いつもお立ち寄りいただき、
ありがとうございます☺️
6月前半は、梅雨の中でも
焦らず潤いをチャージしながら
過ごせていましたか?
「待つ力」を大切にしながら
自分のペースをていねいに保てていたなら、
それだけで十分です✨
さて、6月後半は、
この半月の最大の節目となる
「夏至(6月21日)」を迎えます。
一年でいちばん昼が長いこの日を境に、
太陽のエネルギーは頂点から
静かに折り返しを始めます。
「もっと、もっと」と
上へ向かってきた流れが、
ふっと一息ついて
内側へ向かう。
そんな自然な転換のときです🌅
慌ただしく動く必要はありません。
夏至の光をただ静かに受けとって、
自分の内側に灯してあげる。
そんな後半にできたら素敵です。
▷ 氣の流れ
6月前半:潤いの中に、花がひらく
▼
【6月後半】 夏至の光を受けとって 静かに深まる
▼
7月前半:陰と陽のあいだで、自分を整える
🌸 心地よく過ごすヒント
今回のキーワードは
「解放」「感謝」「深まり」の3つ。
【🌿 手放すことを恐れない】
夏至前後は、古くなったものを
自然に手放しやすいタイミング。
物に限らず、ずっと気になっていた
気持ちのしこりや、
「こうしなきゃ」という
思い込みも、
そっと置いてきていいときです。
手放した分だけ、
新しいものが入ってくる
余白が生まれます🍃
【☕ 夏至の日を、小さなお祝いに】
6月21日の夏至の日は、
特別なことをしなくてもいい。
お気に入りの飲みものを用意して、
今年ここまで過ごしてきた自分に
「よく来たね」と
声をかけてみてください。
それだけで、見えない流れが
ひとつ美しく結ばれます☀️
【🏡 感情の声に 耳を澄ませる】
夏至を過ぎると、
感情のアンテナが
少し敏感になる方も多いでしょう。
悲しいわけでもないのに
涙がこぼれたり、
懐かしい感覚が蘇ったり。
それはおかしいことじゃありません。
季節の変わり目に、
心が古い皮を
脱いでいるサインです。
そのままそっと
そばにいてあげてください🌙
⚠️ 小さなお守り
6月後半は
「火の気」が頂点を越えるぶん、
ぷつりと気力が切れやすい
タイミングでもあります。
急に眠くなったり、
やる気が下がったりしても、
それは怠けているのではなく、
体と心が次のステージへの
準備をしているから。
「休むことも、前進」と思って、
どうか自分を責めないでいてください☁️
✨ さいごに
夏至の光は、
一年でいちばん長く
地上に降り注ぎます。
その光はあなたの内側にも、
ちゃんと届いています。
照らされた場所に、
あなただけの「深まり」がある。
前半に潤した種が、
この後半に
静かに根を張っていきます。
あなたのペースで、丁寧に🌸