・実録「身近な友人が ある日突然 統合失調症に」⑥ | クリエイト実現に向け「創造」をクリエイトするlife pass

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こちらでは健康や生活に関する事などを年6ペースで記していきたいと思います(^^)

~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~⑥

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          ~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~①
        
 
 
 
 
 
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直接 連絡する事は 無意味、

いや

更なる悪影響を与える可能性が強いので

私から連絡する事を止めた



~止まらない妄想~


まず 一体どうなっているのか現状を把握する必要があった

実家の親御さんに電話をしてみた

親御さんと通話ができたのだが、私からのコンタクト自体が とても迷惑そうで…
 

病気の症状に対しても

「何かを確かめに行ったんでしょ」

と  F  を心配をしている様子は感じられなかった。

 
 
 

私は もう 首を突っ込むべきではないのかな、、

何度も思った。



とある知人にも

「そんなに心配しなくても大丈夫なんじゃないですか?」

と冷めた口調で言われた

 
 


もっともである

 
 

F の身内の方、親御さんよりも F  を心配している自分が  とても おせっかいに思えてきた。


そもそも 私が何かしようにも できる事がない


F は 私を敵だと思ってるわけで…

私と関わりたくないとも思っている



もう 関わるのをやめよう…

でも
もし  F  が刑事事件を引き起こしたら、、

他者を傷付けてしまい 取り返しのつかない事になってしまったら、、


自分の友人が 町を無計画に徘徊していたり、

異質な行動をして 周囲の人間に敬遠されたり、

犯罪行為をしてしまったり、

そんな事になれば
やはり 友人としては 辛いものがある。、



しかし できる事がない。。

警察も 事件にならないと動いてはくれない
 

 《 F は私を避けている 》  という状況なので
距離は保ちつつ
私は 
「私に出来る事を探りながら関わって行こう」 と思った。
 
 
 
 

僅かだが 知人からの情報が入ってくる


友人 F  は
1ヶ月の滞在を 年に3度繰り返した後

4度目の探訪で とうとう 完全に引っ越しをしてしまった


当時の私は
なぜそんなに費用があるのだろう…
と 疑問に思っていた


人が何処に住もうが もちろん 本人の自由であって 他者は口出しなどできない


しかし 統合失調症を再発している中での 一人暮らし

何が起きるかわからない状況
 

このまま 手を引いたら 悪い予感しかない、、


知人が F に連絡を取り
現状、生活環境、等 情報を聞き出す。



知人
「どこに住んでるの?」
 
 

F
「言えない」

 

知人
「引っ越して 何を始めるの?」

 

F
「言うと叶わなくなるから言えない」





、、

F  が言うには 《 人に話すとダメになる 》 らしく…

目的、理由 などは 頑なに明かさなかった

独自の妄想に入り込んでしまって

F は 何も聞き入れない、誰も受け入れない人格となっていた
 
 
 
 
 
 
 
 
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はじめて統合失調症を目の当たりにした時は衝撃でした。
どう向き合っていけばよいのか、
私の経験が少しでも参考になれば嬉しく思います。