今日は、名古屋ビジュアルアーツに中野量太監督が来校されました。
「浅田家!」で、ブルーリボン賞監督賞をはじめ数々の賞を受賞された監督。
お忙しい中ありがとうございました😊


浅田家!の助監督前田香澄さんは、
本校の出身でもあります!
話題の監督の来校ということで、
朝からスタッフ学生はそわそわ😊

この特別授業は、
この春に入学する高校生、在校生100名がリモートで参加しました。

目の前に学生がいないのは寂しいですが、監督がリアルにこの場にきてくれたことが嬉しい!


大学卒業してから、なぜに映画学校に入学したのか。卒業後10年の紆余曲折あり、テレビAD時代を経て映画監督デビュー作が「湯を沸かすほどの熱い愛」。

助監督をクビになり、挫折ばかりしたけど夢をあきらめず、前に進んだ結果が
「湯を沸かすほどの熱い愛」だったのです。メイキングみて、私も泣けてきた。

浅田家!に関してはキャスティングの話しで、
二宮和也さんについてのエピソードも。


これから入学する学生へのアドバイスは、なりたい自分を想像する
やりたいことを諦めない
この2年間を思いっきり楽しんで!

さらに映画監督志望の子には

映画は脚本!
まずは自分の経験をアウトプットして本をかいて!
など、、

湯を沸かすほどの熱弁を
ふるっていただきました!


学生たちのよき思い出になったとおもいます!


監督は、2008年の若手映画作家育成プロジェクトndjcで作品を製作。
このndjcの経験もおはなししてくれたした。

今年の上映会は、
3/12から3/18ミッドランドスクエアシネマ にておこなわれます。



毎回特別授業のゲストは、ゲストコーディネーター兼司会をしています。

微力ですけど、
次世代の映像クリエイターを育てる
お手伝いができれば嬉しいです。


ビジュアルアーツのスタッフ、学生さん
今日はありがとうございました😊










試写で『騙し絵の牙』。
崖っぷちの出版社を舞台に繰り広げられる、仁義なき戦い演技バトル。

逆転に次ぐ逆転劇!どんでん返しのラスト!さぁ最後に笑うのは誰だ?!



文句なしに面白かった!

テンポ良く進む展開、出版社編集部の話ゆえ、わたしも相方が出版業だし
編集者は友人だらけ。
突き刺さることもあるし、励まされたり。
すごく、目新しさも感じました。

塩田武士さんの「騙し絵の牙」大泉洋さんをあてがきした小説だけに、大泉劇場が繰り広げられます!


はみ出したっていいじゃない。面白いことしようよ。ワクワクしようよ。
と、大泉洋演じる雑誌トリニティの編集長。

まさにこの映画のことですよ、はやみ編集長😊

中村倫也さんの出し惜しみ感がよかった😆
あれ?次はどこにでてくる
の?
まさか桐島みたいに、セリフにしかでてこないの?
リリーフランキーさんいつでてくるの?

ソワソワさせてくれるじゃないか。


吉田大八監督✖️松岡茉優さんは「桐島〜」を思い出したよ。


松岡さん、「最優秀酔っ払い賞」さしあげたいくらい。
酒に酔った目の演技がうますぎる(細かい)
絶対、酔った人の目!!

あとは、
吉田大八監督は、音楽センスもよい、今回も洒落てます。

#大泉洋
#松岡茉優
#池田イライザ
#宮沢氷魚
#塚本晋也
#リリーフランキー
#木村佳乃
#中村倫也
#斎藤工
#騙し絵の牙
6月19日公開
2月22日は「猫の日」猫好きにはたまらない2021年要注目のネコ映画6選

今日2月22日はニャンニャンニャンの語呂合わせで「猫の日」。そこでシネマピープルプレスでは、2021年に公開する映画の中から、猫好きにはたまらない「猫が活躍する映画」を厳選してます!

One Frame Theater でもおなじみ のらくらさんのイラストと一緒に紹介します。

世代を超えて愛され続ける最強コンビ『トムとジェリー』に、先日劇場公開が決定したスタジオジブリ最新作『アーヤと魔女』。

少女とホワイトライオンの心の交流を描いた『ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日』、山﨑賢人主演の話題作『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』など6作品をピックアップ。

主人公にそっと寄り添う見守り猫からギャップ萌え必至な相棒猫までバラエティ豊かな猫たちの活躍をお楽しみ下さい。

続きはシネマピープルプレス映画情報サイトで!


#シネマピープルプレス
#映画好きな人と繋がりたい 
#猫映画でもある 
#猫好きにはたまらない 
#ねこのいる生活 
#新作映画
#のらくら 
ほ久しぶりのリアルインタビュー&舞台挨拶。

「新 デコトラのシュウ鷹」
シリーズ6作目12年ぶり
再び義理人情にアツイ デコトラのシュウが帰ってきました。

シュウこと鷹一郎を演じるのは、
われらがアニキ哀川翔さん。

今回シリーズ初参加になるのは
名古屋のスター
BOYS&MENのリーダー水野勝さん

シリーズすべての演出は香月秀之監督。

3人のクロストークで楽しいインタビュー、舞台挨拶になりましたよ!



哀川翔さんから
水野勝さんには、グループを辞めた俺がいうのもなんだけど、グループ活動は続けてよ!
と、仲間の大切さを語っていました。

そう。一世風靡というグループの一員で、
わたしも夢中になりましたもの。
世代だわぁ!


ギャグ満載
しかもオヤジギャグ笑

笑って過ごしたい方にはピッタリな映画です。