち回りたいとは思うが、それは『こだわり』とは違う・・・。まぁ、言うなら『無理なワガママ』みたいなものかな


それで勝てるなら苦労しないけどね



※27日、+75,600円


この勝ちで今月の収支が+45万円となったが、もう人踏ん張りして+50万円を狙いたいところ


天井狙いも柔軟な考えと努力があれば、それなりの額も勝てるということを証明しないと


うん。コンニャクのような柔軟な考えを持って・・・ね♪


『人にできて、きみだけにできないことなんてことあるもんか』

byドラえもん