夜明け
歩き出そうとする今
まだ、頼りない足元で
覗く不安な影の微笑み
それでも、君は
忘れずに持っているんだろ?
無くさずに今も…
押し潰された昨日までの時間
奪い去られた昨日までの日々
立ち尽くしていた後ろ姿は
涙を忘れ
小さく震えるていたね…
ゆっくり確実に
厳しく穏やかに
時間(とき)は過ぎ
その瞳で
その身体で
全てのもので受け止め
空を見上げた君は
誰より大人になっていたね…
振り向いた君の笑顔が
悲しいほど眩しくて
張り裂けそうなほど愛おしくて
抱きしめたい
君の優しく強い想いを
忘れないように
深く刻み込むようにキツク…
笑顔の振りをして…
まだ明かりが
見えないかもしれないけど
きっと灯りはあるから
君の足で辿り着ける
君の手で掴める
僕らに向かって笑える
明日の空を見上げられる
君ならば出来るよ
ありったけの想いで
ありったけの愛で
祈り願うよ
君が明日に向かって歩けますように
君に明日の灯りが見えますように
まだ、頼りない足元で
覗く不安な影の微笑み
それでも、君は
忘れずに持っているんだろ?
無くさずに今も…
押し潰された昨日までの時間
奪い去られた昨日までの日々
立ち尽くしていた後ろ姿は
涙を忘れ
小さく震えるていたね…
ゆっくり確実に
厳しく穏やかに
時間(とき)は過ぎ
その瞳で
その身体で
全てのもので受け止め
空を見上げた君は
誰より大人になっていたね…
振り向いた君の笑顔が
悲しいほど眩しくて
張り裂けそうなほど愛おしくて
抱きしめたい
君の優しく強い想いを
忘れないように
深く刻み込むようにキツク…
笑顔の振りをして…
まだ明かりが
見えないかもしれないけど
きっと灯りはあるから
君の足で辿り着ける
君の手で掴める
僕らに向かって笑える
明日の空を見上げられる
君ならば出来るよ
ありったけの想いで
ありったけの愛で
祈り願うよ
君が明日に向かって歩けますように
君に明日の灯りが見えますように