心と体を癒し ゆるめてほぐす ~ 心地よく 自分 を生きる

心と体を癒し ゆるめてほぐす ~ 心地よく 自分 を生きる

心と体のバランス、食と健康、簡単体操とからだほぐし、などをきままに綴っています。
なにごともシンプルに考え、自分の思いを大切に・・・をモットーに。
愛知県西部で整体・リフレクソロジーを自宅サロンにて
行っています。整体はご相談に応じて訪問出張施術あり。

~ ご案内 ~

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 ここまで、記事の再編・引っ越しを進めてきました。
 
 今となっては、掲載内容が古く、現在の状況と異なって
 いるものもあります。一部再編集をしていますが、
 おおむねそのまま掲載しています。
 
 読み返しをした結果、削除したものもあります。
 ほぼ同文ですが、note版もあります。
 https://note.com/bhr_hogushi291

いつもお立ち寄りいただき、

ありがとうございます☺️

6月前半は、梅雨の中でも

焦らず潤いをチャージしながら

過ごせていましたか?

「待つ力」を大切にしながら

自分のペースをていねいに保てていたなら、

それだけで十分です✨

さて、6月後半は、

この半月の最大の節目となる

「夏至(6月21日)」を迎えます。

一年でいちばん昼が長いこの日を境に、

太陽のエネルギーは頂点から

静かに折り返しを始めます。

「もっと、もっと」と

上へ向かってきた流れが、

ふっと一息ついて

内側へ向かう。

そんな自然な転換のときです🌅

慌ただしく動く必要はありません。

夏至の光をただ静かに受けとって、

自分の内側に灯してあげる。

そんな後半にできたら素敵です。


氣の流れ

6月前半:潤いの中に、花がひらく

 ▼

【6月後半】 夏至の光を受けとって 静かに深まる

 ▼

7月前半:陰と陽のあいだで、自分を整える


🌸 心地よく過ごすヒント

今回のキーワードは

「解放」「感謝」「深まり」の3つ。

【🌿 手放すことを恐れない】

夏至前後は、古くなったものを

自然に手放しやすいタイミング。

物に限らず、ずっと気になっていた

気持ちのしこりや、

「こうしなきゃ」という

思い込みも、

そっと置いてきていいときです。

手放した分だけ、

新しいものが入ってくる

余白が生まれます🍃


【☕ 夏至の日を、小さなお祝いに】

6月21日の夏至の日は、

特別なことをしなくてもいい。

お気に入りの飲みものを用意して、

今年ここまで過ごしてきた自分に

「よく来たね」と

声をかけてみてください。

それだけで、見えない流れが

ひとつ美しく結ばれます☀️
 

【🏡 感情の声に 耳を澄ませる】

夏至を過ぎると、

感情のアンテナが

少し敏感になる方も多いでしょう。

悲しいわけでもないのに

涙がこぼれたり、

懐かしい感覚が蘇ったり。

それはおかしいことじゃありません。

季節の変わり目に、

心が古い皮を

脱いでいるサインです。

そのままそっと

そばにいてあげてください🌙


⚠️ 小さなお守り

6月後半は
「火の気」が頂点を越えるぶん、

ぷつりと気力が切れやすい

タイミングでもあります。

急に眠くなったり、

やる気が下がったりしても、

それは怠けているのではなく、

体と心が次のステージへの

準備をしているから。

「休むことも、前進」と思って、

どうか自分を責めないでいてください☁️


さいごに

夏至の光は、

一年でいちばん長く

地上に降り注ぎます。

その光はあなたの内側にも、

ちゃんと届いています。

照らされた場所に、

あなただけの「深まり」がある。

前半に潤した種が、

この後半に

静かに根を張っていきます。

あなたのペースで、丁寧に🌸