いつもお立ち寄りいただき、
ありがとうございます☺️
6月後半は、
夏至の光をどのように
受けとることができましたか?
内側に静かな灯をともすように
丁寧に過ごせていたなら
その積み重ねが今
あなたの土台になっています✨
さて、7月上旬は
「小暑(7月7日)」を迎える頃。
カレンダーの上では夏の盛りへと
向かっていくように見えますが
夏至を過ぎた宇宙の流れは
すでに少しずつ「陰」へ
向かっています。
外は蒸し暑く、
賑やかで、忙しい。
でも、その奥のほうで、
かすかに「内側へ」と
引っ張る感覚。
それは気のせいではなく、
季節の流れが
あなたに教えてくれている
サインです。🌙
▷ 氣の流れ
6月後半
夏至の光を受けとって静かに深まる
▼
【7月上旬】
陰と陽のあいだで 自分を整える
▼
7月下旬
大暑の火で、意志を磨く
🌸 心地よく過ごすヒント
今回のキーワードは
「調整」「受容」「土台」。
🌊 揺れていい それが今の自然
太陽の季節は、感情のアンテナが
とても敏感になります。
なんとなく感傷的になったり、
急に懐かしいものが
恋しくなったり。
「なんで今さら…」と
思う必要はありません。
季節が
「感じることを許可して」
くれているとき。
揺れながら、
自分のなかに何があるのかを
静かに知っていく。
そんな時間にしてみてください。🌊
🌿 身体を通して 内側を整える
小暑を過ぎると、
暑さで身体が消耗しやすく
なります。
疲れているのに眠れない、
食欲が定まらない。
そんなときは、
無理に「整えよう」と
しなくていい。
ゆっくりお白湯を飲む。
足元を温める。
窓を少し開けて、
風を感じる。
身体にしてあげる
「ちいさな親切」が、
そのまま心の土台を
静かに整えていきます。🍵
🏡「陰と陽」両方を生きる練習
7月上旬は、
外の世界の喧騒と
内なる静けさが
同時に存在する時期。
どちらかを選ぶのではなく、
両方をそのまま感じながら
生きてみてください。
忙しくてもいい。
疲れてもいい。
そのなかで、
少しだけ「内側」に戻る
隙間をつくること。
それだけで、
この時期の流れと
丁寧に寄り添えています。☁️
⚠️ 小さなお守り
7月上旬は、
蒸し暑さと気圧の変化で
自律神経が揺らぎやすいとき。
「やる気が出ない」「頭が重い」と
感じても、
それはあなたの問題ではなく、
季節の影響を正直に受けとっている
証拠です。
休む勇気が、
次の半月の土台になります。☁️
✨ さいごに
陽が頂点を越えたあと、
世界は少しずつ内側へ向かう。
その流れに逆らわず、
蒸し暑さのなかでも
内側にある「静けさ」を
忘れずに。
揺れながら、整えながら、
あなたのペースで、丁寧に。🌸