Netflix
「愛の不時着」に不時着しました。と「カメ止め」の上田慎一郎監督のTwitterをみて、俄然見る気になりわたくしも「不時着」しましたw

少し前にハマったはコレ!

正義感の強い青年が、最愛の父を死に追いやった大手飲食チェーンの会長親子への復讐を軸に自身の居酒屋を人気店に押し上げていく。無一文からの成り上がっていく彼の成長と復讐劇、パクソジュン主演の「梨泰院クラス」。


見終わったあとの、
ロス感がハンパなくてー!
配信番組「ドラマチック✖️シネマチック」では
ボイメン水野くん、吉原くんとどハマりトークを展開したほど。


愛の不時着もステイホーム中、3話まではみてたんですけど、これハマるわ。と思って無理矢理やめたんです。


だいたい、わたしが韓ドラにハマるはずがないとおもってた。
2003年の「冬のソナタ」をスルーして、韓ドラより韓国映画よ。なんて言っていたわけで、
韓ドラ完走したのは、梨泰院クラスが初めてなんです。

16話160時間。いっちゃいますか!
38度線を超えてはじまる軍人と令嬢の運命の恋。
主演のヒョンビンのツンデレ将校がたまらんわ。

韓国といえば、山口由里さん。
元東海ラジオアナウンサーで、「アンニョンコリア」担当。韓国エンタメならこの人!

現代ビジネスの彼女のコラムを読んでから、
愛の不時着、梨泰院クラスにお越し下さい。






 
4月末に、以前、中京テレビでお世話になった放送作家kさんと、何かやろう!と話していたら番組がはじまっちゃった。

kさんはケンミンショーやタモリ倶楽部や、人気バラエティの放送作家。
コロナで番組収録もなく、うずうずしたらしく、声をかけていただいた。

彼や制作スタッフは全員東京。もちろん会えない時期なので、全てリモートとラインでミーティング。

5月からお試し配信して、
6月にオープンした「ドラマチック✖️シネマチック」



ドラマ映画のプロデューサー森谷雄さんを巻き込んで
毎週土曜日配信。
映画祭のアフタートークみたいにしたくて、森谷さんとゲストのキャスティングをアレコレ考えるのも楽しみの一つ。

リモート番組をやってみてわかったのは、顔の見えるラジオですね。

テレビじゃない、これ、ラジオだ!
と思いました。
四半世紀ラジオにでて
いまは数分の「映画のおばちゃま」出演ですが、20代30代はワイド番組、深夜番組やっていたので、あの頃の感覚です!
深夜番組感覚。

前置きがながくなりましたね笑


今回のゲストは、7/10公開の「銃2020」から武正晴監督、日南響子さん。
武正晴監督は、Netflixの「全裸監督2」の撮影中。他二作品仕上げ中?

お二人とも愛知県出身です💕
原作者の中村文則さん、
プロデューサーの奥山和由さんも、
愛知県よ。


愛知愛に満ちている?映画です。

7月10日金曜日公開 「銃2020」




ドラマチック✖️シネマチック
「銃2020」編はこちらです。
チャンネル登録よろしくお願いします🤲





Facebookの今日のこの日、思い出昨日はたいしたもんだ!

今日7/1は、こんな日でした。
ものすごく思い出深い日だ。。

名古屋ピカデリーが閉館した日。

名古屋ピカデリーお疲れ様でした。
多い時には週に3.4回
かよいました。
いまは、空港支配人の森さんチョイスのマニアックなホラーやゾンビや日活ロマンポルノなどの映画鑑賞はもちろん
以前は完成披露試写会が毎週のようにありましたし、
たぶん100回以上、いやもっとかな舞台挨拶の司会した思い出いっぱいの映画館。



事務所には勝手に松岡席もありました。

舞台挨拶の際、
めちゃめちゃお客様と近いですよといつも説明していて
登壇した俳優さんが、
ほんとに近いですねー
と、リアクションするのが好きでした。

ティーチンもやりやすくてね。

スタッフさんもいつも優しくて。

みなさん、新しいミッドランドスクエアシネマ2ですぐあえますね。


最後の上映は「日本で一番悪い奴ら」商業映画としての舞台挨拶は綾野剛くんと白石監督さん、
先日のうつくしいひとチャリティー上映会がラストイベントでした。


記事を書いていたら泣けてきちゃったな。

ピカデリーお疲れ様でした。


今日は、雨です。

目の調子が悪いな、、

昨日映画を三本みたからかな。

3作とも素晴らしかったけど
なかでも、衝撃作はこれ。

長澤まさみ主演「MOTHERマザー」



大森立嗣監督作品なので、本来なら地方キャンペーンも必ずあるはずなのですが、この状況なので、インタビューは叶わなかった。悔しすぎる。

デビュー作からすべての作品で監督とはご一緒している。

毎回、観賞後はお聞きしたいことばかりになる。
インタビューというより、
自分の感想ばかりになっちゃうけどね。それが大森立嗣監督作品なのです。

ゲルマニウムの夜(2005年)
ケンタとジュンとカヨちゃんの国(2010年)
まほろ駅前多田便利軒(2011年)
ぼっちゃん(2013年)
さよなら渓谷(2013年)
まほろ駅前狂騒曲(2014年)
セトウツミ(2016年)
光(2017年)
日日是好日(2018年)
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。(2019年)
タロウのバカ(2019年)

そして、最新作「MOTHER」

MOTHERは、鑑賞中
ずっと苦しくて
胸が張り裂けそうだった。
こんな母親に育てられたら子供はどんな子になるのだろう。
彼の幼子から少年期への成長を2時間、共にしていく。
近くにこの母親がいたら引っ叩いてやりたいと、何度も思った。

内縁の夫もサイテーの男だ。私の知る阿部サダヲ史上一番嫌な役。
まじ、嫌いになるわ。
それだけ、演技がうまいのだけど。


実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」に着想を得たオリジナル作品。

ゆきずりの男たちと関係を持つことでその場しのぎの生活を送る秋子(長澤まさみ)と、彼女と息子・周平の間に生まれる“ある感情”、17歳になった周平が起こす凄惨な事件を描いていていく。

なんとか子供たちに希望がもてないか。
なにかできないのか、と鑑賞中、悔しい感情が込み上げてきた。

でも。
この母親のことをなぜだか、嫌いになれなかった。
息子にとって、お母さんは唯一無二の存在だから。
わたしは、ソシオパスの母に育てられたから、少し息子の気持ちがわかる。親子だからね、心底嫌いになれないんです。

今週金曜日から公開です。
ぜひ、映画館でご覧ください。
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名古屋は雨!
みなさんの地域はどうかちら?


ちょっと嬉しいお知らせよ、

ムビチケ当たりますぞ。

‪タクマ・神野のどーゆーふー【10時】 ‬
‪木曜日の映画コーナー‬


‪ランボーラスト・ブラッド ‬
‪ソニック・ザ・ムービー ‬
を紹介しました。



‪プレゼント締め切りまもなくよん!‬
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