・実録「身近な友人が ある日突然 統合失調症に」⑤ | クリエイト実現に向け「創造」をクリエイトするlife pass

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こちらでは健康や生活に関する事などを年6ペースで記していきたいと思います(^^)

~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~⑤

         
 
 
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          ~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~①
        
 
 
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友人F が自身の病気と向かい合った瞬間だった。



~通院をやめ再発~



自ら病気の存在を受け入れ

薬を飲みはじめ

状況は良くなっていった

普通に生活をして

普通に仕事もこなして

友人F も
確実に薬の効果を実感していたと思う



薬を服用して一年経過した頃
友人F は県外へ移住する事となった。
移住先は 実家。
そう、親元で暮らす事になったのだ。

病気の症状は 全く出ていない。

身内と暮らしていれば もう安心かな


私の役目は 終わった

そう思った。


私は友人F に言った。

「向こうでも 通院しなよ。薬飲まないと 再発するらしいから」


再発する要因は
《完治したと自己判断してしまい 勝手に薬の服用を止める》
というケースが最も多いからだ。


 
 
 
 


友人F は
親元で一年は生活していたと思う。

仕事もしていたと聞いている。

 
もう 心配はしていなかった。
 
 
しかし、


その年の秋

F は唐突に 元に居た地に戻ってきた


私の知人からの情報提供で知った。
 
私には一切連絡は無かった
 
嫌な予感がした
 
また 「敵」になってしまっている… と察した。


始めは  約1ヶ月の滞在。
ネットカフェで寝泊まりをしていたらしく

それを 1年で三回ほど 繰り返していた


言動も不自然、
 
・「とある有名大企業の本社に侵入し、ロビーで警備員に取り押さえられる」
 
・「世界的に有名なブランドのモデルに選考された」 という理由でネットカフェに長期滞在
 
確実に統合失調症の再発を疑った。

居住先で 通院、薬の服用を していなかったのだなと思った


また 記憶が塗り替えられてしまっているのかも…


案の定
友人F の記憶では

私が「ヤクザ」という記憶になっていたらしい…


※(私はヤクザではありません、関与した事もないです、見た目も幼く 怖さなど全くないです、)


私は
友人F を刺激しないように 直接連絡する事を止めた。


彼にとって私は
「自分を全否定し、騙して病院に連れていき、 人生をメチャメチャにしたヤクザ」

こうなってしまっている以上

直接 連絡する事は 無意味、

いや

更なる悪影響を与える可能性が強いので

私から連絡する事を止めた



~止まらない妄想~
 
 
 
 
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続きはこちら
~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~⑥
 
 
はじめて統合失調症を目の当たりにした時は衝撃でした。
どう向き合っていけばよいのか、
私の経験が少しでも参考になれば嬉しく思います。