不妊カウンセラー鍼灸師のいる治療院「日月」

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松山市小坂で不妊鍼灸治療・自律神経調整鍼灸治療・妊活中の方から生理バランスを整えたい方まで、自然のチカラを高めていく治療を推進しています。お灸教室、整骨院、鍼灸院、ビューティーケア、全て受けられる女性に優しいサロンが綴るブログです。

 

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 「姿勢を良くしようとしているのに、なぜか疲れる」

そんな方、実はかなり多いです。


・常にお腹に力を入れている
・胸を張っている
・肩が下がらないよう頑張っている
・気づいたら歯を食いしばっている


こういう状態は、
“頑張りすぎる姿勢”
になっているかもしれません。


一見、姿勢が良く見えても、
実際は筋肉を必要以上に緊張させて身体を支えている状態です。


本来、良い姿勢とは
「頑張って作るもの」
ではありません。


呼吸がしやすく、
無理なく立てる状態が大切です。


ですが40〜50代女性は、


・仕事
・家事
・育児
・人間関係
・責任感


などで常に気を張っている方が多く、
身体まで休めなくなっていることがあります。


特に真面目で頑張り屋さんほど、
無意識に力が入りやすいです。


すると呼吸が浅くなります。


本来、呼吸は背中や肋骨、お腹が自然に広がります。


でも頑張りすぎる姿勢では、


・胸を固める
・お腹を締めすぎる
・肩で呼吸する
・首に力が入る


こういった状態になり、
自律神経も興奮しやすくなります。


その結果、


・疲れが抜けない
・肩こり
・首こり
・頭痛
・眠りが浅い
・だるさ


などが出やすくなります。


つまり、
「身体が硬い」のではなく、
“休めない身体”
になっているのです。


さらに頑張りすぎる人は、
首や肩、腰、太ももの前ばかり使いやすくなります。


逆に、
お腹やお尻、呼吸に関わる筋肉がうまく使えなくなり、
頑張っているのに疲れる身体になります。


施術やピラティスでも、


「こんなに力入ってたんですね」
「抜いてるつもりでした」


と言われることは本当に多いです。


大切なのは、
「もっと頑張る」
ではなく、


“自然に整う身体”


を作ることです。


そのために必要なのが、
呼吸と身体の使い方です。


呼吸が深くなると、
身体は自然と力が抜けやすくなります。


特に背中側まで広がる呼吸は、
頑張りすぎる身体をゆるめるのにとても大切です。


40〜50代からは、
無理して頑張るより、
整えながら動ける身体づくりが大切です。


もし最近、


・常に疲れている
・呼吸が浅い
・身体に力が入る
・寝ても回復しない


そんな感覚がある方は、
「頑張る姿勢」になっているかもしれません。


身体は頑張り続けるためではなく、
人生を楽しむためにあります。


まずは深呼吸から、
自分の身体を少し見直してみませんか?


 

 

 

 

 

 

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 日々患者さんと関わっていると、やっぱり感じるのは「運動不足」の影響の大きさです。

不調の原因をたどっていくと、生活習慣の中にある“動かなさ”に行き着くことが本当に多いです。

逆に言えば、特別なことをしなくても「少し動く」だけで体は変わっていく余地がある、ということでもあります。

運動と聞くと、ジムに通うとか、ランニングをするとか、しっかり時間を取ってやるもの、というイメージを持っている方も多いと思います。でも実際はそこまでハードルを上げなくて大丈夫です。

まずは運動不足になるとどうなるのかを整理しながら、日常の中でできることを考えていきましょう。


運動不足がもたらす体の変化


運動不足になると、まず起こりやすいのが「筋力の低下」です。

筋肉は使わなければどんどん落ちていきます。特に40代以降は何もしなければ年々減っていくのが自然な流れです。筋肉が落ちるとどうなるかというと、体を支える力が弱くなり、姿勢が崩れやすくなります。

猫背になったり、反り腰になったり、肩が内に入ったり。こうした姿勢の崩れは、肩こりや腰痛の原因になります。

さらに筋肉には血液を送り出すポンプのような役割もあります。筋肉がしっかり動いていると血流が良くなりますが、動かないと流れが滞りやすくなります。

血流が悪くなると、冷えやむくみ、疲労感、頭痛など様々な不調につながっていきます。

女性の場合は特に、ホルモンバランスや自律神経にも影響が出やすくなります。なんとなく体がだるい、寝ても疲れが取れない、気分が落ち込みやすい、こういった状態も運動不足が関係していることが多いです。


関節が硬くなるという問題


もうひとつ大きいのが「関節の硬さ」です。

人の体は動かすことで柔軟性を保っています。逆に言うと、動かさない関節はどんどん動かなくなっていきます。

肩が上がりにくくなったり、股関節が開きにくくなったり、背中が丸まりやすくなったり。これは年齢のせいだけではなく、単純に「動かしていないから」というケースが多いです。

関節が硬くなると、日常の動きにも影響が出てきます。例えば、後ろの物を取る、しゃがむ、振り向くといった動作がスムーズにできなくなります。

そうなると、無理な動き方になり、結果としてどこかを痛めやすくなります。


呼吸が浅くなる


意外と見落とされがちですが、運動不足は呼吸にも影響します。

体を動かさないと胸郭や背中が固まりやすくなり、呼吸が浅くなります。浅い呼吸は自律神経のバランスを崩しやすく、リラックスしにくい状態を作ります。

実際に、肩こりが強い人や姿勢が崩れている人は、呼吸が浅いケースが多いです。

呼吸が浅いと酸素の取り込みが少なくなり、疲れやすくなったり、集中力が続かなかったりします。なんとなく元気が出ないという状態もここにつながっていることがあります。


体重や代謝の問題


運動不足になると消費エネルギーが減るので、体重が増えやすくなります。

それだけでなく、筋肉量が減ることで基礎代謝も下がります。つまり、何もしていなくても消費されるエネルギーが少なくなり、太りやすく痩せにくい体になっていきます。

ここで無理な食事制限をすると、さらに筋肉が落ちてしまい、悪循環に入ってしまうこともあります。

だからこそ、食事だけでなく「動くこと」が大切になってきます。


少しのことから始める意味


ここまで読むと、やっぱり運動しないといけないなと思うかもしれません。でも最初から頑張りすぎる必要はありません。

大事なのは「続けられること」です。

例えばいきなり毎日30分ランニングを始めても、ほとんどの人は続きません。それよりも、今の生活に少しだけ動きを足すことの方が現実的です。

エレベーターを使うところを階段にしてみる
いつもより少し歩く距離を増やしてみる
お風呂上がりに軽くストレッチをする

こういった小さなことでも、積み重なると体は変わっていきます。


僕がよく伝えていること


患者さんにはよく「運動は特別なことじゃなくていいですよ」とお伝えしています。

例えばピラティスをやるにしても、1時間しっかりやらなくてもいいんです。5分でも10分でもいいから、体を感じながら動かす時間を作ることが大事です。

体は正直なので、やった分だけ変わります。逆にやらなければ変わりません。

もうひとつ大事なのは「正しく動くこと」です。

ただ動けばいいというわけではなく、どこを使っているのか、どこが動いているのかを意識するだけで効果は変わります。

これは施術やピラティスを通してサポートできる部分でもあるので、分からない方は頼ってもらえればと思います。


習慣にするコツ


運動を習慣にするためには、ハードルを下げることがポイントです。

・時間を決めすぎない
・完璧を求めない
・できたことに目を向ける

例えば「今日は5分だけやる」と決めて、それができたらOKにする。それだけでも十分です。

続けていくうちに、少しずつ時間を増やしたり、内容を変えたりすればいいんです。

最初から100点を目指す必要はありません。


運動不足は、筋力低下、姿勢の崩れ、血流の悪化、関節の硬さ、呼吸の浅さなど、さまざまな不調につながります。

逆に言えば、少し動くだけでもこれらを改善するきっかけになります。

大切なのは「できることから始めること」と「続けること」です。

特別なことをする必要はありません。今の生活の中に少しだけ運動を取り入れてみてください。

それだけでも体は変わり始めていきます。

 

 

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 「最近、疲れが取れにくい」

「朝から体が重い」

「やる気が出ない日が増えた」

「寝てもスッキリしない」


そんな声をよく耳にします。


特に40〜50代になると、以前は一晩寝れば回復していた疲れが残りやすくなり、体のだるさや重さを感じる日が増えてきます。多くの方が「年齢のせい」と片付けてしまいがちですが、実はそれだけではありません。

体がだるい理由を正しく知り、日々の過ごし方やケアを少し見直すだけで、体の軽さは十分に取り戻せます。

まずは「なぜ体がだるくなるのか?」を知ることが大切です。

体がだるい原因はひとつではありません。いくつかの要因が重なって、慢性的なだるさにつながっていることが多いです。


大きく分けると、以下の4つが関係しています。

① 自律神経の乱れ

② 筋肉量の低下

③ 血流・代謝の低下

④ ホルモンバランスの変化

まずは自律神経の乱れから。


忙しい毎日を送っていると、気づかないうちに体は常に緊張状態になります。ストレスや睡眠不足、気温差などによって自律神経が乱れると、体は休むモードに入りにくくなります。

自律神経は体の「オン」と「オフ」を切り替えるスイッチのようなもの。交感神経が優位なままでは、体は常に戦闘モードになり、休んでいるつもりでも休めていません。

その結果、朝起きた時にスッキリしない、常に体が重いという状態につながります。


次に、筋肉量の低下です。

40代以降、何もしなければ筋肉量は自然に減っていきます。筋肉は体を動かすだけでなく、血液を巡らせるポンプの役割もあります。

筋肉が減ると血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなります。その結果、体のだるさやむくみ、冷えにもつながります。

特に下半身の筋肉が落ちると、全身の血流が悪くなりやすいため、疲れが抜けにくくなります。


次に、血流や代謝の低下です。

「動かない時間」が増えると血流は滞ります。デスクワークや長時間のスマホ操作、運動不足が重なると、血液の流れが悪くなり、酸素や栄養が全身に届きにくくなります。

血流が悪くなると、筋肉は硬くなり、老廃物もたまりやすくなります。するとさらに動きにくくなり、疲れが抜けないという悪循環が生まれます。

最後に、ホルモンバランスの変化です。


40〜50代はホルモンの変化が大きい時期です。特に女性の場合は、ホルモンのゆらぎが自律神経や代謝にも影響を与えます。

この時期は「以前と同じ生活をしているのに疲れやすい」という感覚が出やすいのも特徴です。

ここまで読んで、「自分に当てはまるかも」と感じた方も多いと思います。


では、どうすれば体のだるさは改善できるのでしょうか?


ポイントは「頑張りすぎない改善」です。


まず大切なのは、いきなり激しい運動や極端な生活改善をしないことです。

体がだるい時に無理をすると、かえって疲労がたまりやすくなります。

最初に意識してほしいのは、「巡りを良くする」ことです。

巡りを良くするためには、以下の3つが効果的です。


① 呼吸を整える

② 軽い運動・ストレッチを取り入れる

③ 体を温める


呼吸が浅くなると、自律神経が乱れやすくなります。深い呼吸を意識するだけで、自律神経は整いやすくなります。

特に「息を吐くこと」を意識すると、副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。


軽い運動やストレッチも重要です。

ポイントは「気持ちよく動く」こと。息が上がるほどの運動は必要ありません。体がポカポカして気持ち良いと感じる程度で十分です。


特におすすめなのは、股関節まわりや背中、肩まわりを動かすこと。これらの部位が硬くなると、血流が悪くなり、だるさが出やすくなります。


体を温めることも忘れてはいけません。

冷えは血流を悪くし、筋肉を硬くします。入浴や温かい飲み物、冷えにくい服装など、日常生活でできることから始めましょう。


ここで一つ、大切なことをお伝えします。

「だるさは、体からのサイン」です。

体は常に何かを伝えようとしています。だるさを感じるのは、体が「少し休んでほしい」「整えてほしい」と伝えている証拠です。


無理に気合いで乗り切るのではなく、体の声を聞いてあげることが、結果的に一番の近道になります。

そしてもうひとつ大切なのは「自分を責めないこと」。

40〜50代は、仕事、家事、育児、親のことなど、背負うものが多い年代です。自分のケアが後回しになりやすい時期でもあります。

だからこそ、「頑張らない時間」を意識的につくることが必要です。


たとえば、1日の中で5分だけ深呼吸する時間をつくる、週に1回は体をゆるめる時間をつくる。それだけでも、体は少しずつ変わっていきます。


最後に。


体がだるいのは、決して「弱さ」ではありません。


むしろ、それだけ毎日頑張っている証拠です。


40〜50代からは、「頑張り方を変える」時期です。体を整えることは、未来の自分への投資でもあります。


今の小さな積み重ねが、数年後の体をつくります。

「最近だるいな」と感じたら、それは変化のタイミングかもしれません。

自分の体を大切にする時間を、今日から少しずつ増やしてみてください。

 

 

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