介護が忙しくなり、学校のボランテイアをやめました。
高齢の母の介護で実家に行っています。
〇親の状態
会話はできますし、一人でも歩きますが、
健康面で様々な問題をかかえています。
①去年外で歩いていて、2回転んだ。
→杖を最近使用
②喉の手術をしたため、寒いと痛みます。
ひどい時は、寝たりしています。薬あり。
→体を温めて、対策
③高齢による目の衰え
ドライアイや黄斑変成症で定期的に通院
→1日に数回目薬をつける
⑤物忘れにより、最近の記憶ができないこと。
困った時に、記憶ができないので、対処ができない。
※昔の記憶が維持できるので、
外出や日常的な洗濯などはできるのです
→紙に書いたり、指示をする
〇日常的なサポート
①服薬の指示と確認
薬の服用時間をなかなか覚えられなかったり、
困ったときの対処ができないので、
このため、実家に行かない時は
1日に6、7回は電話して、
薬の服用を指示したり、
健康状態を確認します。
②生活面のサポート
皆さんがされている介護と一緒だと思いますが、
・買い物、食事作り
・家の管理
・精神面のケア
など様々です。
デイサービスに行かない日に実家に
行きます。
平均週4~4.5日は実家に行きますね。
〇普段の私の生活
9:30 自宅を出発
10:30 実家到着
10:00~10:30 家の整理、清掃など
10:30~11:00 買い物
11:00~11:30 休息
最初は休息を取らなかったのですが、
長く行うには必要なことに気づきました
1130~12 :00 親と会話
家仕事はばかりですと、
会話が少なくなりますので
なるべく取るようにしていますね。
12:00~14:00 散歩か、となり駅まで買い物の付き添い
14:00~14:30 昼食
14:30~15:00 休息
15:00~17:00 親が昼寝をしているか、TVを見ている間に
2,3日分の食事作り
17:00~18:00 親の入浴中に、夕食の準備
18:00~18:30 自分の入浴と風呂掃除
18:30~19:00 夕食
19:30 実家を出発
20:30 自宅に帰宅
〇なぜ、私の家にひきとったり、施設に入れないか
ここからが、本題です。
親が望んでいるのは、
・住み慣れた家に住み、生活を楽しみたい
・地理に慣れたところで自分で歩いて暮らしたい
・高齢で、友人も少なくなりましたが、まだ近くに
2人います。
母は昔から社交的で、よく友達を作っていました。
外に行くことも大好きです。
施設は自由な外出がなく、癖のある人もいたりして
まだ行きたくないといいます。
また、私の家は、母の友人も近くにいないし、
一人でも歩けないし、環境の変化への不安が大きいのです。
一人の生活は、健康面などで様々なリスクを抱えています。
安全だけを考えるなら、施設なのでしょうが、
本人が自宅での生活を望み、生き生きと暮らせるなら、
その生活こそが生きがいかなと思います。
同じ生きるなら、充実した人生を送ってほしいですね。
親への恩返しとして、サポートしていくと決めています。
もちろん寝たきりとかそれに近くなった時は、
一人暮らしは難しいでしょうが、
それまでは親の幸せな人生を
考えていきたいですね。
〇自分のバランスを取る
介護はストレスや疲れの連続ですが、自分の時間を
オーディオや自転車、ジムなどに使うようになってから、
生活が楽しくなり、バランスがとれるようになりました。
もちろん体の疲れを取る時間も必要ですが、
心の疲れやストレスを発散、ケアすることが、最も
大切ですね。
自分のケアがあってこそ、続けられると思います。
お読みいただき、ありがとうございました。






