冬物の終いをを後悔している今日この頃

とは言っても、工房のオーブンに日が入ると一気に熱気を浴びる厨房です。

 

季節が進んで、スイーツ工房から初夏のスイーツ便り。

柑橘や、マンゴーが美味しい季節になってきました。

 

トロピカルマンゴーのプリン ¥250

季節の柑橘レアチーズケーキ ¥300

そして大人気の

さとうきび畑の珈琲ゼリー¥250

ぜひ一度お試しください。

 

 

スタッフ阿部千恵

 

今年の4月から支援学校直属の後輩を迎えて、この1ヶ月

良き先輩として頼もしい後ろ姿を見せながら、後輩を引っ張ってくれています。


彼女にも任せる仕事が多くなり、今は様々な商品のシール管理から、シール貼り、賞味期限の記載等を、張っています。

 

スタッフ 山下ちさと

 

 

徳島マルシェにマチアソビ、GWの大型連休は準備から販売とバタバタと駆け抜けた大型連休でした。マチアソビ後は、最後にはGWの気持ちをと、2日間の束の間の休息でしたが、今日から通常の日となりました。
午前中は月に一度の給料ミーティング。メンバー1人ひとりが、自身の1ヶ月で頑張った事、頑張れなかった事、さらには、あっぷる全体の話など、様々な言葉で給料ミーティングは進んでいきます。その中で時折出てくる、自分自身の障がいについて、他者の障がいについて、自分の得意とすること、しないこと。
オープンの場面での発言は緊張や不安をぶら下げています。そうした空間のなかで、他者との関係や、他者への尊敬、さらには自信の獲得や社会生活の獲得など、「話す」ことで、多くの力を引き連れてくる、そんな給料ミーティングも午前中で終え、明日からの営業に向けての仕込みや準備か進んでいる昼下がりです。

NPO法人 太陽と緑の会 代表の杉浦さんが、朝採れたて、湯がきたての筍をもってくてくれました。みんなで食べたいと思います。ありがとうございました。

 徳島の中心地、新町川沿いのボードウォークが月に一度賑やかになる「とくしまマルシェ」も、この日が平成最後とあってApple Sweets工房前も大賑わいとなりました。あっぷるの代名詞となる「お弁当」に加え、「手作りロールケーキ」のお店として、スイーツ工房もたくさんの人が訪れる場所となりました。ここ数年は、それに付け加えるようにスタートした「自家製餡」のお店としても少しずつ知って頂けるようになりました。

 

 大きな銅鍋で1日かけて炊く自家製の餡も、この日でちょうど1トンを超えることとなり、この日、1トンを記念して用意した景品もまたたく間になくなりました。平成最後のマルシェは、あっぷるの3本柱、「お弁当」「スイーツ」「自家製餡」ともう一つ、何よりそれを作り上げるあっぷるのメンバーの集大成となったのではないかと思います。

 

 次回ボードウォークで皆さまにお会いできますのは、大型連休に予定されていますアニメのビックイベント「マチ★アソビ」。どうぞ5/4(土)は、新町川沿いApple Sweets工房に遊びに来て下さい。マチアソビ限定のから揚げカップランチや食べ歩きスイーツをたくさんご用意してお待ちしております。それにしても皆よく働くなあ・・ 

 

  

 

  

 

 

 

※大型連休中のあっぷる営業のご案内 ↑

5/2(木)街の中の喫茶店あっぷる・Apple Sweets工房営業

5/3(土)マチアソビ Apple Sweets工房営業

 

スタッフ阿部

 

世の中は、今日から10連休。日頃の疲れや、ストレスから解き放たれ、さまざまな思いで過ごしていると思います。

あっぷるは10連休ではなく、明日に出店する徳島マルシェ、さらに重ねて「自家製餡1トン記念セール」の準備と朝からフルスロットルの日を過ごしています。

3年前、一人のメンバーが「家族にどら焼きを作って渡したい」との思いから、どら焼きを作る際に必要なものとして、生地と主役となる「餡子」が必要でした。その餡子をみんなで作り始めたとこから、商品化、さらには様々な改良、商品開発を経て、積み重ねた結果として1トンを迎えることができました。朝のミーティングでは、1トンを作り続けたこともすごいが、その1トンもの餡子が人々の口に運ばれ、時には私たちの想いが心に運ばれたことが幸せだと話しをしていました。明日のマルシェでは、そんな溢れんばかりの想いを、皆様に届ける日にしたいと思います。10連休でお時間のある方、普段はなかなか遊びに来ることができない方も、是非、明日の機会にお越しください。

 

甥っ子の中学入学のお祝いに、初めての手作りケーキは、家族8人分の2段重ね。
中には大好物のバナナも入ってる。叔母さん頑張りました。
 
 
 
 
 
スタッフ阿部

 

理事長のお土産で頂きました。兵庫県三田「エスコヤマ」の小山チーズ。
 
エスコヤマのスイーツで、小山と名のつく商品は、シェフ小山さんの想いや生き様がスイーツに生まれ変わったような、そしてあたりまえに「美味しい」と感じる、こういうスイーツはやっぱり素敵。小山ロールも小山チーズも、もちろん美味しい。小山さんの哀愁や生まれ育った自然や環境までが隠し味みたい。
 
写真は、3年前、小山さんのところに習いに行く前に手にしたお菓子作りピギナーズのための入門書、付録のDVDでは小山シェフ直伝です。
  
 
スタッフ阿部
 

 

月に一度の390円のランチが、無事に店頭、店内、全て完売で終えました。人気のメニューに加え、賄いの日から誕生したメンバー手作り麻婆豆腐。多いに賑わいました。

頑張るから、来てくれる。
来てくれるから、頑張る。

...

その相互作用のなかから、想像もつかない障がいを持つ彼らの良き姿があります。
来てくださった皆様、ありがとうございます。
次回は5月18日を予定しています。