~From.裕~ -41ページ目

太陽が目覚めるまで

明かりはいらない
夜を照らす月でいい
君の横顔が
微かに見えたなら
それでいい

言葉はいらない
夜の静けさだけでいい
君の吐息が
微かに聞こえたなら
それでいい

男のくせに…

そんな想い方でもいい
俺のことだけで
埋め尽くせるなら
今だけは
俺だけを感じていて

夜が明け
太陽が目覚めたなら
また
立ち向かう俺になるから

今は

ただ傍にいて欲しいんだ

月の夜

君の笑顔のために輝く
君を見守るために輝く

君が見失わないように
君が忘れないように

月が満ちた時
思い出して欲しいから

その時だけは

君の心僕で溢れてよ

誰よりも輝き
誰よりも優しく

抱きしめるから…

いたずらしちゃうよ

穏やかな日差し
秋の昼下がり
うたた寝の君

風が髪を撫でる
乱れた髪払う君の手
風がスカートを揺らす
少し気にする君の寝顔

そろそろ目覚めないと
冷えてくるよ

いつまでも
そんな寝顔見せていたら
もっといたずらしちゃうよ

秋の昼下がり
うたた寝の君に
いたずらする風は
僕のしわざ

いつまでも
そんな可愛い顔していたら

kissしちゃうよ