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囲碁とゲームのブログ

囲碁初心者の日記。強くなりたい!

このブログは囲碁のことだけ(そのうちゲームのことでも・・・)と思っていたのですが、どうしても書きたいので書きます。

 

先月から続く吉本の芸人さんのニュース。土曜日には宮迫さんと亮さん、今日は吉本の社長さんが会見しました。

 

「早く謝っちゃえばいいのにな~」

と思っていましたが、いろいろあったんですね。これに関しては、両方の意見が納得できます。

芸人さん側としては、詳細は後の報告になってしまっても、とりあえず一度謝っておきたいという気持ちだったんでしょう。

吉本さんとしては、「ただでさえ一度嘘をついているわけで、このあと二転三転なんてとんでもない。だからすべてが分かるまで(週刊誌の情報の様子も見るまで)動けない」ということでしょう。

 

僕的には、芸人側が受け取った金額まで申告してきた時点で、宮迫さん・亮さん・会社の誰かの3人で会見をすればよかったと思います。一番早い幕引きになったと思う。

 

 

パワハラに関しては、あの社長さんの「和ませるつもり」「冗談だった」は、まさにパワハラのお手本のようなパワハラですね。

宮迫さんと亮さんの会見の様子と、社長さんの会見の様子を見たら、迫真度合いが違いすぎます。一度嘘をついている身の宮迫さんと亮さんとはいえ、あの会見が嘘だとは思えません。

 

ここから先の展開は分かりませんが、さんまさん・たけしさん・松本さん・加藤浩次さんなどが、しっかりとテレビの前で言いたいことを言える環境というのは救いですね。

 

自分はめちゃイケで育ってきた年代なので、この中では一番弱い加藤浩次さんがフェードアウトしていくような流れだけは絶対やめてほしい。勇気を出して声を上げる人間がバカを見る世の中にはなってほしくありません。

ま、もしそんなことになったら、さんまさんがたけしさんが黙ってないでしょうが。

 

 

お笑い芸人さんって、本当にすごいと思います。尊敬します。そういう人たちを数多く生み出す吉本さんだって、もちろんすごいと思います。うちは、子どもも巻き込んで吉本新喜劇の大ファンです。

 

だから、芸人さんたちが気持ちよくバカ出来る環境が早く戻ってきてほしいし、視聴者もバカになって難しいこと考えずに笑える日が早く戻ってきてほしいです。

 

 

先週13路盤大会があったのですが、この13路盤、僕の練習にはもってこいです。

 

19路盤は、やはり時間がかかります。ある程度まとまった時間がないとはじめられません。なので、13路盤は少し時間が空いたらパパっとできます。

 

逆に9路盤は、始まってすぐに局地戦が始まってしまう展開がほとんどなので、僕には忙しない。攻め・守りの練習はしやすいんですけどね。

 

その分13路盤だと、ある程度序盤の散らし方も重要になるし、時間も短いし、対局の練習をするときはかなり使っています。

 

僕は特にヨセが弱いので、13路盤で対局数を増やしてヨセの局面を多く経験するのがプラスになるかな?と信じてやっています。

子ども達の小学校の囲碁教室で、13路盤の囲碁大会が行われました。

 

普段19路で練習している子たちを5つのレベルに分け、+普段13路+入門者の計7段階のレベルに分けて全員での大会です。

 

入門者が含まれる対戦の場合は、陣取りは無理なので石取りでの対決。1時間の時間の中でどんどん相手を変えながらやっていきます。

 

僕は、4勝1敗。少し下のレベルの子3人に勝ち、石取りの入門者に勝ち、レベルが大分上の初段の子には負けてしまいました。

 

初段の子には置石もあって最初はなんとか耐えたのですが、一つミスってからズルズルといかれてしまいました。ああいうミスを逃さずつけこんでくるのはうまい子ならではだよな~。

 

子ども達は、

5年生(3級)  →  4勝2敗

3年生(15級)  →  5勝2敗  マナー賞獲得!!

1年生(入門) →  6勝3敗  最多対局賞獲得!!

 

ということで、2人が賞状をいただきました。おめでとう!!!

 

長男は、1敗は同レベルの段の子に力負け、もう1敗はレベルが下の子に置かせた置石10子が13路盤ではやはり響いたようで、痛恨の敗戦だったみたい。そこ勝ってたら優勝できる勝率だったのに残念。

 

上級者も入門者も一緒に参加できる大会、たまにはいいですね。

囲碁の練習方法といてよく言われている対局・詰碁・棋譜並べ。

 

棋譜並べ、僕は3つの中で一番好きです。なんか楽しい。昔の本因坊秀策とかの碁も並べるし、最近だとやっぱり井山さんの碁をよく並べます。

歴史に残るような棋士になるのであろう井山さんと同時期に生きているんだから、並べないと損だなというよくわからない理由ですが・・・。

 

あとは、僕自身素人でよくわからないので、ネットで名局と言われるものを並べたり、「ヒカルの碁」という漫画で使われた対局を並べたりしていますね。

 

ただ並べるのがとにかく好きで、そんなにいろいろ考えながらやってはいないのですが、棋譜並べを始めてから棋力は確実に上がったと思います。

 

15級の子がおそらくまだ20級くらいのころ、対局しても全く勝てなかったのですが、最近は15級に上がった子には対等以上の勝負になりました。

 

特に丁寧に取り上げてくれる序盤はとても勉強になりますね。

 

これだけやっていてもなかなか上達を実感できない練習方法ですが、好きなことやるのが一番!これからも楽しんでいきます。

囲碁の練習で大切と言われているものの一つ、詰碁。

 

我が家にも詰碁の本はいくつかあります。大体はレビューなどを見てよさそうなものを買っているのですが、いまいち詰碁と棋力アップがつながっている感じがしません・・・。

 

本を見ていても、「布石」「定石」「手筋」とか、いろいろな種類があるんですよね。なんとなくは分かるけど、違いがよく分かりません。

 

僕レベルの初級者にとって一番大切なのはなんなのでしょう?

 

こういう本をやって頭に染み込ませて、対局の時に落とし込めるようになったら、強くなるんでしょうね~。それにはまだまだ遠いような気がします。

でも、だからといって避けていたらいつまでも上達できないままだし。

 

ちょっと時間のある時に数ページでも読み進められるように、手元にはおいておこうと思っています。