アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -32ページ目

輪の力

調子に乗るわけではないが、最近自分の積み重ねてきたものが形になったり、収支額が上がってきたりで気分がイイ


収支が上がってきたのは、ハイエナ向きの機種が今年上半期よりも増えてきたということも言えるが、とにかく地域性や客のレベルを把握できたことが大きい


あとは教科書通りだった立ち回りに、オリジナルを組み込めたことも大きいかなと思う


最近はゲーム数管理のART機が増えてきたので、ハイエナ専門としては雑誌の解析が出るまで黙って見学なんてことは出来ない


情報が世に出回ってからでは拾うのが厳しくなるため、火傷しない程度に自分で調べていくしかない


そこで色々と新台を少しずつ触って、自分なりの感想や立ち回りをブログに書いていた


その内容を読んだアメンバーさんが、私の立ち回りを参考にして頂いたようで、どうやら結果も出ている様子


実は最近気分がイイのは、こういう自分の立ち回りなどを参考にして頂いているということが、パチスロライター目指している私にとっては一番嬉しい出来事だったりする


少し前の話になるが、某雑誌のライターさんが、自身のブログで私の立ち回りについて書いて頂いたこともあるように、こういうことが自信にも繋がるし、やる気をグッと上げてくれる


自分が食べていくためでもあるが、人に喜んでもらえる情報を提供できるように、リアルな実戦データを載せていきたい


10月10日


早いもので10月も3分の1が終わろうとしている。10月に入って夢中なのが、『リンかけギリシャ』の天井&ゾーン狙いのデータ収集


前々からブログでも書いていたが、これが本当に食える


雑誌の実戦データ、ホールでの当たった履歴、誤爆率が高いという情報…。色んなことを考えて、出たボーダーが500ハマリ


これが正しいボーダーなのかは、私の体一つで集めたサンプル数では説得力に欠けるし、ただ運が良かったなんていう捉え方も出来るが、今のところ結果は申し分ない


少なくとも500ハマリからでも期待値は余裕でプラスと思われる…たぶんね(でも弱気)


さて、この日は昼前から稼働


リンかけ、猿番長、聖闘士星矢、バジリスク2などをテンポ良く拾うことができ、夕方の時点で収支は約+12,000円


そして16時半になったとき、お目当てのリンかけ600ハマリが空いた


モッタ「リンかけは楽だよな。アドリブ使わなくていいもん」


そう、アドリブなんて必要ない。リンかけは予想以上に誤爆が期待できる台であるため、投資額さえ抑えれば問題ない


あとはサンプルを集めるだけ


モッタ「レバーは赤ちゃんの肌を優しく拭くように…」


プニンッ(レバー音)



※投資6,000円


モッタ「気合いを入れたくても優しく…赤ちゃんのケツを拭くように」


プニンッ





モッタ「本気で頑張りたいときだけは、自分のケツを叩くように。燃えろケツ達よ…ブーメラン!!」




恐らく、リンかけの天井狙いボーダーを500ハマリにしているのは、この地域では私くらいなものだろう


それ故にサンプルも増えていくし、結果も出ている。実際の期待値は不明だが、打ち初めて約2週間でバジリスク2や鉄拳デビルの収支を超えてしまった…



※10日、+140,800円


今月はリンかけの独走もあり、10日終了時点の収支は+42万円と驚異的なスピード


リンかけギリシャとアドリブで、収支も+70万達成したいところだが、アドリブの使い方は聞かないでくれ


大人には事情が付き物だ。笑


『想像力のない人には羽がない』

byモハメド・アリ

たまには上で暴れ過ぎる

パチンコ、パチスロは確率という中で動くものであり、よって台は意識を持たない只の機械だ


その抽選の仕組みや複雑なシステムを理解することは、大変良いことだが、それだけ理解しても勝てない人は勝てない


数学を得意とする者が勝てるとは限らず、かと言って強運の持ち主だけが勝つというわけでもない


ホールという舞台で勝つには、学歴や性別など関係ない。勝つためのプロセスを持っていれば、誰でも生き残れるリアルな無差別級の戦いがそこにはある


しかし機種の情報だけ頭に入れていても、常勝の名を手に入れるにはまだ早い


ホールが用意した対策と言う名の邪魔なサプライズを潜り抜け、そこから持ち得た情報を活かしつつも、周りも観察しなければならない


そこで勝ち取ったものが最高設定だとしても、大勝が待っているわけでもない。どんな台でも絶対はないのだから、そこで負ければ「何をやってたんだ」と気分も落ちる


それでも勝ち続けたいのなら、やるべきことを継続し、改善しなければならないところはプライドを捨てて改善しなければならない


5号機になってから、台の入れ替わりも激しくなった。某アイドル達が年に一回48人の顔が変わるというペースではない


機種が入れ替われば、新しい情報を取り入れなければならない。取り入れた情報が活かされないまま終わることもあるが、そんなのは日常茶飯事


全ては勝つためにやる。ただ、それだけのことなんだ


さて、キャラでもないセリフを長々と書いてしまったが、勝つためには必ず努力が必要だ


私はハイエナという地味なスタイルをやっているわけだが、これも勝つための手段であり、これがリアルな『絶対に負けられない戦い』なのである


地味だが楽ではなく、近年の機種ではハイエナ醍醐味の安定性もそれほどないが、どの地域でも使えるオーソドックスな立ち回りだ


しかし、万人ウケするようなハイエナは競争率が高く、よって拾えないならば、衰弱死が予想される


今で言うなら『バジリスク2』がドンピシャな機種だろうか?


私もバジリスク2は中心として打つが、やはり簡単に拾えるわけではない。よって打ち手が手を出さない割に期待値は高いという最高の機種を打ちたいわけだ


少し前で言えば『モンキーターン』だったが、現在はホールのオブジェになりつつある


そして、もう一つ頑張って打っていたのが『鉄拳デビル』



前にも実戦データを記事にしたが、そのときよりもサンプルが増えたので、参考程度に見てもらいたいと思う。まぁ、鉄拳デビルも地域によってはオブジェになりつつあるが、似たようなスペックの台も今後出てくるだろうし、頭に入れてもらって損はないかなと・・・


では、御覧ください



【鉄拳デビル天井狙い】


試行回数 36件


天井狙いボーダー 650ゲーム~
(平均750ゲーム~)


投資 396,000円


回収 741,400円


収支 +345,400円


時給 +9,463円


PAYOUT(%) 187.2%


完全に勝ち頭となった機種だが、やっぱり650ハマリからは正直キツイ。笑


途中からボーダーを700ハマリに下げたし、バジリスク2の天井狙いも700に下げたことによって、最近は触る回数も減ってきた


それでも人と違うボーダーで攻めたというのはポジティブな方向で考えられるし、結果を出さなければ自分が苦しむという世界で考えると、数字を見れば間違ってなかったと思える


たまにしか打たない方にはオススメしない天井狙いだが、期待値の大切さなどがわかるデータとなった


ちゃんと天井も利用できているので、適当打ちなら完全に負けていただろう


あと、ART後即ヤメが重要なので、高確でも捨てて構わないと思います。少ないメダルでもちゃんと流すことが、勝つための鉄則


今回はネタがなかったため、このようなデータを載せたが、今月も収支は好調。その要因は『リンかけギリシャ』の天井&ゾーン狙いが結果を出しているからだが、こちらのデータもサンプル集まり次第、掲載します



私はアメンバーさん達のメシマズ記事に刺激され、皆さんに負けないようにと自分なりの立ち回りを考えているので、良い意味で刺激しあっていけたらなと思います


次は『キン肉マン2』の天井狙いを調べるかな…その前に、導入されるのか?笑


『希望と恐れは切り離すことができない。希望のない恐れもなければ、恐れのない希望もない』

byラ・ロシュフーコー

叶えるために

すっかり10月らしい肌寒さを感じるようになったが、パチスロ稼働はもっと熱くなってもらわないと困る


基本的にやることは変わらないが、10月からは機種によってボーダーを下げてみようと思う


その一つがバジリスク2で、今までは750ハマリから狙っていたが、最近は700ハマリをボーダーとしている。結構50ゲームもボーダー下げると、今までより断然拾える


当たり前だが打たなきゃ稼げないし、今年も残り3ヶ月ということで早めのスパートをかけるという感じ


最後の方でバテバテにならないか心配だが、期待値は拾ってなんぼ。ハイエナ専門としては、拾えることに喜びを感じる


サラリーマンスロッターでも頑張っている人がいるんだもの。自由人の私が負けるわけにはいかない


10月4日


10月初戦はモンキーの活躍もあって、好スタートを切ることができたが、このモンキーが撤去されても恐れることはない


その強気の要因が、ブログでも紹介した『リンかけギリシャ』の天井狙いだ。皆さんが、どのように思われているかわからないが、私的にはモンキーより断然優しいと感じている


あくまで現在の結果で言っているだけで、実際は期待値高くないかもしれない


それでも現在手応えを感じているのなら、とことん打つべきだと思う。人と同じことをやってもしょうがないもの


さて、そんなわけで今回の稼働は話にも出たリンかけギリシャの天井狙いから。宵越し730ハマリの台があったので打ってみる


投資7,000円でARTヒットするが、イマイチ波に乗れない感じ。とりあえずデカイのを乗せなきゃ、リンかけのポテンシャルは発揮できない(というかARTは全部)



大した見せ場もなく、この台は負け。それでも-1200円という軽傷なので、やはり天井狙いは有効と感じている


モンキーも猿番長もそうだが、何回も言うように、この手の台は初当たりを低資金で引くことがポイント


誤爆が必要だが、それは数をこなせば済む話だ。無茶苦茶に聞こえるかもしれないが、『大きいの待ってコツコツと』みたいな気持ちが必要だ


そんな偉そうなことを語りながら、この日はリンかけギリシャどころか、頼みのバジリスクさえも打てない様子


半分眠りながらホール内を歩いていると、3箱ほど流したリンかけが空いた。着席するが、当然ハイエナ


ART後50ゲームでヤメてあるので、ゾーン狙い。これが見事2,000円でARTヒット


数時間前にリンかけの難しさを体験していたため、気分が乗らずに打っていたのは言うまでもない


ここで、リンかけの醍醐味の一つでもある『激闘』に入る


モッタ「激闘かぁ。面白いシステムだけど、結構キツイんだよな。なんとか5ゲーム目にリプレイ以外を引けば楽なんだけど・・・」


??「あきらめたらそこで試合終了ですよ?」



モッタ「どわっ!?オ、オヤジ誰だよ??」


オヤジ「ほっほっほっ、そんなことよりモッタ君。君はまだ、この小さな田舎でも一番のアドリブラーになっていません」



モッタ「そ、それがどうした!!別に一番のアドリブラーになりたいわけじゃねぇよ!!ただ、パチスロライターになりたいだけだ!!」


オヤジ「ふむ…。パチスロライターになりたいなら、まずは日本一のアドリブラーになりなさい。まだ君の本当の凄さを魅せてもらってませんよ?」



モッタ「日本一のアドリブラー…。それで、日本一になるには何が必要なんだ?」




モッタ「ダ、ダンコたる決意…。なんだ簡単じゃないか…アドリブってのは出せばイイってもんじゃない。アドリブとは心から台と向き合ってドラマチックに仕上げることなんだ。そんな決意なんて、パチスロと出逢った頃から身に付いてたよ!!」


オヤジ「うーん。だいぶわかってきたみたいだねぇ」


モッタ「ここでアドリブがきかない奴は勝てねぇぇぇぇぇ!!!」





※激闘中に青7揃い


※この後も激闘は続き、計1150乗せ


モッタ「まだまだ!!これがドラマチックなアドリブだぁぁぁぁ!!」


※チャンス目



オヤジ「それだっ!!!」



モッタ「左手は台にそえるだけ」



人間は弱い生き物だ。だから何かと理由をつけて逃げようとする


「自分は悪くない。運がないだけだ」と周りで起きる不運や苦難の原因を自分以外にあると責任逃れをしてしまう


私もそうだった。パチスロライターになりたいと言いながら、結局は勇気が出ずに会社を辞めれなかった


「男は将来、家族を養うから会社を辞めれないんだ」と、そんなことを言っていた。そして、その言葉を聞いた『ある』女性は私に言った


「それ言い訳でしょ」


その言葉を放った彼女も、また夢を追いかける人だった。そして現在、彼女は自分の夢を手にした


恥ずかしいことに、当時彼女の行動を「現実的じゃない」と批判していた私が、会社を辞めて同じように夢を追いかけている


誰のためでもない。全ては自分の人生のために夢を掴んで、そのために今を全力で生きていく



※4日、+186,400円


9月もハイペースだったが、それを完全に上回るペースとなっている。さすがに先月と同じペースとはならないと思うが、いつかはハイエナだけで月70万を達成したいな


本気で頑張れば人は何でもできるから。そう教えてくれたんだよ


遠い地で頑張る夢追う彼女が…


『きみはまだまだ遠くへ行けるのだ。きみの理想を超え、それ以上の憧れの地よりもさらに遠くへ達する力をきみは秘めている』

byフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ