写真付きで載せたかったのですが、携帯の故障でどうやればいいかもわからず・・・。
級が近いこともあり15級の次男と対局をすることが多いのですが、この子には致命的な弱点が。
それは、極端な攻め意識!
特にやってしまうことは、
①序盤から相手の石につけた手を打ちたがる
②石を取りたいがために局地戦に固執しすぎる
③石を取られたくないために粘りすぎる
の3点です。次男が黒番の場合、
①は、4手目までは4隅の星付近に打つのですが、5手目にもう黒石にぴったりくっつけてきます。7手目も。
白としては、最低限のお相手をしておいてあとは空いている所に打っておけばいいので、20手も打ち終わると、外側は白の方が有利になっているんです。
もし最初に黒が打ち込んだところを黒が取ったとしても、白としてはありがたい展開です。
②は、次男は攻め大好きなので、攻めは強いんです。まともに向き合ったら僕には勝てない。だから、ある程度のところであきらめて、捨て石を置いて別の所に行くんです。
だけど、次男君はその捨て石をいつまでもパクパク食べ続けている。その間に他の場所を固めたり、相手の弱点を突いたりする余裕ができます。
③は逆ですね。もう生きれないことがほぼ確定している石達を助けようと、僕のミスを待ちながら深追いするんです。粘れば粘るほど結局取られてしまった時の傷は深くなるし、逆に相手にとっては強固な陣地ができあがります。
あ~画像を載せたい!!携帯直ったら載せよう!
最近の対局は、①は口酸っぱく言って少し改善されましたが、②と③の繰り返して思い通りいかなくなりぐずぐずになって終局までもいかない状態。
マナーも悪い![]()
囲碁って、ほぼ間違いなく思い通りいかないゲームだし、相手に思い通りいかせないのが囲碁というゲーム。
だけど次男は相手のミスが前提なんです。自分が思うように打って、相手も自分の思うままミスをして・・・。という展開を考えている。つまり、特に僕が対戦相手の時は、僕のことをなめているんですね。
でも、負け続けて僕も学習して、石を捨てることを覚えたらあまり負けなくなったんです。そうなると、勝てるはずの相手に勝てない自分に腹を立てる次男・・・。
う~ん、どうすればいいんだろう?
