ボールを1.5m毎に3個真っ直ぐ置いて真ん中のボールが奥のボールに較べて真っ直ぐか?出て見えるか凹んで見えるか確認しました。
真っ直ぐに見えていましたが、荷重をつま先よりにした時は凹んで見えて踵寄りにした時は飛び出て見えたそうです。
私だけでなくて目線でそのように見えると言うことが分かりましたので、ズレて見えないアドレスを取ってもらう事にしました。
アドレスの目線により、パッティングラインがズレて見える(green keeper師匠のブログから)を確認しました。
報告を受けて100台→4ヶ月で80台が4回、確率が50%ですか?
それも90、91ストロークでパッティングで損をしているようです。
タラレバでショートパットを半分入れていたなら全て80台です。
シーズンオフ11月末でベスト81、ハーフ38は2回記録したようです。
ショートゲームで縦の距離感を合わせられるようになってから、スコアが安定して来たと本人が話していました。
今年のベスト38に近い数字を後半に並べてくれると大幅ベストスコアアップになるのですが、そうは行かないです。
パッティングは凄くメンタル要素が出て来ると話していました。
私もパッティング次第のゴルフをしていますが、心のざわめきが出ない内にストロークしています。
私のパット数は平均29ストロークなので、パーオン70%から考えると先ず先ずかと思います。
パーオンが少ないと24パット前後で何時ものスコアが出せているようです。
パッティングの考え方も多く有り、私よりパッティングが上手いchicoリーダーにまだ本格的にレッスンを受けていないので、今後さらに伸びて行くことと思います。
パー3ホールはパーオンが多くなったようで、事前にその距離の練習が効果を出始めているようです。
パー5ホールでもパーオンが出来たとか話していたので、ショットの繋がりも上手く出来るようになって来たと推測しています。
この私的パッティングの考え方を伝えました。↓
⑨ショートパットの(グリーン上の目印を使った方向取り)考え方
⑩確実に入れたいパッティングの1m、1.5m、2m、2.5mの距離感の作り方と応用
⑪曲がるパッティングラインの考え方
⑬2m往復ゲート通しドリル(私のイップスを根本的に直したドリルです)
今朝は私の時間がなかったので、上記だけをしました。
始動の時のフォワードプレスや、ヘッドを浮かせてアドレスも練習してもらう事にしました。
2mスライスライン
2mフックライン
2mゲート通し
明日朝も短時間ですが、ショートゲームの練習をする予定です。
朝8:00で33℃もあるのでショートゲームだけでも💦でビッショリです。

